社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -235ページ目

あきらめない強さ。あきらめる覚悟。

うまくいかないとき。


止めようか、続けようか、考えます。



誰だって、そうだと思います。


どんなに大きな成功をされた方でも、過去を振り返れば、



・止めてよかったー!

・続けてよかったー!


という経験が必ずあります。



あきらめずに続けるには、相当の強さが必要だと思います。



逆に、あきらめて撤退を決める場合も、相当の覚悟が必要です。



もっとも敬遠すべきは、安易にあきらめてしまうことだと思います。

世の中は、断定できるほどしっかりできていない。

昨日の決断が、今日になって、間違っていたことに気づくことがあります。


10年前の戦略が、現在でも通用するとは限りません。



世の中は、時々刻々と変化をしています。



それに、あいまいです。



ひとつの事実を捉えても、人によって捉え方が千差万別です。



完全に客観的に捉えることは、不可能であると思います。



どんなに客観性を持たせようとしても、自分の主観が必ず入ります。



複数人数で分析した場合は、さらに、複数人の主観が混ざります。




断定しようと思っても、そこに主観がある限り、世の中を完全に正しく分析することは難しいと思います。



世の中は、自分が考えているほどしっかりできてはいない。



そう考えて、「ルールは変わる」ことを念頭においておくことが大事だなと感じます。


目の輝きがある人とない人。

目が輝いている人。



いますね。



人と会うことがそれほど多くなかったころは、「目が輝くなんていうことなんてあるんだろうか!!?」とも思っていました。



漫画だけじゃないの?と。



でもでも、目が輝いていない人がいて、それと比較をして考えると、やっぱり、目が輝いている人がいるんですよね。



目が輝いている人は、話し方も生き生きとしているし、楽しんでいるようにも見えます。



逆言えば、生き生きとした話し方をして、ビジネスを楽しむことができれば、目も輝いているんでしょうね。