社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -107ページ目

第1100回 インプットに負けないアウトプット力を持つ。

情報過多といわれる最近、


情報の取捨選択が重要なスキルとなりました。



あまりにも大量の情報がありすぎて、しかも真偽もよくわからない情報も出回っているので、


その中で自分に必要であって、正しい(と思われる)情報のみを取得する。



なかなか、難しいです。汗



一つ言えるのは、例えば、1日1つの情報だけを自分にインプットするだけならば、

誰だって出来ますよね。



そう考えると、人それぞれにキャパシティがあって、それを越えてしまうと、パンクをしてしまうわけです。



インプットに負けないくらい、アウトプットする能力が求められます。


第1099回 リセットのタイミングを持つ。

煮詰まってしまったときは、



例え、気が張っていたとしても、一旦環境を変えて、気分を入れ替えてみるのは、

大切なことですよね。



煮詰まっている = 考え方が正常ではない



状態ですから、気分をリフレッシュすることで、考え方をいつも通りに戻すことが出来ます。




煮詰まっているかどうかに限らず、疲れてきたり、何時間もぶっ続けで仕事をしていると、


自分の知らないうちに、一日の中でも、考え方はちょっとづつおかしくなってきます。



自分の中でリセットするタイミングを作って、自分の精神状態が正常かどうかを確認してみるのも良いですね。




第1098回 行動の裏の心理が大事。

街中を歩いていると、


みんな、何らかの目的を持って、動いているわけですよね。


何の目的もなく街をうろうろしている人というのは、かなり少数派だと思います。



動くには、動くなりの理由があるから、動くわけです。



でも、理由ばかりではなかなか、人は動きません。



朝が弱い人は、朝になったから起きるという、単純な理由だけではなかなか実行に移せません。


・朝になったから、起きて○○しないといけない。

・朝になったから、○○しよう。



といったように、心理的に感じるモノがあって、行動に移す場合のほうが多いですね。



行動はその人の思考の結果であり、行動だけを追い求めていても、

大きな成果を得るには時間が掛かります。



行動の裏の心理が大切です。