ハウス・ビッチーズ&バスターズの奮闘日記
Amebaでブログを始めよう!
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>

健忘症ケンジ

ケンジ、りこに叱られ、今晩、そうじを開始。

しかし!

お風呂場の側溝からゴミを取り除き、ビニール袋にいれたら、

なんと、そのビニール袋をお風呂場に置き去りに。

トイレは、トイレットペーパーの先端をまず、三角に折り、

なんと、床や便器の掃除を忘れて、自分の洗濯を始めました。


勿論、洗濯機が回ってる間、部屋でネットサーフィン。


で、

「あのー、お風呂はいりたいんだけど」

というと、

ケンジ「どーぞ」

いやいや、だって、なんか袋が置いてあるんだけど

ケンジ「あ」


「ところでさ、この掃除用のウェットティシュー、トイレの床掃除につかって」

ケンジ「え? 床掃除するの?」

おいおい

「あと、この塩素入りのでお風呂のカビ、除去してね」

ケンジ「え? 風呂そうじ終わったよ。ちっちゃいムシ除去したし」

おいおい!
だいたい、風呂のゴミ、風呂で安らかに袋にはいってんぞ!
それに!
カビは、ちっちゃいムシちゃんじゃないの!

ミニチュアサイズのムシちゃんが、なぜか大量にお風呂場で憩っているけど
ケンジは、シャワーで、きっかり天井の半分を水で濡らしただけ。

どういうこと?

ケンジ、そうじって、どういう行為か知ってる?
どういう目的があるか、わかってる?

そんなね、隠された崇高な目的じゃないんだよ。
キレーにするの!


で、けんじは、お風呂のカビに
ちょっ、ちょっ、
と塩素スプレーをかけて、
効果を待つ間、アイロンがけを始めた。

そして。
アイロンがけが終わると、
おやすみ~
って、部屋に行ってしまった。

あれ?
塩素かけた後は、どうする気よ。
トイレは、どうなったんよ。

は~
どうしたらいいんでしょう。

ケンジお引っ越しまで、あと数日となりました。

そして誰もいなくなった

クララは、数々の騒動を巻き起こして、トルネードの如く去って行った。

クララが使えば、台所は、パン屑の銀河
クララが使えば、リヴィングはハプニング
突拍子もないものが、居間に居座り、人影はなく
電気はつけっぱなし
食べかけのドーナツはテーブルに置き去り
食べかけのヨーグルトは
冷蔵庫でミイラとなり
もらって来たソーセージは淋菌に犯され
開けられぬままの野菜は、黒いジュース

嗚呼、君がいなくなって
トイレットペーパーは、激減の憂き目を見なくなったが
君がいなくなって
居間のテーブルに君が捧げる
我々への無償の愛のお菓子たちも
その愛らしい姿をはたと見なくなった

君、スイートなクララ
君は今、見知らぬ野蛮人の中で
楽しく暮らしているのだろうか

まあ、ほかにも、ここには書けないような色んなことを、クララはやらかしてくれたし、なんかスゴかったけど、いなくなると、寂しいね。

クララは、鍵を大家に渡す日、強がって泣かないようにして、
また来るし、みたいなかんじで、さようならを言う機会を作らないようにしていた。

実際、一泊ホテルに泊まることになったから、かわいそうだって言うんで、大家に内緒で、そのあとリヴィングに泊まらせた。

おかしかったのは、クララが住んでた部屋を確認したら、なんと、鍵が開けっ放し。大家は、鍵をクララから返してもらってから、部屋に鍵をかけるのを忘れたらしい。

だから、クララは、ホテルなんかに泊まんないで、大家がいなくなってから、戻ってくることも出来たんだけどね。

でも、いつから次の人が入るかとか、わかんなかったしね。

そして、新しいひとが入って来た。

感謝はんむにだ!

むか~し、むかし、

ハウスBに入りたての頃、

おジイさんと、おバアさんは、

夜な夜なドラゴンボールZを観ておりました。


ところが、DZは、中途半端に終わってしまって、

なぁ~んだか、ジラされるだけジラされて、

イカせてもらえなかったエッチみたいね。


そして、おジイさんとおバアさんは、

新しい楽しみを見出したのでした。


そ•れ•は♡

韓国ドラマ!

あ~ん♡
なんて至福の時間でしょう。

『チャングム』の実写版、なかなかでした。

そして、今は『王と私』。

夜更かしになってしまって、こまりますわ♡

ボイコット•ケンジ

シェアハウスには、当然規則がある。

みんなの空間は、みんなで気持ちよく使うこと。

つまり、

自分で散らかしたら、片付ける。

散らかしてなくても、定期的に掃除する。


こんな当然のことを、やらない奴らが、なぜかハウスBには集まった。

仕方ないから、掃除当番表を、遅まきながら作った。


ところが。


ケンジは、最初の掃除当番を無視した。

みんなが、やってよー、と3日言い続けて、

やっと4日後にテキトーにトイレを掃除した。


今回も、ケンジは、問題を起こした。

掃除当番の日、もちろんゆ~っくりテレビを見てから

飲みに行ってしまった。


で、みんなが、ちょっとー、掃除はぁ?

と訊いたら、

えー、オレ忙しいんだけどぉ。

はぁ?

昼間起き出して、夕方までテレビ見てたじゃん。

飲みにいったじゃん。


約束でしょー、規則でしょー、

って言ったら、

えー、前回、オレの代わりにリョウが、やったじゃん。


(-""-;)


おいコラっ
テメー、
なめんなよー、
なんじゃそりゃーーーー!!!!


けっきょく、やりたくねーだけじゃん。
ガキかよ。

てめーが飛ばしやがったションベン
拭いてやってん、誰だと思ってんだ、
あ~?

はやく、掃除しやがれ、くそガキ!!!

新種、続出

先日は厠に新種生物が降り立ったが(→参照)、冷蔵庫には数々の未確認生物が生息していた。


二桁に至らんとするほどの数々の恐ろしい異形のモノどもは、クララの忘れ去った食べ物の成れの果て。


ほかにも、ジルが忘れ去った幾つかの飲み物と食べ物に寄生した異世界からの使者たちがいた。


それから、所属不明の、でも多分ケンジが置きっぱなしにしたモノの成れの果て。


リョウとアキラが、これらを冷蔵庫から根絶やしにし、ビニール袋に入れて、公園わきの異世界への入り口に置いて来た。

リコは、その間、黄色だったはずのゴミ箱が、いつの間にか黒くなっていたので、元の黄色に戻そうと、奮闘した。


そのあと、ケンジが帰って来て、冷蔵庫を覗き、

なんで、モノが少なくなってんの?

と訊いた。


おいおい、おまえ、気づかんかったんか? あれは、ぜんぶ腐ったモノどもだよ。


あのあと、リョウとアキラは、冷蔵庫を酢で殺菌したんだよ。

ゴミ箱は、もちろん塩素消毒。

流し台だって、輝いてるじゃないか、え?


やー、気づかんヤツは、気づかないんだね。
1 | 2 | 3 | 4 | 5 | 最初次のページへ >>