ランボルギーニ「アヴェンタドール J」
今回のジュネーブ・ショーは、スーパーカーファンにとってはたまりませんね。
ランボルギーニが公開した、「アヴェンタドール J」です。
「アヴェンタドール LP700-4」のオープントップバージョンで、
1台のみ製作されるスペシャル・モデルです。
驚くのは、これで公道走行が可能なのだそうです。
報道によると
パワートレーンや足まわりはアヴェンタドール LP 700-4と同様。
エンジンは最高出力515kW(700PS)の6.5リッター ドライサンプ60度V型12気筒48バルブ自然吸気で、
7速ISR(シングルクラッチの2ペダルトランスミッション)を介して4輪を駆動する。
これまた、まさにスーパースポーツの名にふさわしい一台です。
「F12 ベルリネッタ」登場
3月6日に、フェラーリからまたとんでもない車が発表されました。
新型フラッグシップモデル「F12 ベルリネッタ」です。
F12 ベルリネッタは「599」の後継車で、6.3リッターのV型12気筒エンジン。
12種類のアルミ合金を使用したボディーは、空力も抜群。
報道によると
ブレーキはカーボンセラミック(CCM3)を装備。改良型の磁性流体サスペンション「SCM-E」や
電子制御デファレンシャル「E-diff」、トラクションコントロールシステム「F1-Trac」、
スタビリティコントロール「ESC」などを搭載するそうです。
0-100km/h加速は3.1秒、0-200km/h加速は8.5秒です。
トランスミッションは、7速F1デュアルクラッチトランスミッション
最高出力[kW(PS)/rpm] は、545(740)/8250
最大トルク[Nm/rpm] は、690/6000
というなんだかよく分からない世界の車に仕上がっています。
スバルの軽自動車が生産終了とか。
TVニュースを見ていたら、
なんと、2月29日をもってスバルは軽自動車の生産を終了するそうです。
しかもうるう日に…。
スバリストにとっては残念なかぎりですね。
1958年の「スバル 360」(名前ぐらいなら聞いたことがある)から
その軽自動車の歴史は始まっており、
54年間で延べ9車種、約796万8000台の軽自動車を生産してきたそうです。
テレビでは、「スバル 360」が気にいって、すでに7台も乗りついでいるという
ツワモノが登場していました。
今でも大切に乗っている、しかも通勤で毎日使っているそうです。ビックリですね。
軽自動車は日本だけの規格、海外で売るには不便なのは分かりますが、
終了とは残念な感じですね。
こういうファンのために、楽しい軽をぜひもう一度作って欲しいものです。
目の保養にM5!
M5の展示がありました。
M ツインパワー・ターボV型8気筒エンジンは、最高出力412kW〔560ps〕、最大トルク680Nm〔69.3kgm〕、
0-100km/h加速4.4秒。
なんだかよくわからない世界の数値です。
左右4本出しは、すごい迫力。
かなりいい音がするようで、ショールームに入れるだけで、そのV8サウンドが響き渡ったそうです。
欲しい…。![]()
パンフによると「クラシカルな気品とアグレッシブな走りという対極の世界を見事に融合させた」
「精悍なアスリートのプロポーション」です。まさにその通り。
トランスミッションは、7速 M DCT Drivelogic(ダブル・クラッチ・トランスミッション(シフト・パドル付))です。
ダブル・クラッチのレスポンスは最高なそうです。
これまたスゴイ迫力です。何でしょうこれ?
ドリルド・ブレーキ・システム、アルミニウム製のブレーキ・ディスク・チャンバーと
パワフルなM5を止めるための必須アイティムです。
「走る、曲がる、止まる」の基本性能を究極まで追い求めた形ですね。
それにしてもデカイ!!
おまけ…
帰りがけにボンネットを開けたMINIを発見。
ヘッドランプのところが丸く開いていて、なかなかカワイイです。
X5のディーゼルエンジンを体感
「X5 xDrive35d」の試乗車が入ってきたというので、試乗に行ってきました。
オプションのダイナミック・スポーツパッケージとセレクト・パッケージがついています。
すごい迫力ですね。
BMWのディーゼルは如何なものか楽しみにしていました。
エンジンをかけると懐かしいディーゼルの音が…。
4駆と言えばやはりディーゼルが似合う。
トルクたっぷりで回転数はほとんど上がらないのにドンドンスピードが。
2トンを軽く超える車が軽々と走ります。
電動のパノラマ・ガラス・サンルーフ。
室内が明るくなりますね。今日はちょっと雨模様でしたが、開放感があっていい感じです。
スポーツ・パッケージのホイールです。
とにかくエンジンも8速ATも、とてもスムーズ。
昔のディーゼルのガサツな音もありません。いたって静かに余裕で走っていきます。
540Nm(55.1㎏m)という驚異的なトルクは感動的![]()
営業マンはここで置いて、このままドライブに行こうかと思うほどでした。
問題点は、この車の大きさとお値段でしょうか。
駐車場を選びます。
ぜひ、X3にディーゼルを載せてほしいなぁ。
それには、日本でどれだけこのディーゼルが売れるかにかかっているようです。
みなさん、買って下さい。いい車でしたよ。
昔、ハマーカフェの店長さんにハマーのディーゼル(H1)に乗せて頂いたことがあるのですが、
これは、豪快なディーゼル音とともにぶっ飛んでいく、まるで戦車のような車でしたが、
このX5は中身は羊の皮をかぶったというやつですが、とてもエレガント!
そして、ガッチリした感じというか、守られ感があって、楽に走りを楽しめます。
ぜひ、今度は山道で試してみたいですね。
最近、何度も下取りに狙われているE61です。
YOKOSUKA軍港めぐり
今日は横須賀にいってきました。
横須賀と言えば「カレーの街」。お昼はカレーです。
なんでも海軍の金曜日のメニューはカレーとなっていたのが由来だそうです。
洋上に長く勤務していると曜日の感覚がなくなってきます。
そこでカレーが出るとあぁ金曜日なんだと、体内時計を合わせることが出来るんだとか。
スペシャルビーフカレーです。
と食べたところで、
「YOKOSUKA軍港めぐり」に行きます。
横須賀と言えばアメリカの第7艦隊や海上自衛隊の基地があることで有名です。
でも、なかなか海側から見る機会がないので、今回は船に乗っての見学です。
この船で45分のクルージングです。
船内と屋上部分と両方に乗れます。
いきなり潜水艦が現れました。みなさん手を振ってくれています。
アメリカの原子力空母ジョージワシントンです。
こんな感じで軍港をひと回りします。
今日は艦艇が多かったようで、ガイドさんも珍しいですよと言っていました。
他にも掃海艇やらたくさん接岸していました。
この船は一日に4便出ています。
詳しくガイドしてくれるので、船のことなどよくわかります。
面白いツアーでした。
3シリーズに試乗です。
やっとNEW3シリーズに試乗できました。
とてもシャープなお顔です。
ちなみに3つのデザインラインのうち、これは「sports」です。
後ろはそんなに違いがないような…。
エッジが効いていてシャープな感じのボディです。
白だと陰影がなくてボテッとした印象になったりしますが、見るからにスポーティーです。
さすが、「駆け抜ける歓び」を具現化したというだけのことはあります。
でも、ちょっと気になったのはここ。フェンダーの上の部分。
なんか貼り付けてある!
ホィールがはみ出してこのままでは、車検が通らないからだとか。それにしてもこれはちょっと。
せめて、5シリーズのように内側にはめるタイプにして欲しかった。
トランクもまずまずの大きさです。
リアも広くなったような感じです。
4気筒ターボ、すごい加速です。
低速からこんなにパワーアップしているとは…。ビックリです。
しかも4気筒のやかましさがない!(すいません。野太い野性味あふれるサウンドです)
遮音がいいのか、とても静か、高回転域まで一瞬で回ります。
8速ATもなめらか過ぎて、車格が上がったという感じです。
「コンフォート」モードから「スポーツ」「スポーツプラス」に変えるとこれまたスゴイことになります。
調子に乗って走ると、ちょっと危ないかもです。
5シリーズのようにゆったりではなくて、いきなりドンという感じです。
ハンドルをしっかり持って、気合いを入れて走るように車に言われているようです。
まさに「駆け抜ける歓び」
5シリーズのMspoです。
次に連続でこちらに乗りましたが、エンジンは同じはず?なのに、別物に感じられます。
たとえが悪いですが、さっきのは野獣系。こちらはやはりエレガントと言った感じです。
こちらの走り方もなんかかわりますね。
BMW Japanは昨年に引き続き、2012年2月26日(日)に開催される
「東京マラソン 2012」の公式スポンサーとして大会をサポートします。
そのため、BMWがたくさんでます。先導車などに注目ですね。
そして、なんと日本人男性最高位の選手にはNew328iSportがプレゼントだそうです。
今から鍛えて出るか!?
マツダCX-5に試乗
いつの間にか奥さまが見に行っていたようで、一日遅れて見学&試乗してきました。
マツダはすでに決算とかで、お客さんもたくさん来ていました。
こんなに売れているとはビックリです。
みんな車が好きなようで嬉しいかぎりです。
残念ながらディーゼルの試乗車はなかったので、ガソリン車に乗ってみました。
3月に入ってから入庫するようです。
乗ってみて意外に剛性感があるので驚きました。BMWと同じようにゴツゴツ感が
あります。ハンドリングもイイ感じです。ブレーキもしっかり効きます。
ブレーキをかけた時、SUVにありがちなダイブ感はありません。
実家のバンガードのような柔らかさとは違って、今の車と同じような感覚で乗れますね。
さすが、スカイアクティブの名乗るだけのことはあります。
ちなみに4WDなんですが、フルタイムではなくて普段は2WDで走るそうです。
滑ったりするような路面では自動的に4WDとなるシステムです。
燃費を考えてのことですかね。
便利機能も満載で、バックカメラやサイドカメラ、アイドリングストップ機能、
低速自動ブレーキ「スマート・シティ・ブレーキ・サポート(SCBS)」などのなかなかのものです。
試乗した感じはとても良かったのですが、難点を言えば…
4000回転あたりからのエンジン音の盛大さにはちょっとです。
BMWと同じようにエンジン音を聞かせようと車内に音が取り込まれるようになっている
そうですが、うるさいです。もう少しいい音だといいのですが。
それとSUVだからか、エンジンの回転数とスピードが一致しないというか、
エンジンは回っているのにスピードがきれいに乗っていかないという感じが、
ちょっと残念かも。もちろん普通に走る分には全く問題ありませんよ~。
営業の方がいろいろ試してみろというもので。
そういう状況での話です。
さて、ディーゼルのレザーパッケージにナビやら何やら付けて、総額は363万円!
結構な額になりました。
値引きは当然今のところないようだし…。
でも楽しみな一台です。













































