社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -326ページ目

自分の中のありったけの情熱

成功関係の本を見ると、大きく分けて2種類あると思います。


・精神論をとくもの

・実践ノウハウを解説したもの



で、どちらかというと、前者の方が多い気がします。


その理由がやはり、みんながそちらを好むからだと思います。


その好む理由が、私が思うに、みんな、心の底では、成功をするためには、精神的な問題を解決しなければいけないと、分かっているからだと思います。



人に夢をあきらめさせるより、人に夢を与えるほうが意味がある。が、つらい。

人を否定するのは、案外、簡単だと思います。


でも、良いところを見つけてほめてあげるのって、それに比べると、大変だと思います。


夢についてもそうだと思います。


人に夢を与えて生きている人って、本当にすごいと思います。


かっこ悪い大人には、なろうと思えば、簡単になれます。


でも、地に足を付けて、しっかりを夢について語れる人っていうのはすばらしいと思います。


セオリーを見つける能力

一つの仕事を長く続けていると、どんどんイレギュラーなことがなくなり、ルーチンワークに近くなります。


職人さんはまさにそうですよね。


そういった状態とは、自分の中のセオリーどおりに動いている状態だと思います。


つまり、どんな仕事にもセオリーがあって、そのセオリーが分かれば、仕事に楽になるということです。


このセオリーを見つける能力に、大きな個人差があると思います。