あきらめない強さ。あきらめる覚悟。
うまくいかないとき。
止めようか、続けようか、考えます。
誰だって、そうだと思います。
どんなに大きな成功をされた方でも、過去を振り返れば、
・止めてよかったー!
・続けてよかったー!
という経験が必ずあります。
あきらめずに続けるには、相当の強さが必要だと思います。
逆に、あきらめて撤退を決める場合も、相当の覚悟が必要です。
もっとも敬遠すべきは、安易にあきらめてしまうことだと思います。
世の中は、断定できるほどしっかりできていない。
昨日の決断が、今日になって、間違っていたことに気づくことがあります。
10年前の戦略が、現在でも通用す るとは限りません。
世の中は、時々刻々と変化をしています。
それに、あいまいです。
ひとつの事実を捉えても、人によって捉え方が千差万別です。
完全に客観的に捉えることは、不可能であると思います。
どんなに客観性を持たせようとしても、自分の主観が必ず入ります。
複数人数で分析した場合は、さらに、複数人の主観が混ざります。
断定しようと思っても、そこに主観がある限り、世の中を完全に正しく分析することは難しいと思います。
世の中は、自分が考えているほどしっかりできてはいない。
そう考えて、「ルールは変わる」ことを念頭においておくことが大事だなと感じます。
目の輝きがある人とない人。
目が輝いている人。
いますね。
人と会うことがそれほど多くなかったころは、「目が輝くなんていうことなんてあるんだろうか!!?」とも思っていました。
漫画だけじゃないの?と。
でもでも、目が輝いていない人がいて、それと比較をして考えると、やっぱり、目が輝いて いる人がいるんですよね。
目が輝いている人は、話し方も生き生きとしているし、楽しんでいるようにも見えます。
逆言えば、生き生きとした話し方をして、ビジネスを楽しむことができれば、目も輝いているんでしょうね。