わかる・出来るの限界
「わからない」
「できない」
仕事をする上で、また、自分を成長させる上で、あまり好ましくない言葉として使われています。
でも、どんなことに対しても、「できない」といったり、「わからない」というのは、だめなのかというと、そんなことはないと思います。
・今から1秒以内に心臓を100回鼓動させて!
→ キンニクマンに出てきた、ジェロニモも真っ青です。
※(わかる人は少ないと思いますが、ジェロニモは自分が死に掛けたときに、
自分で自分の心臓を直接触って、自ら心臓マッサージをしたつわものです)
・この瞬間に、地球上で二酸化炭素が何Kg排出されたか教えて!
→ 自分がどのくらい排出したかを知りたいです。
わかること、出来ることにも限界があります。
ただ、日常生活でも仕事の上でも、やれば出来ることに対して早計に出来ない、わからないと判断してしまっているケースがあまりにも多いだけだと思います。
まずは、自分の出来ること・わかることを把握する。
そして、出来ない・わからないと思ったことでも、まずは考えてみることが大事だと思います。
気持ちが入れば、行動が変わる。
中途半端な気持ちでは、行動した結果も中途半端です。
そして、結果に対する評価も「まいっか。こんなもんか」で終わらせることが出来てしまいます。
気持ちの入り方で、結果に対する自分の満足具合も違ってきます。
自分の気持ちがとても強く入っていれば、行動にも現れ、結果にも現れます。
たとえ結果が予想以下だったとしても、その結果に満足できない為、どうすれば目標を達成できるのか考えざるをえなくなり、そして目標達成のために次なる行動へと移っています。
「現在の成功を得る為に、自分を追い込みました」という話を聞きますが、これは自分の気持ちをより強くさせるきっかけ作りだといえます。
賢く生きることの出来る人は、自分を追い込むまでもなく、自分の気持ちを強力なものに出来る人だろうなと思います。
もちろん、自分はまだまだ半人前ですが。。
経験はなくとも、考える時間はある。
「経験がない」
というのは、自分にしか通用しないいいわけだと感じています。
何かを始めるときは、経験がないのは当たり前。
ただ、「出来ない理由」であったり、「失敗しても通用する言い訳」にしか過ぎないと思っています。
経験はなくとも、考える時間はあります。
自分の目指す方向の先を歩んでいる方たちだって、最初は何の知識や経験もない状態があったはず。
その状態で努力を重ねて、知識をつけ、経験をつんできたはずです。
経験がないならば、とにかく考えて、考え抜けばいい。
そして、やってみて結果をフィードバックしていけばいい。
そう思います。