あきらめ癖
何でも、途中で終わってしまう人ってよくいると思います。
なぜか、最後まで続かない。
つまり、あきらめ癖がついちゃっている人。
自分にしか通じない言い訳をたくさん作って、自分だけ納得してやめちゃうんですよね。
あきらめも肝心ですが、それは、できることを本当にすべてやったと、他の人に胸を張っていえる人が、はじめて使える言葉だと思います。
癖というのも習慣ですから、悪い習慣ではなく、良い習慣が身につけば、いいですが。。
良い習慣ほど、身につきにくいものはないですからね。
やっぱ、あいつらできるわ。。
以前の会社の同期と、久しぶりに飲みに行きました。
2年近くあっていない人もいたりして、とても懐かしいやら、そんなに時間が経った気がしないやらで。。
そして、彼らはやっぱり、仕事できるなー、とつくづく思いました。
仕事のことで話している内容が、はっきりって、かなり高度な内容にレベルが上がってました。
自分自身は気づいていないだろうけど、久しぶりに会って、以前のままの彼らしか知らない私にとっては、明らかに分かりました。
やはり、優良大企業には、それなりに優秀な人間が集まっているんだと、つくづく思いました。
常識は常識ではない。
常識も、場所と時間が変われば、非常識になります。
日本で当然のことでも、海外では非常識なことなんて、よくあります。
仕事でも同じです。
自分の会社では当然でも、他の会社ではほとんどないケースがあったりします。
こんなとき、コミュニケーションのエラーが頻発してしまいます。
この「常識違い」に気づかないと、エラーはどんどん深刻になり、ゆくゆくは相手の人格そのものを疑ってしまいます。
それはもったいないですよね。。
敵を作るよりも、良い関係を気づいたほうが得するに決まってますから。