学生的生活
久しぶりに、サークルの仲間と飲みました。
やっぱり、気の置けない仲間とのんべんたらりと過ごす時間というのは貴重です。
腹を割って話せるというのが、本当に楽ですね。
こういう友達は、ほんと大事にしていきたい、と思う今日この頃です。
田町の安居酒屋で飲み、
バーに行ってたわいもない話(でもないか)をし、
夜道をぶらぶらと歩き、
疲れてきたら昔お世話になった駅までタクって、
朝までジョナる。
結局5時半くらいまでジョナサンでiphoneの桃鉄やってました笑
意外とあれ面白いんですね。
ひとり2徹の友達がお休みになった時点でみんな夢の世界へ。。
店員さん、ありがとうございました。
結局店を出たのは11時半っていうね、まさに学生生活の鏡のような時間の贅沢な使い方をしました。
いつもはこういうの、すごく嫌なんですが、でも今日はちょっと違いました。
これも最後か、と思うと、1,2年の時の思い出がよぎったりして、なんだか愛すべき日々だなぁと。
会う友人会う友人、次に会うのはいつになるだろう?と考えてしまいますね。
別れの季節です。
でも、同時に出会いの季節でもあるわけで。
楽しみです。
出会いの数だけ別れはふえる それでも希望に胸は震える
どんなことが起こるんだろう 想像してみるんだよ
(Mr.children)
まさに今そんな感じです。
日付が変わって、入社はついに明後日になりました。
よしっ!
the flight scheduled to be the last of A300
JL1878
from KOJ to HND
scheduled to be the last flight of A300.
(but due to the desaster in tohoku, it'll fly a little bit more to help the region till end of Apr(?))
というわけで、A300のラストフライト便に搭乗してきました。
正確にはラストフライトではなかったようですが。
実は、東北復興支援で活躍するため、もう少し引退は伸びたようです。
夢や思いをたくさん運んできた機材。
最高の仕事をして終われるんじゃないかと思います。最後まで頑張って欲しいですね。
ずいぶん前にブログにも書いたように、僕にとって思い出深い機体です。
幼稚園の頃、「のりもの100点」という図鑑に載っているA300に憧れパイロットを目指して早18年。
途中身体検査という壁に阻まれ、たくさんの希望を載せて運ぶ水先案内人になることはできませんでしたが、しかし憧れの航空業界で間もなく社会人の一歩を踏み出します。
その航空業界へと導いてくれたのは、間違いなくこのA300でした。
「ぼくは、エアバスA300のパイロットになりたいです!」
と、幼稚園の誕生日会で夢を披露したのを、すぐ昨日のことのように思い出します。
悩んだあげく、普通運賃でしたが奮発して飛んできました。
学生時代の最後の区切りとしての意味も込めてです。
たくさんの航空ファンの方々が集う鹿児島空港のデッキで、A300が飛来するのを見届けた後、搭乗口へ。
最後ということもあり、写真を撮る方もたくさんいらっしゃいました。
機内では素晴らしいキャプテンアナウンスとCAさんの取り計らい。
アナウンスによれば、搭乗した機材はA300-600Rの導入1号機。
ダブルキャプテンで、そのふた方は先日、売却するA300を共にフランスまでフェリーしてきたとのこと。
ほとんどの日本で活躍したこの機材は、貨物機に改修され、また再び活躍するそうです。
その歴史や機の特徴等、パイロット人生を共に過ごした機体への気持ちがこもったアナウンスでした。
HNDのゲートではA300の機長さんや事務の方々が搭乗客を見送っていらっしゃいました。
B747と比較すると、小じんまりしたラストフライトでしたが、僕の心には生涯残るフライトです。
これが自分が乗る最後のJAL(JAS)のA300かと思うと少し寂しい気がしましたが、しかし反面、これから航空業界で頑張っていこうと気持を新たにすることができました。
夢を運ぶ乗り物を、支えるひとりになれるよう、全力を尽くします。
<幼稚園の時に買ってもらった図鑑「のりもの100点」、幼い頃祖母が「飛行機乗ったらこんなんもろたで」とくれた就航記念のテレカ、ラストフライトの搭乗半券とメッセージカード>
AC
確かに、同じCMの繰り返しばかりで、何となく面白くないのは分かります。
正直僕も退屈です。
しかし、決してCMが訴えることは野暮なことではないと思うのです。
例えば、
心は見えないけど、心づかいは、見える。
思いは見えないけど、思いやりは、見える。
これはすごく、その通りだなぁ、と思いました。
このCMが何度も繰り返して流れることで、少し思いが「思いやり」に、心が「心づかい」として出てきやすくなるんじゃないかな…なんて思っています。
一つだけ、おじいちゃん、おばあちゃんにお願いです。
席を譲ってもらったら、もし元気で大丈夫だったとしても、「ありがとう:-)」と座ってあげてくださいね。
実は勇気をだして譲って座ってもらえないと、何だかすごく恥ずかしくなるんです。
よろしくお願いします(^-^)
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