「F12 ベルリネッタ」登場
3月6日に、フェラーリからまたとんでもない車が発表されました。
新型フラッグシップモデル「F12 ベルリネッタ」です。
F12 ベルリネッタは「599」の後継車で、6.3リッターのV型12気筒エンジン。
12種類のアルミ合金を使用したボディーは、空力も抜群。
報道によると
ブレーキはカーボンセラミック(CCM3)を装備。改良型の磁性流体サスペンション「SCM-E」や
電子制御デファレンシャル「E-diff」、トラクションコントロールシステム「F1-Trac」、
スタビリティコントロール「ESC」などを搭載するそうです。
0-100km/h加速は3.1秒、0-200km/h加速は8.5秒です。
トランスミッションは、7速F1デュアルクラッチトランスミッション
最高出力[kW(PS)/rpm] は、545(740)/8250
最大トルク[Nm/rpm] は、690/6000
というなんだかよく分からない世界の車に仕上がっています。
