社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -41ページ目

第1238回 ピンチもチャンスも考え方・捉え方

あるビジネス上のたとえ話で。。。

ある2社の靴メーカーが新規開拓のために、アフリカにそれぞれ1名の調査員を送り込みました。

二人は同じものを見てきたはずなのに、報告内容が全く違いました。


A:「あの国は、靴をはいている人が一人もいない!こんな国で靴を売ったって、売れるわけがない。」

B:「すごいです!だれも靴を履いていないということは、競合がいない、大チャンスです!」


Aさんの考え方、Bさんの考え方、二人とも、理にかなっていると思います。


ただ、同じ事実を目にしても、そこからいたる結論というのは、異なるというのが考慮すべき点。


ピンチもチャンスも、要するに自分の捉え方。


考え方を変えることで、チャンスはいくらでも作ることが出来る、というわけですね。

第1237回 余裕をなくしちゃいけませんね。笑

このブログをはじめて、4年目。

1ヶ月も更新をしなかったのは、初めてだと思いますw


1ヶ月の間、、、とにかく目の前のことに全身全霊を向けて集中していました。

ある意味、余裕をなくしていた、といったほうが良いかも知れませんが。笑



ブログを更新することは、自分の中では既に習慣となっていたので、ブログを更新しないのは、なんだかすごく居心地の悪いものでもありました。


余裕をなくしてはいけませんね。

これからまたがんばって書いていこう。


第1236回 まったく違うことをやってみて、雰囲気を変えてみる。

風が吹けば桶屋が儲かる。


一見、何の関係性のない事柄でも、実は連鎖反応的に関係性がある場合もある。


ということわざだと思います。



バタフライ効果



と同じようなことかも知れません。




ビジネス上、行き詰ったときなどは、案外、まったく関係ないことをやってみるのも、よかったりします。

普段やらないことをやってみたり。