社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -460ページ目

人が人を育てるのを見守る

組織が大きくなりつつある状況で、新しく人が入ってきました。

入った動機は人それぞれだと思いますが、一緒に働くからには楽しく、また能率よく仕事をこなしたいです。

ただ、私自身は本業が忙しく、なかなか付きっ切りで仕事を教える時間を取れないので部下に任せていますが、

「そこはこういうべきだろー。。」「それは今教えなくても。。」と感じることが多々あります。

まずはぐっと我慢我慢。

人の成長をあせってはいけないと思います。
ミスをすれば、怒りたくなるのも心情です。ミスをした側にとっては、ミスをした時点で反省をするのですから、今後に向けてどうすべきかを考えてもらうべきです。

それにしても、新人さんのモチベーションが上がらないのが気になります。。

考える時間が増えた気がします。

残業をしていません。

定時であがっています。

でも、前よりも脳みそを使っている気がします。

何でだろう??

仕事をもっと効率よく回す方法を考えて、実際にやってみることが、できています。

ちょっと前までは、目の前の仕事を片付けるだけで精一杯だったのに。。

気の持ちようでしょうか??

どこまでついていくか

情報化、IT化という言葉が数年前まで一世を風靡し、最近は落ち着いてきました。

そう言っても、世の中はIT化に突き進んでいます。

IT化すると、世の中がホント便利になります。
 ・終電検索が携帯でできるので、乗り過ごすことがほとんどなくなりました^^;
 ・映画のチケット予約がネット上でできるようになりました。
 ・電子メールを使って、気軽に遠くの友達と連絡を取れるようになりました。

IT化が進んで、世の中がホント便利になりましたが、なんだか以前と比べて、落ち着かない時間が増えたような気がします。

私は、便利なものが必ず普及するとは思えません。便利なものが普及するならば、なぜ手書きの手紙はなくならないのでしょうか。なぜ、KDDIから通話するだけの機能しかないシンプルな携帯が出るのでしょうか。

IT化を進めると、確かに世の中を便利にしますが、やりすぎは良くないです。
程ほどを見極めて、寸止めでとめるべきでしょう。