社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -109ページ目

第1094回 目標とのシンクロニシティ

シンクロニシティという言葉を知っていますか?



知らない方の為に、私なりの解釈をすると、


偶然の出来事が重なると、それは何かある!!



というものです。


例えば、同じ人に偶然、何度もばったりとあったりとか、

同じような出来事が立て続けに起こったりとか。



そんなときには、何かがある予兆です。

その予兆を察知して、未来を先取りすることが出来ます。



最近、僕の周りでも驚くくらいのシンクロニシティが起きていました。



それというのも、今年の目標がらみです。



僕は1年の終わりからはじめにかけて1年の反省と次の1年の目標を立てるのですが、



今年「も」、目標の達成率は非常に良さそうです。



目標と一致したシンクロニシティが立てづづけにおこり、



まさか、こんな形で目標実現に近づくとは思っていもいなかった、という状態です。



今年も半分が過ぎてしまいましたが、目の前のチャンスをいかすことが、

大きな課題です。



第1093回 理由なき結果に一喜一憂しない。

失敗にせよ、成功にせよ、


結果を出すことは、大事なことだと思います。



結果がなければ、評価はできませんし、フィードバックすることも難しいです。



しかし、時にはフィードバックが難しい場合もありますね。

たとえば、偶然が重なって、たまたまの結果であったときなどです。


偶然をしっかりと検証できればよいですが、中には検証が難しいものすらあります。



道に100円落ちていて、それを拾ったからといって、


「他に何かあるかもしれない。。!」


と、下を向いて歩くようになってしまうのは、あまり良いことではないですよね。



結果を出すことも大事ですが、結果にいたるプロセス、つまりなぜそのような結果になったのか、

理由があることも大事です。



理由なき結果には、一喜一憂せずに行きたいものです。



第1092回 メリットの裏には必ずデメリットがあります。

薬には、必ず副作用があります。



例えば、風邪の治りかけのときに、あまり薬は飲んではいけないですよね。

体の自治作用を促そうとしなければいけないのですが、薬を飲むことでその自治作用が薄れてしまい、風邪が治るのが余計に遅くなってしまうからです。



いわゆる、薬のメリット・デメリットですね。



ビジネスで使われるツールについても、やっぱりメリット・デメリットがあります。


良くないのは、メリットばかりに目がいってしまって、デメリットに気がつかないとき。

そういった気がつきにくいデメリットほど、積み重なって爆弾となりえます。



メリットの裏には必ずデメリットがある。



デメリットが必ずあることを意識して、デメリットも継続して潰していく姿勢があれば、

時間をかける必要はありますが、安定した継続性が出てくると思います。