ベルリンから1時間ほどで行ける、
ポツダム。
このあたりのお城など、世界遺産にもなっています。
その中の1つが、
ポツダム宣言が採択された場所。
ツェツィーリエンホーフ宮殿。

公式ホームページ
https://www.spsg.de/schloesser-gaerten/objekt/schloss-cecilienhof/
ベルリンから1時間ほどで行ける、
ポツダム。
このあたりのお城など、世界遺産にもなっています。
その中の1つが、
ポツダム宣言が採択された場所。
ツェツィーリエンホーフ宮殿。

公式ホームページ
https://www.spsg.de/schloesser-gaerten/objekt/schloss-cecilienhof/
日本よりも緯度の高いドイツ🇩🇪
冬は酷寒です。
しかし、
7月、8月は暑くなります。
日本よりは涼しいです。
しかし、エアコンがありません![]()
![]()
エアコンの無い暑さの中で生きることが、こんなに大変だとは………
よく、日本のニュースでも、
ヨーロッパで熱波で多数体調不良などと聞いていましたが。
夏にエアコンの無い、日常って想像できますか??
エアコンの無いドイツ生活で、
暑さ対策は、
早朝の冷たい空気を
室内にためておくこと!
私は朝の5時から6時くらいに、
全ての窓を換気しました。
朝の気温は10度前後の時もあるほど涼しいのです。
この冷たい空気で、室内を満たし、
ためておく!
部屋を団扇で扇いで、
外の空気と室内の空気を換気させます。
サーキュレーターは、電気屋さん、
大きめのスーパーでも、売っています。
私もネットで調べて、
はじめは
え?こんな方法なの?
朝に換気…効果あるの??
って思いました。
しかし、これをしないと
本当に1日しのげません![]()
![]()
午前中の9時くらいには、外気も
すっかり暑くなっているので、
換気しても、暑い空気しか入ってこない。
その時間に換気しますと、
室温が上がり、余計に暑いため、
窓は開けません。
外は、朝の5時過ぎから、
夜は8時9時まで 明るいです。真昼の明るさ🔆
ドイツの家では、エアコンは一般的にはあまり設置がないようです。
小学校にもなく、
教室も職員室も暑い![]()
室温30度くらいになる教室も…
スーパーや図書館には
穏やかに 冷房が入っています。
ちょとはマシかな、というくらい
穏やかな冷房。
ドイツは、夏の暑い時期よりも
冬の寒い時期が長いため、
冬のオイルヒーターなど、暖房は充実しています。
家づくりも冷気が入らない工夫は多いです。
ごくごくたまに、
窓に後付けタイプのエアコンや、
室外機のあるエアコンがある
お宅をみかけます。
外出時も、帽子や日傘を
かぶる人は、中国人と日本人くらいしかいないです。
サングラスはかけている方もいます。
外出時の暑さ対策は、
水を入れたスプレーボトルを持ち歩いて、身体にかける水をかける。
体を冷やす作戦です。
(スプレーボトルは、消毒用のアルコールスプレーボトルのラベルシールをはがし、マスキングテープでWaterと記載していました)
これで大分体感温度は変わります!
あとは、公園の水がとても冷たいので、その水を身体にかけたりしていました。
公園で、夏場だけ水道が出るので、それで体を冷やしました。
体の中から冷やす!
アイスキャンデー、アイス🍧
を食べるのも、とても良かった…です。
体の温度が下がります。
暑い日は、スーパーのアイス売り場、売り切れが多くなります
EDEKAのオレンジのアイスキャンデーがとても美味しいです。
こちらも様々な種類がありお得
https://www.edeka.de/
水シャワーを浴びる
これで大分、身体は楽になります。
公園の木陰で過ごす。
大きな木々があり、家族で木陰で寝転んだり、座って本を読んだりする方も多いです。
木陰は風が通って涼しいのです。
冷たい水の出る子どもの遊び場も多く、のんびりできます。
ドイツに来るまでは、
エアコンがない夏がこんなに過酷だとは理解できていませんでした![]()
気候変動で、ヨーロッパも夏が長く、暑くなっているようです。
お身体大切になさってください。