キャリアカウンセラー小島健一の「日日草枕」 -9ページ目

キャリアカウンセラー小島健一の「日日草枕」

美しい人生の旅を一緒に歩みませんか?大分・別府出身のご縁耕しキャリアカウンセラー”こじけん”が、”一隅を照らす”情報を発信。これでココロもカラダもぽっかぽか

おはようございます。小島健一@キャリアウィンドウです。
今日はスカッと晴れた日吉の朝です。

昨日は、秋葉原で就活勉強会に参加してまいりました。
3年生もいよいよスタートしたなあという感じです。
自主的にああしたセミナーに参加する方々はすごい。
そして、そこで更に学びを深めようとする、
どん欲な姿勢をもっと持って欲しいと思いました。
「もとを取る」という感覚は、食べ放題以外にも、
持つべきものなのでしょう。
自戒もこめて。

では、行ってきます!
おはようございます。小島健一@キャリアウィンドウです。
雨の朝、日吉です。

昨夜は、教育テレビで放送されたサンデル先生の白熱教室を見て、
非常にテンションが上がりました!
いま、本も出版されて非常に話題になっていますが、
やっぱりああしたものは映像で見たほうが臨場感があっていい。
文科省の取り組みで「熟議」というものも注目されていますが、
みんな議論したがっているんでしょうね。

サンデルのあとは、NHKで「蒼穹の昴」を見て、
これもまたテンションが上がる!
浅田次郎の原作は、本当に名作ですので、
こちらもよかったら皆さん読んでみて下さい。

ラストはガキツカで締めくくった昨夜でした・・・(笑)

では、今週も張り切ってまいりましょう!
おはようございます。小島健一@キャリアウィンドウです。
今朝も爽快に晴れています。
今日は中秋の名月とのこと。
昨夜の月はきれいでした。

「沈黙は金 雄弁は銀」と言います。
キャリアカウンセラーは、当然あまり雄弁に語ることはありませんが、
時には、熱くアドバイスしてあげることも重要になってきます。
その方の表情や語りから、何を欲しているか察し、
「カウンセリングはクライエントのもの」を念頭に置き、
今日も支援をしてまいります。
雄弁に語ることは、カウンセリングに関わらず、
日常生活でも重要ですね。
このさじ加減を自分で調節できたら、怖いものなし。

では行ってきます!
おはようございます。小島健一@キャリアウィンドウです。
うす曇の朝です。

「暑さ寒さも彼岸まで」とはよく言ったもので、
ようやく暑さも(今年は熱さ!?)収まってきましたね。
23日が中日なので、今日はたぶん彼岸の入り。
地元大分と遠いので、墓参りにはいけませんが、
あぜに咲く彼岸花の美しさを思い浮かべて、
先祖に感謝したいと思います。

今日も元気に頑張りましょう!
おはようございます。小島健一@キャリアウィンドウです。
今朝も秋晴れの朝!

英語を学び始めて1週間経ちました。
いまのところ、本をただ読んでいるだけですが、
付録のCDがあるので、それをiPodにいれて、
今日から耳学問も始めます。
そして、やっぱり読み上げることも重要だと思い、
今日から口に出していきます。
何よりも、こういうのは楽しんでやることが重要でしょうね。

ではいってきます!

 
「中村文昭のみるみる元気がわいてくる」 
http://www.sunmark.co.jp/podcast/fumiaki/  

現在有志と共に制作中の「志事論」のことで、
中村さんの「志事」についてお話が聴けます。
「何のために仕事するか」という言葉を本当にたくさんたくさん仰っています。


私が中村さんのお話で得た気づきは、
仕事の中では、良い悪い、損か得か、で判断することももちろんありますが、
「粋か無粋か?」ということも、どんどん判断材料にしていいのではないか?
ということです。
金がかかっても、大きな損を一時的にしても、
やるべきものが目の前にあれば、やるのがクールでかっこいい。

言い訳してなんだかんだやらない大人よりも、
「父ちゃんの仕事はあーだこーだ・・・」
「母ちゃんの仕事はあーだこーだ・・・」と、
子どもに胸をはって語れる大人が増えることを祈っています。
おはようございます。小島健一@キャリアウィンドウです。
今朝は冷え込んでいますねー。
先ほどから、ようやく太陽が顔を出しました。

だいたい朝はズームインを見るのですが、
池上彰さんのニュース解説は本当にためになります。
あのように、難しいことをわかりやすく人に伝える技術は非常に難しいですが、
明解にユーモアを交えて解説されるので、
とても参考になります。
池上さんのお話から、少しでも技術を盗もう。

では、行ってきます!

昨日、日比谷公会堂で「次世代リーダー緊急会議

」というものが行われ、
その中で、日本ベンチャー大學二期生の大美賀章裕くんが、
話している様子の動画を見つけましたので、
お知らせします。

http://www.ustream.tv/recorded/9409048

こちらの、1時間51分40秒くらいから、お話しています。

聴衆は2000人ほどいらっしゃったようで、
その中であれだけ堂々と、かつユーモアを交えながら、
原稿もなしに話す様子を見て、とても感動しました!
ustreamを見ている人を含めると、
会場内の2000人+それ以上に伝わっていることになり、
大舞台を経験していない私は、本当に羨ましい!
という気持ちになりました。
♯高校2年生であれだけ話すうめけんも凄いですが・・。

こうして、エグゼ で活躍した方が、
日本ベンチャー大學で学んでいる方が表舞台に出て、
活躍している様子から、今年最大級の元気を頂きました!




以下、ちょっとしたお知らせです。

○私の知り合いの安藤さんが、
渋谷である写真展のお手伝いをされます。
写真家の山下亮一さんなど来られるとの事。
写真に興味のある方はご一報下さい。
PDFのチラシをお送りします。
9月18日、18時から渋谷です。

○私の知り合いの原遼兵くん が、「折れない心の生き方 」という
読書普及協会のイベント幹事をしています。今週末、場所は篠崎です。
講師は、NPO法人読書普及協会理事長で、書店『読書のすすめ』の店主
清水克衛さんと、『手紙屋』『心春日和』『賢者の書』の書で知られる
喜多川泰さんです。

○NHK大分放送局制作の「スイッチ↑」 にて、「就活トークセッション」に参加してまいります。
ご期待下さい!









ではでは。

今朝のOBS朝感ラジオにてお話ししたことをシェアします。

***

「本気で人と関わる・向き合う」ということについて今日はお話します。
突然ですがみなさんは最近、誰かを叱ったこと、怒ったことってありますか?

注意というレベルではあるかもしれませんが、声を荒げてとか、感情が高ぶって
怒ったとか叱ったとかはない、という方が多いのではないでしょうか?
結構ご家庭の中ではお子さんを大きな声で叱ることはあるかもしれませんが、
仕事の場面ではなかなかない人が多いと思います。

ここで「叱る」と「怒る」という言葉の意味を整理します。
実はコレ、去年の5月にこのコーナーでお伝えしたんですが、
辞書で言う怒るという意味は「腹をたてる」で短絡的なのですが、
叱るという意味は「目下の者の言動のよくない点などを指摘して、
強くとがめる」なんです。
つまり、自分のためを思って叱ってくれているので、
腹が立つんではなく、「ありがたい」ということなんです。

「叱咤激励」という四字熟語がありますが、
この「叱咤」という言葉の意味は「大声で励ます」という意味なんです。
で、そこから先が実は重要で、叱る側は、
本気で相手のことを思って叱っているか、
というのが今回のポイントなんです。

「うわべだけ」というのはなんとなくわかってしまいますし、
それだと相手も変わらないのです。

私が研修をご依頼頂く時に、
「マナーがしっかりしていない若い社員が多いので、
何とか前向きに働いてもらうような研修をお願いします」
というものが増えているんです。
私も関わり方のレクチャーを一通り教えていますが、
一番効果的なのは、身近な上司や先輩が、本気で相手のことを思って、
「こうなって欲しい!こういうプロになってほしい!」と、
多少感情をあらわにして伝えて欲しいんです。

他局で申し訳ないんですが大河ドラマの「龍馬伝」が話題になっていますが、
「わしは日本を変えたいんじゃ!」とか「何でそんなことする!」と、
本当に人を叱る場面や感情のぶつけ合いが見ていて非常に多いんです。
こういうドラマに皆さん惹かれるということは、
自分自身が普段できていないから、
本気になっていないからだと私は思っています。

職場や家庭を良くしていきたいという思いがあるなら、
本気でぶつかり合うことも重要です。
嫌われるということを恐れていては、何も変わりません。

でも、フォローを大切にすることもお忘れなく。

小島健一
エグゼクティブ・プログラム にて一緒にコメンテーターをさせていただいています、宮本ゆかりさん が、
10月23日に、横浜で「日中お母さんサミット」を開催されます。

宮本さんの魅力は、歯に衣着せずに、直言するところ。
時に母のようなやさしさで、見守っていてくれるところ。

先日の土曜日に、宮本さんのセミナー「伝達力アップセミナー」を初受講してきましたが、
本気で向き合ってくれたので、安心して身をゆだねることができました。

下記リンク先に趣旨が書いていますが、
「“お母さん”から生まれ、“お母さんの心”に共感する方なら、老若男女どなたでもウェルカム!!」
だそうです。

私も当然参りますので、応援どうぞよろしくお願いします!

PDFでのご案内はこちら