京都MKタクシー:エスティマハイブリッド導入
京都MKがタクシー車両としてエスティマハイブリッド5台を
先月下旬に導入したそうです。
⇒MKお知らせ

※写真はMKサイトより借用
ハイブリッド車ということで環境に配慮していることが
ポイントのひとつではありますが,このエスティマハイブリッド
タクシーのすごいところは別のところにあります。
エスティマといえば,通常定員7名~8名ですが,
タクシー仕様では,後部座席を1列にして,
ゆったり2人がけの特別シートを採用しているんです!!
つまり,助手席とあわせて乗車定員3名の贅沢空間なんですね。
いまや航空機や新幹線でもファーストクラスを設置する時代。
タクシーにもファーストクラス仕様があってもおかしくありません。
さらに驚くことに,運賃は中型タクシーと同一料金!!
通常は流し営業を行っているので,このエスティマハイブリッドに
遭遇したらラッキーですね。
ただし,エスティマハイブリッド車の指定をした場合には,
指定料金として1000円がかかるそうです。
ハイグレードな車両で快適な時間を楽しみたいですね。
先月下旬に導入したそうです。
⇒MKお知らせ

※写真はMKサイトより借用
ハイブリッド車ということで環境に配慮していることが
ポイントのひとつではありますが,このエスティマハイブリッド
タクシーのすごいところは別のところにあります。
エスティマといえば,通常定員7名~8名ですが,
タクシー仕様では,後部座席を1列にして,
ゆったり2人がけの特別シートを採用しているんです!!
つまり,助手席とあわせて乗車定員3名の贅沢空間なんですね。
いまや航空機や新幹線でもファーストクラスを設置する時代。
タクシーにもファーストクラス仕様があってもおかしくありません。
さらに驚くことに,運賃は中型タクシーと同一料金!!
通常は流し営業を行っているので,このエスティマハイブリッドに
遭遇したらラッキーですね。
ただし,エスティマハイブリッド車の指定をした場合には,
指定料金として1000円がかかるそうです。
ハイグレードな車両で快適な時間を楽しみたいですね。
イベント情報「都市計画と交通政策を考える」フォーラム
ジャパン・フォー・サステナビリティ(JFS)というNPOは,
環境分野の情報発信で有名ですが,このNPO主催で
交通政策に関するシンポジウムが開かれます。
海外の事例と将来を見据えた情報が手に入る機会ですし,
今後の交通のあり方を考えてみたい方は,ぜひ参加
してみてはいかがでしょうか?
4月21日までの申し込みで,先着100名です。
以下,HPから引用してご紹介しますね。
==============================
<4月24日開催>
フォーラム ハーマン・クノフラッハー氏を囲んで
温暖化とエネルギー危機の時代、都市計画と交通政策を考える
~Human Behavior in Transport~
==============================
2007年11月の国連気候変動枠組条約(UNFCCC)の報告では、2005年の工業国40カ
国による温室効果ガス排出量が過去最大を記録したと発表し、運輸輸送部門から
の排出量が急速に増加していることを指摘しています。京都議定書の約束期間が
始まり、世界のあらゆる分野でCO2排出量を削減するためのさまざまな取り組み
が行われていますが、日本の運輸交通部門でも大きくCO2が増えています。
通勤や通学などの人の移動および製品の輸送など、人びとの暮らしや産業を支え
る交通システムは、温暖化問題にもエネルギー問題にも、重要な影響を及ぼして
います。化石エネルギーが枯渇しつつある時代、増え続ける運輸輸送部門からの
CO2排出量を抑制するために、自治体、企業、市民はどのような取り組みをすべ
きなのでしょうか。
新しい都市交通理念の形成に尽力している氏の活動や、欧州の先進的な考え方や
事例などをお聞きし、いっしょに学び考える機会としたいと思います。
●日時
2008年4月24日(木) 18:30-21:00
(開場:18:00)
●場所
場所 東京駅八重洲ビジネスセンター:カンファレンスルーム3C
東京都中央区京橋2-9-2 第1ぬ利彦ビル
Tel: 03-3562-7891
http://www.tkptokyoeki-bc.net/access.shtml(会場地図)
http://www.tkptokyoeki-bc.net/conference_3c.shtml
●講師およびプロフィール
ハーマン・クノフラッハー氏
(ウィーン工科大学 交通計画・交通工学研究所 所長
(the Institute for Transport Planning and Traffic Engineering)
ウィーン工科大学科学技術学部博士。交通機関利用者の行動、交通インフラとモ
ビリティ、持続可能な都市開発、交通の安全性、エネルギー消費を専門分野とし、
執筆多数。欧米、アジア、豪州など世界中での交通システムに関する講演は
1,000回を超える。ウィーン、クラーゲンフルト、アイゼンシュタットなど主要
都市から国家レベルまで、持続可能な交通政策に関するプロジェクトチームリー
ダを歴任。
●コーディネータ
枝廣淳子氏・小田理一郎氏
●参加費(資料代・諸費用含む)
JFS法人会員・個人サポーター 1,000円
一般 2,000円
●定員
約100名(事前予約制、先着順)
●申込締め切り
4月21日(月)
●参加申込
下記URLからお申し込み。
http://www.japanfs.org/ja/jfs/event/event080424.html
●お問い合わせ
Japan for Sustainability 事務局
担当:坂本典子
●主催: ジャパン・フォー・サステナビリティ
●協賛: 佐川急便株式会社
環境分野の情報発信で有名ですが,このNPO主催で
交通政策に関するシンポジウムが開かれます。
海外の事例と将来を見据えた情報が手に入る機会ですし,
今後の交通のあり方を考えてみたい方は,ぜひ参加
してみてはいかがでしょうか?
4月21日までの申し込みで,先着100名です。
以下,HPから引用してご紹介しますね。
==============================
<4月24日開催>
フォーラム ハーマン・クノフラッハー氏を囲んで
温暖化とエネルギー危機の時代、都市計画と交通政策を考える
~Human Behavior in Transport~
==============================
2007年11月の国連気候変動枠組条約(UNFCCC)の報告では、2005年の工業国40カ
国による温室効果ガス排出量が過去最大を記録したと発表し、運輸輸送部門から
の排出量が急速に増加していることを指摘しています。京都議定書の約束期間が
始まり、世界のあらゆる分野でCO2排出量を削減するためのさまざまな取り組み
が行われていますが、日本の運輸交通部門でも大きくCO2が増えています。
通勤や通学などの人の移動および製品の輸送など、人びとの暮らしや産業を支え
る交通システムは、温暖化問題にもエネルギー問題にも、重要な影響を及ぼして
います。化石エネルギーが枯渇しつつある時代、増え続ける運輸輸送部門からの
CO2排出量を抑制するために、自治体、企業、市民はどのような取り組みをすべ
きなのでしょうか。
新しい都市交通理念の形成に尽力している氏の活動や、欧州の先進的な考え方や
事例などをお聞きし、いっしょに学び考える機会としたいと思います。
●日時
2008年4月24日(木) 18:30-21:00
(開場:18:00)
●場所
場所 東京駅八重洲ビジネスセンター:カンファレンスルーム3C
東京都中央区京橋2-9-2 第1ぬ利彦ビル
Tel: 03-3562-7891
http://www.tkptokyoeki-bc.net/access.shtml(会場地図)
http://www.tkptokyoeki-bc.net/conference_3c.shtml
●講師およびプロフィール
ハーマン・クノフラッハー氏
(ウィーン工科大学 交通計画・交通工学研究所 所長
(the Institute for Transport Planning and Traffic Engineering)
ウィーン工科大学科学技術学部博士。交通機関利用者の行動、交通インフラとモ
ビリティ、持続可能な都市開発、交通の安全性、エネルギー消費を専門分野とし、
執筆多数。欧米、アジア、豪州など世界中での交通システムに関する講演は
1,000回を超える。ウィーン、クラーゲンフルト、アイゼンシュタットなど主要
都市から国家レベルまで、持続可能な交通政策に関するプロジェクトチームリー
ダを歴任。
●コーディネータ
枝廣淳子氏・小田理一郎氏
●参加費(資料代・諸費用含む)
JFS法人会員・個人サポーター 1,000円
一般 2,000円
●定員
約100名(事前予約制、先着順)
●申込締め切り
4月21日(月)
●参加申込
下記URLからお申し込み。
http://www.japanfs.org/ja/jfs/event/event080424.html
●お問い合わせ
Japan for Sustainability 事務局
担当:坂本典子
●主催: ジャパン・フォー・サステナビリティ
●協賛: 佐川急便株式会社
ちょい乗りにレンタカー利用
2008年3月10日の日経新聞の夕刊の
シリーズ特集「くらし変化球」の中で,
必要なときにちょい乗りするためにレンタカー
を利用する人が増えていることを紹介しています。
30分500円で利用できるワンコインレンタカーを
提供する高栄企業が紹介されています。
以前,このブログでもご紹介しましたね。
※関連記事⇒Ecoレンタカー
最近では月20件程度の利用があるようで,
新たに2台目としてイタリア製の電気自動車「ジラソーレ」を
導入したそうです。
他にも,ニッポンレンタカーでは小型クラスの利用割合が
増えているそうですし,自家用車を手放してレンタカーを
利用する人も出てきているようです。
ただし,この記事にはカーシェアリングのカの字も出てこない
のが大変残念なところです。
レンタカーの新しい利用形態が出てくるのは
とてもすばらしいことですが,カーシェアリングの
良さにも早く気づいてほしいですね。
まだまだカーシェアリングの認知度は低いのかも知れませんが,
このブログで少しでも参考になることがお伝えできたらと
思っています。
いつも読んでくださってありがとうございます。
シリーズ特集「くらし変化球」の中で,
必要なときにちょい乗りするためにレンタカー
を利用する人が増えていることを紹介しています。
30分500円で利用できるワンコインレンタカーを
提供する高栄企業が紹介されています。
以前,このブログでもご紹介しましたね。
※関連記事⇒Ecoレンタカー
最近では月20件程度の利用があるようで,
新たに2台目としてイタリア製の電気自動車「ジラソーレ」を
導入したそうです。
他にも,ニッポンレンタカーでは小型クラスの利用割合が
増えているそうですし,自家用車を手放してレンタカーを
利用する人も出てきているようです。
ただし,この記事にはカーシェアリングのカの字も出てこない
のが大変残念なところです。
レンタカーの新しい利用形態が出てくるのは
とてもすばらしいことですが,カーシェアリングの
良さにも早く気づいてほしいですね。
まだまだカーシェアリングの認知度は低いのかも知れませんが,
このブログで少しでも参考になることがお伝えできたらと
思っています。
いつも読んでくださってありがとうございます。