Stay hungry, Stay foolish!! -16ページ目

政治献金

今、前原議員の政治献金に関する話が新聞テレビ等メディアで取り上げられています。


確かに、政治資金規制法では、寄付の質的制限で、外国人・外国法人等からの寄附は禁じられています。


その観点からみると、前原氏のいうように大局的な視点から判断すれば、少なくとも閣僚辞任は仕方ないかと思います。


僕としては、前原議員は規制や固定観念に捉われない議員だという認識を持っていたので、いささか残念ですが。


しかし今現在決まっているルールは守るべき、そのうえで変えていくべきものは変えていく、それが道理です。

ルールには背くけど、それは間違っているから責任はない、というのは筋が違うと思うので。


ただ、個人的には、外国人からの政治献金規制は意味のない規制だとしか思えないので、早急に議論して欲しい点ではあります。


ちなみに、現行法では



「主たる構成員が外国人又は外国法人である日本法人のうち、上場会社であって、その発行する株式が証券取引所において5年以上継続して上場されている者等からの寄附」



は規制対象から除かれます。


株主からの目があるから外国人でも大丈夫よん、ということでしょうか。因みに株式は日本国民でなくても買えますが。

意味不明です。



さて、政治資金規正法は、民主政治の健全なる発展に寄与するために定められているということです。

しかし、それでは今現在の健全な民主政治とは何を指すのでしょう。


種々の項目は今回無視しますが、今回の件でいえば、


「外国人を排除した政治が健全」


ということになります。

その最大の理由は、


「外国勢力によって、日本の政治が乗っ取られる危険性を排除するため」


だそうです。

まぁ何となく言いたいことは分かりますが…

しかし、これは妥当性に欠く説明です。


乗っ取られるということは、つまり資金提供によって、国益に反する行動を求める、ということです。

言うまでもありませんが、ここでいう国益とは、日本社会全体の余剰を最大化を指します。


では、その国益に反する行動を行うのは外国人であるという定義は正しいのか、という議論になります。

こういうケースは反例を見つけると最も手っ取り早いんですが、簡単に言うと、日本人だって自分の利益の増大、たとえば独占利潤追求のために資金提供することは大いに考えられるはずです。


誤解を恐れずにいますが、日本医師会と自民党の関係なんてその典型でしょう。

族議員、と呼ばれるものは大体そうだといわれます。


そういう規制をするくらいなら、現在の規制額を適正にするだとか、いわゆる大口規制を徹底した方がより効率的でしょう。


外国人だから、という理由は他を排除しようとする、極めて日本的で非効率な方法です。




しかし、いろんな政治家のスキャンダルを見ていて思いますが、こんな細かいことがよく発覚するな、と。

毎年5万の計20万、、、4年合わせても大卒の初任給程度の額ですよね。


年100万単位とかならまだしも、そんな微々たるもの、よくもまあ見つけるものだとある意味感心します。


もちろん、健全な政治を守るためには、確りとしたチェック機構が必要なのは分かりますが…


しかしそんな人のあらさがしをやって、出てきたミスをさもや大きな功績のように国会で追及する議員はしょうもないな、と思います。


追求するなら、議会以外の場でやれよ、と思うわけです。

そんなことより、本当に国民生活に必要な法案の論議を優先しろよ、と。


もし国会内でしか追求できない仕組みになっているなら、それこそ直ちに法改正して欲しいですね。


民主だとか自民、その他政党何でもいいんですが、正直政党間競争はもうこりごりです。

別にどの政党が第一党になろうが興味はありません。


ただただ、しっかりと議論をして、正論を通して欲しいと思います。

法律がこうなっているから、ではなく、その妥当性をもう一度考えてみてください。僕含めて国民も。


今の時代に合わない法律は改正していってください。

研修

研修に行ってきました。


3泊4日の研修です。


内容は明後日からのタームの人や、来年からの人たちのために書くことは差し控えますが…


しかし、非常に充実したものだったと思います。


社会人と学生の違いを心の底から実感したような気がします。


これまでの学生気分では、社会人としていっちょ前になるのは難しいのかもな、と実感しました。


学生から即起業する人もいますが、こうした研修を受けられないことを考えると、


一度は企業人の一員になってみることはとても意味があるのではないだろうか、

起業前に企業で学ぶという姿勢は正しいのではないだろうか、


と思いましたね。


こうした研修を作り上げてくださった方々には本当に感謝です。

そして、一緒にやり切った同期には、ありがとう、これからもよろしく、という思いです。


にしても、こうした研修がほとんど形を変えずに半ば伝統として代々引き継がれているなんて、すごいですよね。


学ぶべきことは時代が移ろうとも、そう大きくは変化しないのかもしれません。



配属地は3月15日に発表のようです。


ドキドキ、ワクワクです。


その前に、10日の成績発表、ないし卒業者発表が気にかかりますが…

大丈夫だと信じて。


あと30日もない、4月1日には社会人です。

がんばるんば。

最近印象に残った言葉


緊張するときこそ、成長するとき。

緊張しないと120%は出せない。



自分らしさを伸ばせばいい。

自分にないものは求めなくていい。



辛くてリタイアしても、リタイアしたことに苛まれる。



強い人間は、過去や運命を嘆かない。



どんな嫌な思いをしても、それを生かさなければ意味がない。

そうしないと嫌なことだけが残ってしまう。



朝早く起きて、たくさんの人に出会いに行こう。

そうすれば、東京ってこんなすごいところなんだってわかるはずだから。



女の子は笑顔や愛嬌で仕事を有利に進められる。

でも、そのかわり戦えなくなる。



一生懸命やるってことはあまり好まれないのかもしれない。

でも、一生懸命やること、やり続けることは大事。

どんなことでも続けていれば、必ずあるレベルまでは到達するのだから。



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挑戦なくして成し遂げられた偉業は

未だかつて一つもない。



あなたが今日無駄にした一日は、

あの人があれだけ生きたいと願った明日なのです。



Boys Be Ambitious.



Stay Hungry, Stay Foolish.







明日から4日間、缶詰研修です。


すごく、楽しみです。


もうそろそろ、ぬるま湯から上がって、しゃきっと前を向いて進んでいきます。

意識高めて、気合い入れて懸命に頑張ります!


この研修で、何かを掴んできます。