ルールは、緩めるところは、縛ってはいけない。
ルールは、最低限のルール(挨拶をするなど)だけを残して、ないに越したことはないと思っています。
ただ、人間を組織としてまとめるためには、ルールはなくてはならないもの。
マネージャーとして、管理が仕事の一部となってくると、管理の手間を楽にしようと思うのは、当然のこと。
生産をあげる方法として、むしろ賞賛されるべき行動だと思います。
ただ、管理を楽にしようとばかり考えていると、、とんでもないことになりますね。
・トイレは1日3回!
・お昼は、指定の物を食べること!
・無事に帰宅をしたら、会社に連絡をすること!
こんなルールがあったら、たまったものじゃないですよね。汗
運の裏にある積み重ね。
運がよい人。っていますね。
私も、人生で運に影響されることは大きいと思います。
ぶっちゃけ、うまくいく・いかないは、運しだいと感じるときも多いです。
では、、
自分に運がなければ、何をやってもうまくいかないのでしょうか。。。?
答えは、半分正解で、半分間違っていると思います。
運とは、先天的なものではなく、後天的なものであると思います。
すなわち、自分で身につけるものだと思います。
なぜかうまくいく人というのは、知らず知らずのうちに、運の付きやすいやり方を実践している気がします。
どんなことをすれば運が付くのか??
成功している人が実践している運のあげ方とは??
運をあげる努力の仕方とは?
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なんていう、よく見る情報商材みたいなことをしていないで。笑
私は行動すること。
ここにつきると思います。
自分が「ついているなー」と感じるときは、何かの行動の結果である場合が多いからです。
極論ですが、1日中、何も考えず、部屋に閉じこもってずーーっと漫画を見たりテレビを見ているような人。。
こんな人に、運がめぐってくるでしょうか?
突然宅急便で、「100万円が上がりました!!」なんていう当選はがきが来るでしょうか?
それとも、「孫 正義です。あなたの力を借りたいのですが。。」なんていうことがおこるでしょうか。
そんなわけはないですよね。
運とは、自分の行動の結果にあるものだと思います。
すべて自分のアイデアかというと、そうでもない。
このやり方は自分で考えた!
この事業は、俺のアイデアから始まったんだ!
と、自分のアイデアを礼賛したくなるときがあります。
自分のアイデアの影響力が大きいほど、アイデアをほめてもらい、同時に自分をほめてもらいたくなります。
でも、実はすべて自分のアイデアだけかというと、そんなわけではありません。
自分のアイデアの源泉を考えると、何かしらのきっかけがあったはずです。
本を読んでいたり、
街を歩いていて、ある光景を見たり、
打ち合わせ中の誰かの発言であったり。
アイデアを具現化するきっかけを作ったのは、間違いなく自分です。
でも、アイデアそのものは、自分だけの力で作り出したとは言い切れないと感じます。