黒で締めようか・・・
と言うのは、自転車
のハ・ナ・シ
先日、リアタイヤとシフトケーブルを交換したことは書いたけど、
どうも、全体のカンジが思ったほど良くない
考えたところ・・・パーツに『シルバーが多い』ことが、
起因していると考えました。
と、言うことで・・・『パーツのブラック化』を進めることにしました
交換可能な部分で、デフォルトがシルバー色なパーツは
①ブレーキレバー
②ブレーキ
③ハンドル
④ステム
⑤シートポスト
⑥クランク
おサイフと自分の作業時間を照らし合わせながら
徐々に進めることになると思うが、
ハンドル、ステム、ブレーキレバーは、作業が重なる部分があり、
且つ、グリップも交換したいので、然るべき日に・・・
ブレーキシューは、替えて数ヶ月経ったけど、まだまだ使えるので
ブレーキシュー交換時期に替えるとして・・・
となると、最初にとりかかるのは合理的思考から
シートポストになりそうです。
今は忙しい時期なので、ぼちぼちやっていきます
新国立競技場について・・・
当方、建築設計業に従事しておりますが、
今や『新国立競技場』については、我々建築関係者のみならず
一般の方々の間でも話題になってると思います。
ただ、この件について一般の方々にチョット誤解があるように感じます。
まず、国立競技場は建設から約50年が経過しており、老朽化しているため
建て替えの必要性が生じ、2019年ラグビーW杯の開催が決まっており、
且つ2020年の五輪に東京が誘致活動をしているため、招致決定すれば
メイン会場となるため・・・が発端です。
国際コンペの決定が発表されたのは2012年7月で、
デザイン決定したは2012年11月です。
一方、東京五輪招致決定したのは2013年9月。
要するに、東京五輪を視野には入れてはいたものの、
決定時は東京五輪招致は決まっていませんでした。
東京五輪の招致が失敗していたとしても、デザイン案は決定していたのです。
当時、最優秀賞のザハ・ハディド案を見た時、
『これは建たない。予算がいくらかかるか分からない。
実現は困難
』
という旨を、自分のfacebookにフィード投稿したのを覚えています。
周りの建築設計者の先輩たちに言っても
『いや~、何だかんだ言っても
日本は技術力が有るから大丈夫よ
』
という意見が多く、バカにされたのですが
実際には私の意見が正しかったということになります。
要するに、最優秀賞を獲った案は、『建築』というより『土木』なんです。
簡単に言えば、大きな橋を造る・・・みたいな
技術があっても、実際には工期とコストを考えなくてなならないのですが
デザインコンペ案というのは、『単なる絵
』に過ぎませんから
実施設計に入ると、いろいろと問題が出てくる訳です。
更に、建築に関する法令は、日本は世界で最も厳しいと言われています。
法令をクリアするには、さまざまな苦難があり、他国とは事情が違うのです。
それで、日本を代表する組織設計事務所である、日本設計や梓設計等が加わり、
設計準備作業を行い、現行案に縮小・修正されているのが現在です。
この時点で既に計画から相当遅れている訳ですが、
国立競技場を解体してしまった以上、何らかの競技場の新築は必須となりました。
という背景をまず勘案してもらっても
『今からでも間に合うから、設計をやり直せ
』
なんて事を主張する方がいらっしゃいますが、それは無理な話です。
これだけの規模の設計にどれだけの期間を要するか?
全く理解されていません。
私は、普段2,000㎡前後の物販店舗を設計しています。
物販店舗というのでイメージしやすいのはDIYショップです。
建築関係者にとっては、『体育館のような建物』として、
比較的楽なものとされています。
そんなものでさえ、計画から着工まで1年程度かかります。
実際の設計作業は6ヶ月ほどですが、その間には
法令チェック、意匠設計、構造設計、設備設計・・・
さまざまな段階があり、設計作業だけ見てもある一定期間要します。
設計という業務を軽んじられているようで、とても悲しく感じます。
施工だけが工期ではなく、設計ならびに確認申請等行政手続きも
工期に含まれることを勘案すれば、どんなにあの案が気に入らなくても
もう後戻り出来ない時期に入っているのです。
やり直しをするなら、2012年のコンペ決定時まで遡らなければならないのです。
確かに、発注者であるJSC側にも大いに問題があり
数多くの不手際もありました。
また、ザハ・ハディドの設計は
『建たない建築』
としても有名で、あの案を見た時にそれを感じ取って
コンペに反映するべきではありました・・・が、とにかく、遅すぎます。
もう、あの案で進める以外、選択肢は残されてない時期に入ってるのです。
因みに、設計作業というのは、ラフ+スタディモデルから入り、
ある程度骨子がまとまった時点で、基本設計に入り、
あらゆる問題をクリアにした状態で実施設計に入ります。
コンペ時は、 『ラフ+スタディモデル』の段階であり
構造や設備に関する細かい検証は行いません。
『実現可能か?否か?』というものは、
経験に基づく『感覚』で進めるのです。
よって、 『コンペ時に構造検討はしてないのか?』
という指摘をする方もいらっしゃいますが、
そんなものを細かくしてたら、ラフなんて出来ません。
概略として検討はしますが・・・
個人的には日本人であるSANAA案に獲ってもらいたかったのですが
開放的過ぎて『選手が競技に集中できないんじゃないか?』
という懸念から、一席が獲れませんでした。
ここまで来たら、やいのやいの言わず、粛々と進めてもらいたいです。
果たして、どうなることやら・・・
生まれて初めて・・・
これまでは購入する側で、出品することなんて想像もしてませんでした
息子が中学軟式野球をやってる時に『ビヨンドマックスキング』という
ウレタン複合バットを買いました。
カーボンバットを1年生の頃に買い与えましたが、2本目のバットでした。
中学野球を引退した後、
『自分が草野球に復帰した時のため・・・』
と思って持ち続けてたんですが、忙しさとかいろいろあって
少なくも見ても、あと3年は自分自身が野球に復帰することはない・・・
という理由から、売却を思い立ったのです。
ウレタン系複合バットというのは、コア部がウレタン樹脂なので
保管がマズかったり、酷使するとウレタン部分が割れてきます。
いつになるか分からない出番を待ち続けて、使えないまま劣化するぐらいなら
売ってしまったほうが合理的です。
カーボンバットは、息子のチームメイトの弟が今年から中学野球を始めるので
無償提供しましたが、ビヨンドはとても高価で、所持品は限定カラーだったし
オークションサイトを見ても、中古品でも1万5千円前後で出品されてるので
『売れる』
と判断しました。
最初は、FBの地元の野球好きが集まるサイトで、
1万2千円で案内したのですが、1名だけ
『安くで譲って下さい』
と問い合わせがあっただけで、何の反応もありませんでした。
表示金額より安く譲る気は無かったので、
オークションサイトに出品してみたところ、易易と1万4千円で落札されました。
やってみると手続きも簡単で、すんなり出来たので、自分の
ハードルが下がり、今度は息子のスケボーを出品してみることにしました。
中学時代に手に入れたものの、別にスケボーが出来る訳でもなく・・・
すると高校生になって、野球部に入部したために勉強と部活の日々で
遊ぶ時間なんて全く無くなってしまい、息子が
『コレ・・・売れんじゃろか
』と言い出したものでした。
ダメ元で、前回バットが落札されたサイトに出品しましたが、
アクセスも伸びず、ウォッチリストにも上がらないまま期間が終了。
3回目の再出品になったところで、問い合わせが入りましたが、
条件が見合わず、別のサイトに出品してみたところ、
グイグイと価格が上昇し、想定していた金額より高値で落札されました。
役目を終えた物が、別の環境で活かされ、
両者の利害関係が一致するネットオークション・・・
なんか、イイですね
クセになりそうですが・・・もう、出品するネタがない
