社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -419ページ目

イメージが形になるとうれしい。

イメージが形になると面白い。

パーツを作って、パーツを組み立てて、ひとつの仕組みになる。

こんなことをしよう!


と思ったものの、それが大きければ大きいほど実現は困難になります。


よく言うのが、それを細分化してパーツに分解して、一つ一つのパーツを組み立てていこう、という話です。


どんなに大きな仕組みだって、一つ一つを見れば、本当に小さなパーツが集まってできています。


要は、大きな仕組みを、小さなパーツに根気よく分解して設計図を描き、その次に一つ一つのパーツを根気良く作っていくことが大事だと思います。

北風と太陽の、「北風」になっていませんか。

人がもっとも成長するときは、自分で気づいたときです。


人に教えられたときではなく、あくまでも自分で気づいたときです。


人に教えられて伸びることも良くありますが、それも極端に言ってしまえば人に教えられたことをキッカケに、自分で気づいたからです。


その証拠に、その人の言うことをただ聞き流してしまえば、自分にとって何も得るものはないですよね。


題名の話に戻りますが、北風のように、外から無理やり気づかせようと思っても、それはかえって逆効果になります。


太陽のようなアプローチ方法で、自分で気づいてもらうことが一番の教育方法だと思います。