パーツを作って、パーツを組み立てて、ひとつの仕組みになる。
こんなことをしよう!
と思ったものの、それが大きければ大きいほど実現は困難になります。
よく言うのが、それを細分化してパーツに分解して、一つ一つのパーツを組み立てていこう、という話です。
どんなに大きな仕組みだって、一つ一つを見れば、本当に小さなパーツが集まってできています。
要は、大きな仕組みを、小さなパーツに根気よく分解して設計図を描き、その次に一つ一つのパーツを根気良く作っていくことが大事だと思います。
北風と太陽の、「北風」になっていませんか。
人がもっとも成長するときは、自分で気づいたときです。
人に教えられたときではなく、あくまでも自分で気づいたときです。
人に教えられて伸びることも良くありますが、それも極端に言ってしまえば人に教えられたことをキッカケに、自分で気づいたからです。
その証拠に、その人の言うことをただ聞き流してしまえば、自分にとって何も得るものはないですよね。
題名の話に戻りますが、北風のように、外から無理やり気づかせようと思っても、それはかえって逆効果になります。
太陽のようなアプローチ方法で、自分で気づいてもらうことが一番の教育方法だと思います。