社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -396ページ目

あきらめ癖

何でも、途中で終わってしまう人ってよくいると思います。


なぜか、最後まで続かない。


つまり、あきらめ癖がついちゃっている人。


自分にしか通じない言い訳をたくさん作って、自分だけ納得してやめちゃうんですよね。


あきらめも肝心ですが、それは、できることを本当にすべてやったと、他の人に胸を張っていえる人が、はじめて使える言葉だと思います。


癖というのも習慣ですから、悪い習慣ではなく、良い習慣が身につけば、いいですが。。

良い習慣ほど、身につきにくいものはないですからね。

やっぱ、あいつらできるわ。。

以前の会社の同期と、久しぶりに飲みに行きました。


2年近くあっていない人もいたりして、とても懐かしいやら、そんなに時間が経った気がしないやらで。。


そして、彼らはやっぱり、仕事できるなー、とつくづく思いました。


仕事のことで話している内容が、はっきりって、かなり高度な内容にレベルが上がってました。


自分自身は気づいていないだろうけど、久しぶりに会って、以前のままの彼らしか知らない私にとっては、明らかに分かりました。


やはり、優良大企業には、それなりに優秀な人間が集まっているんだと、つくづく思いました。

常識は常識ではない。

常識も、場所と時間が変われば、非常識になります。


日本で当然のことでも、海外では非常識なことなんて、よくあります。


仕事でも同じです。


自分の会社では当然でも、他の会社ではほとんどないケースがあったりします。


こんなとき、コミュニケーションのエラーが頻発してしまいます。


この「常識違い」に気づかないと、エラーはどんどん深刻になり、ゆくゆくは相手の人格そのものを疑ってしまいます。


それはもったいないですよね。。

敵を作るよりも、良い関係を気づいたほうが得するに決まってますから。