キャリアカウンセラー小島健一の「日日草枕」 -10ページ目

キャリアカウンセラー小島健一の「日日草枕」

美しい人生の旅を一緒に歩みませんか?大分・別府出身のご縁耕しキャリアカウンセラー”こじけん”が、”一隅を照らす”情報を発信。これでココロもカラダもぽっかぽか

全国的にも珍しいコミュニケーションの職業訓練が大分県別府市で9月に開講(3ヶ月間のコース)。

私が大分にいるときに大変お世話になった藤咲里花さん
(国際ライフ&メディカルコミュニケーション協会代表)
が行います。

大分労働局のページ

現在追加募集中!

藤咲さんには、オンパクのイベントのときに、NLPの講座でお世話になり、
またセラピーも受けたことがあります。

皆様応援よろしくお願いします
 
NPO法人大分日伯国際交流協会 というNPOの監事を仰せつかっています。
元参議院議員の後藤博子先生とご縁を頂き、
ご協力させていただいているのですが、
そちらで会員の皆様向けに寄稿を致しました。
その内容をご紹介いたします。

***


大分から拠点を移しまして、早4ヶ月の日々が過ぎようとしています。
キャリアカウンセラーという仕事を5年半続けていますが、
若者の雇用情勢が悪化する中、
各大学では私のようなキャリアカウンセラーの有資格者を数名常駐させて、
履歴書の添削や面接の練習などをしています。
大分県の大学でも、
各大学数名のキャリアカウンセラーが支援にあたっています。

その中で、留学生の支援を行うケースも多々あります。
最近、三菱重工業やユニクロが外国人採用枠を拡大する
というニュースもありましたが、
その採用枠拡大の理由は「働く意欲が非常に強い」
ということのようです。
大学人の間では「日本人を大学で養成する意味はあるのか?」
「これでは内定率が上がらない・・・」
という悲観的な見方が強まっています。
しかし、立命館アジア太平洋大学のように、
外国人と日本人が切磋琢磨して、
日本人学生が意欲的に全国や世界で頑張っているケースもあり、
就職や人材育成に関しては、
互いが環境や偏見に左右されず、
親和することが重要ではないかと
私は思っています。
更に言えば、仕事や生活で活躍する舞台は【日本】ではなく、
【世界】という考え方をもった方が、
これからの時代を渡っていけるのだと考えています。

私たちの協会でも人材育成が大きなテーマになっています。
国際的な舞台で活躍できるような”日本人”や
”外国人”という言葉の括りで考えない、
【強い若者】を育成すべく、頑張ってまいりましょう!

おはようございます。小島健一@キャリアウィンドウです。
今日は長崎原爆忌ですね。
8月6日は黙祷しましたが、市内にサイレンが鳴らなかった・・。
あれって、別府市内だけなんでしょうか?
今日も、別府市内は11:02にサイレンが鳴るはずです。

NHKで特集番組が制作されているので、
なるべく見るようにしています。
65年経って、初めて明らかになった原爆症のリポートもありました。

人が人をあやめることは、あってはならないこと。
それは、1人対1人であっても、同じことです。
我々ができることは、
人の気持ちをあやめるようなことをしていないかと自問自答すること。
そして、それを明日に活かすことです。

では、行ってきます!

先月放送(7/1)のOBS「朝感ラジオ」でお話ししたことも、
こちらでシェアします。

***

今日は「他者を尊重し八方に気を配ること」というお話です。
大分と東京の一番のギャップは、人口密度が違うことです。
街や駅の中を歩いていると、自分の行きたい方向になかなか進めない、
自分のペースで歩けない、人が前を横切ってぶつかりそうになる、
という場面に毎日出くわします。
大分でも土日のショッピングモール、
朝夕の駅などでこうした場面はあります。
自分がこういう部分に出くわすのは仕方ないですが、
自分自身が人の前を強引に横切るなどということは、
少しの気持ちの切り替えでしないようにすることが可能になります。


ここでご紹介したい言葉があります。
広告代理店で電通と言う会社がありますが、
ここの4代目社長吉田秀雄により
1951年(昭和26年)につくられた「鬼十則」という
電通社員の行動規範があります。
その10項目の中の9番目に書かれている言葉で

「頭は常に全回転、八方に気を配って、一分の隙もあってはならぬ、
サービスとはそのようなものだ」

という言葉があります。
これは社員の行動規範で、サービスについて述べていますが、
先ほど私がご紹介した場面でも応用可能なんですよね。


まず、人の前を横切るということ。
マナーの面で言えば、横切るのはNGで、
大体の方が「ちょっと失礼」と言ってやむをえず横切ると思います。
でもそれはお互い顔見知りの範囲では言いますが、
見知らぬ人の前を強引に勝手に通過してもよいかと言うと
決してそうではないと私は思います。

なるべく人をムッとさせないのが大人の作法と言うか流儀ですよね。
やむを得ず横切る場面に遭遇したら、少し一言を添えるということと、
あとは人通りが多い街中を歩くときも八方に気を配って、
勝手気ままに歩かない、ということですね。

「鬼十則」は行動規範として役立つものが多いので、
是非調べて活用して欲しいと思います。

小島健一

先般、OBSラジオ「朝感ラジオ」にてお話した内容を、
下記シェアします。

***

今日は「わざわざありがとうございます!」というお話です。

私は大学の中で、就職活動の支援をすることが多いのですが、
ちょっとそこで嬉しかったことがあるのでご紹介しますね。

先日、私が学生食堂でご飯を食べているときのことなんですが、
「小島さん、こんにちは!」と声をかけてきた方がいたんです。
あまり学食の中で声をかけられることがないので
「誰だろう?」と思ってふと見上げたら、
いつも私が支援している男子学生だったんですね。
「おー!こんにちは! どうしたの?」と挨拶して、
その後の会話はその男の子はしどろもどろだったんですが(笑)、
でもわざわざ私を見つけて声をかけてきたというその行動が
とても嬉しかったんです。

普通は、私が食事していても見てみないふりをする人が多いと思うんですが、
その「わざわざ挨拶に来てくれた」ということが
私自身もなかなかできないので、逆にこの男子学生から学んだな~、
という感じがしたんです。

「しなくてもいいんだけども、したら相手が嬉しく思う」ということは日常生活
でもよくありますね。

たとえば「こんな人に会いたい!」ということで、
人をご紹介をすることって、社会人であればどなたでもあると思うのですが、
たとえば私がとあるAさんに
「こんどBさんにお会いしたいんですが、ご紹介頂けますか?」
という場面があったとします。
Aさんは、Bさんのご連絡先を私に教えてくれて、
私とBさんはどこかでお会いすると思いますが、
そのとき、私がAさんに連絡しなかったら、
たぶんAさんは「あの後、小島さんはBさんと会えたのかなあ?」
と思うはずです。

「Bさんとお会いできました!ありがとうございます!」
というわざわざの一言があるかどうか。
これがなかなかできない人が多い。
したら絶対に相手が喜ぶので、
是非このわざわざを実践して欲しいのです。

本当にちょっとしたことですが、やるかやらないかで、
その人が損するか得するかの分かれ目になります。

これは「感謝の気持ち」というものを持っていれば、
自然とこういう行動ができるようになってきます。

ご年配の方は、私が申し上げていることは「そんな当たり前じゃないか!」
と思う方がいると思いますが、
けっこうできない若い方が多いのです。

損得勘定で、その「わざわざ」という行動はしてほしくないのですが、
「お礼が言いたいからお礼を言う」
「挨拶をしたいから挨拶をする」
という自然な行動ができる方が増えてくると、
仕事や生活の場面でギスギスすることもなく、
円滑に物事が進んでいくと思いますよ。


小島健一
おはようございます。小島健一@キャリアウィンドウです。
曇り空の日吉の朝です。

昨日は、南大沢にあるアウトレットモールに行ってきました。
生活用品以外は買い物をするほうではありませんが、
仕事で持っていくかばんを買いました。
前回かばんを買ったときも、
鳥栖のアウトレットモールで買いましたが、
お買い得感があって、ほかの方もバンバン買っているので、
「買わねば!」という衝動に駆られます。
アウトレットが流行る理由がわかります。

行動に釣られる、という場面は、仕事の場面でも活かせそうですね。

では、行ってきます!

おはようございます。小島健一@キャリアウィンドウです。
今日の日吉の晴れ具合はやばい・・・。
快晴に近いです。

先般、日本ベンチャー大學で講義をしてきまして、
その模様がウェブサイトにアップされています。

http://bit.ly/bfgFB7

ご覧頂き、「こんな大学がある」ということを、
身の回りの方にご案内頂ければ幸いです。

では行ってきます!

おはようございます。小島健一@キャリアウィンドウです。
スカッと晴れております!

私の知り合いで河野美和さんという方がいらっしゃり、
その方から「ラジオでいまお話ししていて、
インターネットで聴けますので是非聴いてください!」
というメールが先日来ました。

彼女は、2006年4月29日に私が初めて大分の内定の達人塾を企画した時、
スタッフとして活躍してくれた方です。
その時から、「アナウンサーやレポーターになりたい」
という夢を語っていて、
このたび、その夢がようやく叶い、
大分から遠く離れた兵庫の豊岡でお話ししています。

夢を語る人は多いけど、実現させる人は数少ない。
それを果たした河野さんは非常にえらいし、
夢だけにとどまらず、社会に希望を与える仕事をしているのが、
私自身はとても嬉しいです。

http://www.simulradio.jp/asx/fm-fungle.asx

↑いきなり音声が流れますので注意が必要ですが、
こちらで聴けます。
いやはや便利な時代ですね~。
朝の7時から彼女はしゃべっています。
実は今まで、19時からしゃべっていると思って、
「なかなか出ないなー」と思っていたのですが、
完全に勘違いしていました(笑)

では、行ってきます!

おはようございます。小島健一@キャリアウィンドウです。
昨日も横浜・日吉は暑かったです。
みなさんお住まいの地域は・・・言わずもがなでしょうね。

昨夜は新宿に行っていました。
私の故郷である大分のキャリアカウンセラーであるとある方と、
ベンチャー大學一期生の田辺くんと一緒でした。

その方がとても嬉しい一言をくれました。

「キャリアカウンセラーの勉強をしている時に、
本当に多くの皆さんから小島さんのうわさを聞いていたんです。
「あの人には必ず会うべきですよ!」と口々に言っていたので、
「どんな人なんだろう?」とわくわくしながらそのときを待っていました。
その方と、今こうして新宿で飲んでいるなんて、縁の不思議さを感じますねー」

この方とは、私が大分にいた頃から何度かお会いしていたのですが、
こうして時間をゆっくりもったおかげで、こんなお話を聞く機会にめぐり合いました。

私自身はそのようにたいそうな人物ではないですが、
目の前にあることに一生懸命に取り組んだからこそ、
そうしたお話しを頂いたのだと思います。

こうした、「評判を呼ぶ仕事」というものをしていると、
それが、やがて自分自身を助けてくれるはずです。

さてさて、今日も評判を呼んでまいります!
おはようございます!小島健一です。
今朝もスカッと晴れています。
昨日あたりから鼻が真っ赤っかになり、耳鼻科に行きました。
鼻を診られている時間よりも、何故か耳を診られている時間が長かったですが(笑)、あまり気にしないようにします。

待ち合わせなどで、都内をウロウロすることが増えていますが、その時に困るのが私があまり地理に明るくないこと。

大分では、「○時にジョイフル○○店で」などピンポイントで指定できましたが、こちらでは漠然と渋谷・新宿・五反田などとしているので、会うまで不安で仕方ありません。
ケータイに頼りすぎない生活をし、かつ行きつけの店などを早く見つけられるよう勉強します。

では今日も皆さんよい1日を!


小島健一