ベルリンから1時間ほどで行ける、

ポツダム。


このあたりのお城など、世界遺産にもなっています。


その中の1つが、

ポツダム宣言が採択された場所。


ツェツィーリエンホーフ宮殿。






公式ホームページ

https://www.spsg.de/schloesser-gaerten/objekt/schloss-cecilienhof/




ポツダム宣言について、
ソビエト連邦、アメリカ、イギリスの検討した場所です。





この会場で、
連日第二次世界大戦終結ににむけて、ポツダム宣言について話し合われました。

元々は、ドイツの王族の住まいの1つ。
レンガの模様や、煙突の形が1本づつ違うデザインなのが特徴的でした。








こちらの展示の年表の中での解説。

日本人として複雑な気持ちになりました。


(記憶を頼りに大まかな書いております)
第二次世界大戦は、日本が開戦した。
(〜略〜)
ドイツが降伏後も、
ポツダム宣言を受託せず戦い続けた日本に 
この宮殿での話し合いで
原爆を投下することが決定された。


その後、日本がポツダム宣言を受託したことで終戦となった。

この、
あまりに悲惨な第二次世界大戦は、
日本が始め、日本が降伏し
終わったのだ。

と。



第二次世界大戦を、
この地で話し合われた
ポツダム宣言、
原爆投下決定によって、
ようやく愚かな戦争を終わらせられた。

その象徴として、
原爆投下の映像も
繰り返し流れていました。


まるで
原爆投下が唯一の正しい選択
だったかのように、
美化されているように感じました。



そして、これが海外から見た
第二次世界大戦の現実の一面であり。
日本は、このように見られているのだと。

日本にも多大な損害や
悲しみをもつ第二次世界大戦は
この様な歴史観で語られているのだなと、
客観的に自覚しなくてはいけない。
のか…と少し衝撃でした。





日本人として、
広島の原爆投下については、
歴史やことあるごとに
学んでいますし、
被爆国として
被害者の立場もあるため、
何とも言えない気持ちになりました。



第二次世界大戦では
様々な国が加害、被害にあいました。

日本も、
他国の方々に
多く戦争犯罪、多大な被害を
だしていることも事実です。

そのことはとても残念で、
苦しい気持ちになります。


そういう時代だった。

と、簡単には思えませんし、
歴史から学び伝え続けることが必要だと思います。。






ベルリンの日本大使館の前の、
通りの名前は

Hiroshima straße
広島通り。
 通りの柱に、↑金色の折り鶴がありました。



広島の原爆投下に哀悼の意が込められて
通りの名前が
Hiroshima straße
と、されているそうです。










日本よりも緯度の高いドイツ🇩🇪

冬は酷寒です。


しかし、

7月、8月は暑くなります。

日本よりは涼しいです。

しかし、エアコンがありません驚き昇天


エアコンの無い暑さの中で生きることが、こんなに大変だとは………

よく、日本のニュースでも、

ヨーロッパで熱波で多数体調不良などと聞いていましたが。



夏にエアコンの無い、日常って想像できますか??



エアコンの無いドイツ生活で、

暑さ対策は、


二重丸早朝の冷たい空気を 

        室内にためておくこと!



私は朝の5時から6時くらいに、

全ての窓を換気しました。

朝の気温は10度前後の時もあるほど涼しいのです。

この冷たい空気で、室内を満たし、

ためておく!


部屋を団扇で扇いで、

外の空気と室内の空気を換気させます。



サーキュレーターは、電気屋さん、

大きめのスーパーでも、売っています。



私もネットで調べて、

はじめは

え?こんな方法なの?

朝に換気…効果あるの??

って思いました。



しかし、これをしないと

本当に1日しのげません真顔昇天



午前中の9時くらいには、外気も

すっかり暑くなっているので、

換気しても、暑い空気しか入ってこない。

その時間に換気しますと、

室温が上がり、余計に暑いため、

窓は開けません。



外は、朝の5時過ぎから、

夜は8時9時まで 明るいです。真昼の明るさ🔆




  

ドイツの家では、エアコンは一般的にはあまり設置がないようです。


小学校にもなく、

教室も職員室も暑いトロピカルカクテル

室温30度くらいになる教室も…


スーパーや図書館には

 穏やかに  冷房が入っています。

ちょとはマシかな、というくらい

穏やかな冷房。






ドイツは、夏の暑い時期よりも

冬の寒い時期が長いため、

冬のオイルヒーターなど、暖房は充実しています。

家づくりも冷気が入らない工夫は多いです。



ごくごくたまに、

窓に後付けタイプのエアコンや、

室外機のあるエアコンがある

お宅をみかけます。




外出時も、帽子や日傘を

かぶる人は、中国人と日本人くらいしかいないです。

サングラスはかけている方もいます。



外出時の暑さ対策は、


二重丸水を入れたスプレーボトルを持ち歩いて、身体にかける水をかける。

体を冷やす作戦です。

(スプレーボトルは、消毒用のアルコールスプレーボトルのラベルシールをはがし、マスキングテープでWaterと記載していました)


これで大分体感温度は変わります!

あとは、公園の水がとても冷たいので、その水を身体にかけたりしていました。


公園で、夏場だけ水道が出るので、それで体を冷やしました。



体の中から冷やす!

二重丸アイスキャンデー、アイス🍧

を食べるのも、とても良かった…です。

体の温度が下がります。


暑い日は、スーパーのアイス売り場、売り切れが多くなりますトロピカルカクテル 



EDEKAのオレンジのアイスキャンデーがとても美味しいです。


こちらも様々な種類がありお得


EDEKAのサイトからお借りしています。
           https://www.edeka.de/





二重丸水シャワーを浴びる

これで大分、身体は楽になります。




二重丸公園の木陰で過ごす。

大きな木々があり、家族で木陰で寝転んだり、座って本を読んだりする方も多いです。

木陰は風が通って涼しいのです。


冷たい水の出る子どもの遊び場も多く、のんびりできます。





ドイツに来るまでは、

エアコンがない夏がこんなに過酷だとは理解できていませんでした悲しい





気候変動で、ヨーロッパも夏が長く、暑くなっているようです。

お身体大切になさってください。










ドイツのスーパーで売っている

スープパスタです。


直径5ミリほどの
小さな星形のパスタ。



野菜など、好きなスープを作って
直接このパスタを入れて茹でると、
具材も主食(パスタ)も摂れて
洗い物も少なくて
とても便利です。

ポトフに入れたりしています。