第1100回 インプットに負けないアウトプット力を持つ。
情報過多といわれる最近、
情報の取捨選択が重要なスキルとなりました。
あまりにも大量の情報がありすぎて、しかも真偽もよくわからない情報も出回っているので、
その中で自分に必要であって、正しい(と思われる)情報のみを取得する。
なかなか、難しいです。汗
一つ言えるのは、例えば、1日1つの情報だけを自分にインプットするだけならば、
誰だって出来ますよね。
そう考えると、人それぞれにキャパシティがあって、それを越えてしまうと、パンクをしてしまうわけです。
インプットに負けないくらい、アウトプットする能力が求められます。
第1099回 リセットのタイミングを持つ。
煮詰まってしまったときは、
例え、気が張っていたとしても、一旦環境を変えて、気分を入れ替えてみるのは、
大切なことですよね。
煮詰まっている = 考え方が正常ではない
状態ですから、気分をリフレッシュすることで、考え方をいつも通りに戻すことが出来ます。
煮詰まっているかどうかに限らず、疲れてきたり、何時間もぶっ続けで仕事をしていると、
自分の知らないうちに、一日の中でも、考え方はちょっとづつおかしくなってきます。
自分の中でリセットするタイミングを作って、自分の精神状態が正常かどうかを確認してみるのも良いですね。
第1098回 行動の裏の心理が大事。
街中を歩いていると、
みんな、何らかの目的を持って、動いているわけですよね。
何の目的もなく街をうろうろしている人というのは、かなり少数派だと思います。
動くには、動くなりの理由があるから、動くわけです。
でも、理由ばかりではなかなか、人は動きません。
朝が弱い人は、朝になったから起きるという、単純な理由だけではなかなか実行に移せません。
・朝になったから、起きて○○しないといけない。
・朝になったから、○○しよう。
といったように、心理的に感じるモノがあって、行動に移す場合のほうが多いですね。
行動はその人の思考の結果であり、行動だけを追い求めていても、
大きな成果を得るには時間が掛かります。
行動の裏の心理が大切です。