第1093回 理由なき結果に一喜一憂しない。
失敗にせよ、成功にせよ、
結果を出すことは、大事なことだと思います。
結果がなければ、評価はできませんし、フィードバックすることも難しいです。
しかし、時にはフィードバックが難しい場合もありますね。
たとえば、偶然が重なって、たまたまの結果であったときなどです。
偶然をしっかりと検証できればよいですが、中には検証が難しいものすらあります。
道に100円落ちていて、それを拾ったからといって、
「他に何かあるかもしれない。。!」
と、下を向いて歩くようになってしまうのは、あまり良いことではないですよね。
結果を出すことも大事ですが、結果にいたるプロセス、つまりなぜそのような結果になったのか、
理由があることも大事です。
理由なき結果には、一喜一憂せずに行きたいものです。