ハウス・ビッチーズ&バスターズの奮闘日記 -5ページ目

7人様ご予約承りました。

今日は、7人様の会食パーティーに、雇われシェフで、行って参りました(自分を入れて7人です)。

ていっても、みんな、ぼくの友達(ずっと年上の)。

というのが憚れるなら、知り合い、いや、お世話になってる方々。

料理作って~、と言われたので、喜んで作って参りました。

こんな感じ↓


ハウス・ビッチーズ&バスターズの奮闘日記


手前右側が、混ぜゴハン
まん中に、焼きキノコのレモンとミントのパン粉和え
手前左は、スイートポテトのガレット
中央のどまん中、中華風ネギトマトソース(貝柱と干しえび入り)
その上、二種類の玉葱サラダ(味違いです)
その上は、同じく焼きキノコ
上方右側、ジャガイモとセロリのカリブ料理
一番上も、スイートポテトのガレット(味違い)

写真にはありませんが、他に、二品、

ズッキーニと蕎麦の実の炒め合わせ
キュウリと人参のレモン茗荷和え

デザートに
ヨーグルトのカッサータ(ブルーベリーとチョコのさっぱりアイス)

仕上げは、
ミントティーと珈琲

でした。

ガレット
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焼きキノコ
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トマトネギ
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玉葱サラダ
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カリブ料理
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焼きキノコと別味ガレット
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残念ながら、ズッキーニと蕎麦の実の炒め合わせ、キュウリと人参のレモン茗荷和え、デザートの写真を撮るのを、忘れちゃいました。あ、混ぜゴハンも、別個で拡大写真撮らなかった。

ミントティーにも、隠し味を入れましたが、誰も気づきませんでした。ヒヒヒヒヒ。

氷河期を乗り切って

- - -春がきて、最近は夏の香りもする様になり、やっと氷河期を乗り切った実感がわいてきたチューリップオレンジ


ようやく一つの思い出として、話せるようになった事がある。

参照:あの頃の事件「電気」編


りこの部屋は2階。冬場、2階は電気の問題があった。

一人が暖房を付け、ほかの一人が、部屋の電気をつけた瞬間に2階の
ブレーカーが落ちる。


本当に本当にほんの少し、電気を2階で使用しただけで、

 2階のブレーカーが落ちるのだ!!!!!!!  

何度ブレーカーが落ちただろう。

ブレーカーが落ちる度に1階にきて、
ブレーカーをOffからOnにしなければならないドンッ

あまりにも多い時は、2階のhouse mateの誰かが1階に下りてブレーカーを
Onにするまで、自分の部屋のベットの中で、暗みの中じっとしている時もあった。

「ごめん、もう立てない・・・」と思いながら。ガーン

階段をおりる音が聞こえて、その後、電気がつく。

2階のメンバーの誰かが、行くまでまったり、めんどくさりながら
私も1階へブレーカーをOnにする為に何度いったものか。

ハウス・ビッチーズ&バスターズの奮闘日記
この一つのブレーカーが落ちる!落ちる!落ちすぎだっつ~のパンチ!

私たちCrazyオーナーらは、すぐに対応してくれなかった。

ようやく動き始めたころは、冬の寒さのピークをすでに超えていた。

まじ、ありえなかった。

寝る寸前は、ベットに横たわる私の息は白かったし。 


なにしろ凍え死にそうになった。

よく私とペーターは、部屋にいるのに外にいるみたいと話してた。

寝る前のあの毎晩、冬山にいる感覚。忘れられん。(T_T)

結局、ブレーカーをonにしても寝る時は、2階の住民は同時に電気が使えないから
我慢をしてそれぞれ寒い夜を過ごしてた。

管理人たちの
バカヤロー!!!!! 
 

タマネギと穀物のサラダ

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大きいボウル一杯分作ったんだけど、りこが平らげてくれました。

白タマネギをベースに、蒸したソバの実とホンシメジ、8種類の穀物を混ぜました。

ソースは、梅干しと梅塩、ごま油と醤油少々、米酢とブルーベリー酢、白ごまと鰹節を混ぜました。

カイワレを敷いて、その上にドカッとのせて、食べるだけ。

5分で出来ます。

カッコいい自転車

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今日、道ばたで発見。
白地の分厚いボディに、部品は黒、手が当たる部分や座るところは、皮で覆われています。

ぼくも、こういうのが欲しい。


親が親なら子も子

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自称シンガーの被害が続く中、私たちはあいつに何か言ってやろうと、今か今かとチャンスを狙っていた。

そして昨日、自称シンガーの部屋に電気がついていた。

直ぐさまHouseBに向かいりこにあいつがいることを伝える。

眠かったりこだが、こんなチャンスはめったにないと言うことで二人でHouseAにいく。

『ピンポ~ン』

何も動きがない。

私は外から奴の部屋の窓をノックした。

しばらくしてやっと鍵が開いた。

先にりこが入る。

りこ 『お母さん、おかあさん』

私 『???』

中に入るとおばさんがいた。

自称シンガーの母親だ。

りこが沈黙を続ける…

なぜ?!

ぱっと自称シンガー親をみると、なんと…

パッパンツッ…

パッパンツいっ一枚?!

え!?

どういう事??

えっ何?

りこはなんで沈黙を?

もしかしてパンツ姿だから!?※写真参照(私、りょうが絵にして再現)

そしてりこがいよいよ口を開いた。

私は笑いたくて笑いたくて息を殺しりこの肩に顔をかくす。

りこはハキハキとシンガー親にあなたの娘がどうしようもなく、話し会いたいのでHouseBに来るようにと伝えてくれというふうに話した。

馬鹿親 『はぁ~えぇ~。本人にはっきり言ってください。あの子ははっきり言ってあげないと分からないので。』

はぁ~?なんだぁこのババア?
形でもいいから「すみますん」とかもいえないのか?

私 『あのですねえ、はっきり言ってもわからないのですか?HouseAの子が目の前で「これ私の。返して」といってもそのまま持って行かれて返してもらってないようですけど』

馬鹿親『はぁ』

りこ『とにかく話があるから明日HouseBにくるように伝えてください』

そして私たちは

『あの親だもん子もあんなんだって仕方ないよねぇ』

といいながらHouseBにもどった。

そして後からあのパンツ姿がおかしいよね?ってことになり笑いが止まらなかった。

郵便屋が来てもパンツ?

宅急便が来てもパンツ?

赤の他人が来てもパンツ?

ババアのパンツなんかみたくね~わ。

なんで平気?

わけわからんわ。

そしてまた事件が起こる。

続く