寸劇の個人 -17ページ目

3年経った今・・・

息子の高校野球最後の大会となる

 

夏の選手権予選開幕まで約1ヶ月となった10日()は、

 

宮崎地区の夏季中体連開幕の日でもありました。

 

中学3年生の体育系部活動生にとっては、最後の大会になるため

 

各競技、各会場、独特の雰囲気に包まれます。

 

3年前の息子は、まさにその中学3年生。

 

その世代のチームで5回の優勝をし、

 

優勝を逃した大会でも、準優勝もしくは3位という安定した

 

強さでかなりマークされたチームでしたが、

 

最後の年の4月にエース&4番が大怪我をして戦線離脱し、

 

その流れで最後の中体連は初戦(2回戦)負けでした。

 

周りの先生から、『このチームは全国大会が狙える』と言われ、

※(中学スポーツは、県大会優勝だけでは全国大会出場できません)

 

手応えも感じていたようですし、

 

『約20年の教師生活の中で、間違いなく最高の子供たちでした』

 

と、子供たちの前で涙を流したことが、今でも忘れられません。

どんなに強いチームでも、『絶対』はないということを

 

改めて思い知った思い出でした。

 

この中学時代の野球部のチームメイト12人のうち、9人が同じ高校に進み

 

6人が同じ野球部に入部して、今も仲良く頑張ってます。

 

その時の主将の弟は、小学生時代にソフトボールで全日本3位という

 

輝かしい成績を収めたチームのピッチャーで、

 

この土日に、

中学最後の中体連を迎えてました。

 

所謂、息子たちの3世代後輩チームにあたります。

 

息子たちの世代のチームは、第1シードで大会を迎え、

 

3世代後輩のチームは第2シードでした。

 

独特な雰囲気、挑んだ試合でしたが・・・

 

初戦敗退したと、鹿児島の遠征先で聞きました。

 

あの光景が思い出されます。

何だか、因縁めいたものを感じます。

 

優勝候補として迎えた最後の大会で初戦敗退。

 

親御さんとしてみれば、2度も同じ悔しさを最後に味わったことになります。

 

3年前の息子は、高校に進んでも野球をやるか?どうか?

 

分かりませんでしたが、選択肢としては排除してないので

 

沈んだのは、負けた日の夕方ぐらいまででしたが

 

来月の大会は、正真正銘最後の大会になります。

 

流石に、大学に進んでまで野球は続けませんし

 

仮に続けたとしても、本気で取り組む野球ではなくなります。

 

今度こそ、親にとっても最後の最後になります。

 

残り1ヶ月・・・・早いんだろうな~ぼけー

 

 

最後の遠征

6月10日()・11日()は、息子の高校野球の最後の遠征でした。

 

今回は、お隣鹿児島県の鹿屋市。

 

初日に同じ県の高校チームと、鹿屋のチームとの練習試合を行い

 

2日目に鹿児島県内の大学チームと2試合の計4試合行う予定でしたが

 

流石に梅雨入り雨してますので、2日目の天気が雨確定ということで

 

少し予定が変わりました汗

 

宿泊したのは、鹿屋体育大学の合宿所

 

合宿所から見えるスポーツ施設は、とても素晴らしかったです。

陸上競技場、サッカー場、野球場、

 

ナショナルトレーニングセンター、パフォーマンス棟、トレーニングルーム・・・

 

イイ記念になりましたチョキ

 

そして2日目は、夜中からの土砂降りでメニュー変更となりつつも

 

天候回復の可能性有り・・・ということで

 

午前中は、体幹トレーニングの指導を受けさせて頂きました。

体幹トレーニングと言っても、間違ったやり方では効き目が薄いということ

 

正しいやり方は、結構キツイということ

 

いろいろ指導してもらいながら

 

保護者のお父さん、お母さんも一緒になってやってみました。

 

皆さんヒーヒー言ってましたが叫び、普段からランジやプランク等の

 

体幹トレーニングをやってる自分としては、余裕をもって出来ましたグッド!

 

そうこうしてるうちに、天候が奇跡の回復を見せ

 

グラウンド整備で使用可能になり、13時30分から大学チームと

 

練習試合を行うことができましたウシシ

いつの間にか、信じられないほどの青空が広がってました晴れ

 

試合の中身も上々でした。

 

とは言え、一緒にトレーニグしていただいたり、

 

施設を見学させていただいたり、試合をやってくださったり

感謝、感謝の2日間でしたニコニコ

 

夏の選手権予選まで一ヶ月を切りましたので

 

悔いの残らない1ヶ月としてもらいたいと思います。

 

 

 

宮崎の象徴

一度でも宮崎を訪れたことがある方なら、見たことあると思います。

 

ワシントニアパームツリー。

 

宮崎の県木は、フェニックスですが、それに似た木です。

 

観光宮崎を象徴する景観を担うその木は

 

宮崎県内(主に市内)のあらゆる道路の街路樹として

 

数えきれないほど植えられており

 

宮崎に観光に来られた方の殆どが口にする

 

『南国情緒溢れ、日本じゃないみたいビックリマーク

 

という感想の原動になっていると思います。

 

宮崎観光の父と言われた、故・岩切章太郎氏を中心に

 

植樹された木は、伸びに伸び・・・・

 

管理・営繕で問題となっていました。

 

台風時は、枝が落ち車に被害をもたらし続けてきました。

 

高所作業車が届かなくなるほど伸びきったため

 

数年前に住民アンケートを実施しました。

 

残すか、

 

無くすか、

 

植え替えるか・・・・

 

残せば、これまでの問題は解消されず

 

無くせば、宮崎の景観を無にしてしまい

 

植え替えると、莫大な予算¥がかかる。

 

アンケートの結果は、植え替え。

 

1本にかかる植え替え費用は約100万円叫び

 

今後60年かけて、全ての街路樹を植え替える工事が

この度、国道10号の宮崎神宮一之鳥居からスタートしました。

 

今回、撤去したのは2本。

なかなか、気の遠くなる話ですが、

 

植え替えが終わる頃、私はもう生きていないんでしょうね笑い泣き