寸劇の個人 -60ページ目

近年稀に見る・・・

暇な一日でした・・・今日は

朝から雨 で、高校総体の開会式ということもあり

息子の野球関連も娘の陸上関連も何も無く、

且つ自分の野球も無く、買い物予定も何も無い・・・

よって、丸一日外に出ることのない・・・という、情けない日でした

かと言って、何もしない訳にもいかなかったので、息子のグラブ補修をしました

高校野球は練習や試合、合宿や遠征の連続なので

グラブ等傷むと、補修する時間がありません。

ですので、スパイクは練習用と試合用の2足を使い分けてます。

スパイクに関しては、先週、P革の交換と紐交換等補修を終了しました。

ところが、グラブは結構高いですし、型を作ったり・・・等、

他のツールみたいに複数を使い分ける訳にはいきません。

1ヶ月ほど前から、グラブの紐が切れていることは知ってましたが

ショップに依頼する時間も無いので、自分で替えるしか無い訳です。
 
  交換前の状態を確認し
 
交換箇所をほどいていきます。
  
 紐は切れていると、打球の衝撃に耐え切れずに

落球する危険性が増すので、切れていれば、交換はマストです。
 
 今回は、ウェブの網状の部分は替えません。
 
ココは、紐カンナで紐を細くしないと交換出来ませんので

ショップにしか交換出来ないと思いますし、ココは後日・・・
 
 少しずつ確認しながら、抜いていき
 
  
隙間の汚れも落としていきます。
 
 
初めての体験でしたが、やってみると・・・出来るモンです
 
取れましたよ

本当は、もう1本替えたほうがイイんでしょうが・・・

1本しか買ってませんでしたし、急を要するほど傷んでもなかったので・・・
 
最後は長い紐をカットして完成 

高校入学直前に買い与えたミズノプロ。

6万円ほどしたので、もうチョット大事に使ってもらいたいところです

HIROSHIMA

アメリカ現職大統領の広島訪問は、まさに歴史的な出来事でした。

経緯等、政治的にはいろいろありますが、

私は建築設計従事者なので、どうしても建築を見てしまいます。

広島平和記念資料館

最も有名で、最も偉大な日本人建築家

丹下健三。

造形、意匠、配置計画・・・全てが素晴らしい

特に、ピロティ。

この意匠に対して何も感じない建築設計従事者は、

建築の世界から身を引いたほうがイイんじゃないか・・・

と思うほど、深い。とても、深い。

自身の実父を戦争で亡くし、焼け野原から立ち上がろうとしている祖国を思い

どんな気持ちで設計したのだろう・・・・

やっぱ『世界のタンゲ』はスゴイ

現実は・・・

そんなに甘くない・・・ってことですね。

息子の高校野球は、今日が2回戦。
勝てば県大会出場の代表決定戦でした。
そして今日の相手も私学。
しかも夏の選手権シードポイント4位。
このままいけば、夏の選手権は第4シードという強豪校。
観戦は出来ませんでしたが、観戦したお父さん仲間のレポートによると

2回に先制し、3回に追加点で3-0のリード。
4回に1点を返されるも、5回に2点を追加して5-1。

ここで相手エースをマウンドから降ろしたそうです。

その後に2点を返され、5-3とされた後に1点を追加して6-3。
その後、こちらのチームもエース登場するも、一気に3点を返され同点。

その後は均衡し、6-6のまま延長突入し、
12回を終わっても、決着がつかなかったためタイブレークへ。

失策絡みで1点を勝ち越すも、
その後にタイムリーヒットと押し出し死球でサヨナラ決着。

2つめの金星を逃すも、15安打を放ち、5盗塁。
充分、立派な戦いぶりだったと思います。

他のチームの保護者からも、強豪私学2校に対する戦いぶりを
高く評価されていました。

夏に向けて、爪あとを残せたと思います。