社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -234ページ目

ルールは、緩めるところは、縛ってはいけない。

ルールは、最低限のルール(挨拶をするなど)だけを残して、ないに越したことはないと思っています。



ただ、人間を組織としてまとめるためには、ルールはなくてはならないもの。



マネージャーとして、管理が仕事の一部となってくると、管理の手間を楽にしようと思うのは、当然のこと。



生産をあげる方法として、むしろ賞賛されるべき行動だと思います。



ただ、管理を楽にしようとばかり考えていると、、とんでもないことになりますね。



・トイレは1日3回!

・お昼は、指定の物を食べること!

・無事に帰宅をしたら、会社に連絡をすること!




こんなルールがあったら、たまったものじゃないですよね。汗

運の裏にある積み重ね。

運がよい人。っていますね。


私も、人生で運に影響されることは大きいと思います。



ぶっちゃけ、うまくいく・いかないは、運しだいと感じるときも多いです。



では、、



自分に運がなければ、何をやってもうまくいかないのでしょうか。。。?



答えは、半分正解で、半分間違っていると思います。




運とは、先天的なものではなく、後天的なものであると思います。

すなわち、自分で身につけるものだと思います。



なぜかうまくいく人というのは、知らず知らずのうちに、運の付きやすいやり方を実践している気がします。




どんなことをすれば運が付くのか??

成功している人が実践している運のあげ方とは??

運をあげる努力の仕方とは?



続きを見たい方はこちら!!!

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なんていう、よく見る情報商材みたいなことをしていないで。笑




私は行動すること。



ここにつきると思います。

自分が「ついているなー」と感じるときは、何かの行動の結果である場合が多いからです。



極論ですが、1日中、何も考えず、部屋に閉じこもってずーーっと漫画を見たりテレビを見ているような人。。



こんな人に、運がめぐってくるでしょうか?



突然宅急便で、「100万円が上がりました!!」なんていう当選はがきが来るでしょうか?

それとも、「孫 正義です。あなたの力を借りたいのですが。。」なんていうことがおこるでしょうか。




そんなわけはないですよね。




運とは、自分の行動の結果にあるものだと思います。




すべて自分のアイデアかというと、そうでもない。

このやり方は自分で考えた!


この事業は、俺のアイデアから始まったんだ!


と、自分のアイデアを礼賛したくなるときがあります。



自分のアイデアの影響力が大きいほど、アイデアをほめてもらい、同時に自分をほめてもらいたくなります。


でも、実はすべて自分のアイデアだけかというと、そんなわけではありません。


自分のアイデアの源泉を考えると、何かしらのきっかけがあったはずです。


本を読んでいたり、

街を歩いていて、ある光景を見たり、

打ち合わせ中の誰かの発言であったり。



アイデアを具現化するきっかけを作ったのは、間違いなく自分です。


でも、アイデアそのものは、自分だけの力で作り出したとは言い切れないと感じます。