社員とお客のみんなを幸せにするマネジメントのコツ -100ページ目

第1121回 税金についてあれこれ思うこと。

住民税の納付が遅れて、入れ違いで督促状を頂いてしまいました。。汗



区役所の方、お手間をかけてすいません。



べつに払いたくないわけじゃないんです。




がっぽり税金を持っていかれるのは、良い気分がするものではないですが、

いろんな面で行政サービスを受けているからには、当然支払うべきものです。




税金関連のニュース(特に不祥事)が飛び込んできたとき、テレビでは必ずといっていいほど、銀座を歩いている人に声をかけて、


「いや~、税金払いたくなくなりますよね~~」



という声ばかりをとりあげていますが、それだけでいいのか?と思います。




僕の意見としては、まず実現したら余計に混乱すると思いますが、納める金額は今のままでよいとして、自分の支払いたい分野に税金を支払いたいと思います。



それを抜きにしても、税金の無駄があったからといって、短絡的に「税金を払いたくない」と考えるよりも、

なぜ無駄な税金が使われたのか?の根源を切る必要があると思います。



行政とは、言ってみれば、日本でも有数の歴史があり、有数の社員を誇る企業体と同じものです。

歴史があり規模が大きくなれば、あちこちにほころびは出てくるものです。


そういったものをいかに修正し、今後ほころびを出さないようにと考えていたいものです。




第1120回 合間のつながりをスムーズにする。

僕の場合の話ですが、


一つの作業が終わって、次の作業に移るとき、


どうも、気持ちが一度緩んでしまいます。



一段落した~~



という気になってしまうのです。



そのときに、さっと次の作業に移ることもありますが、ちょっとだらだらっとしてしまうことがあります。



僕が、いつも感じる非効率な部分は、大部分がここにある気がしています。



何かとないかの間の空白の時間。

ちょっと一息つく瞬間。


その瞬間に、次のアクションを起こすモチベーションを下げないようにしなければ。。汗




第1119回 才能と才能が融合し、そこに努力が重なると、価値は倍増する。

中学校のころ、僕はバスケ部だったのですが、


どんなスポーツにしても、経験者と素人ではやはり、実力にかなりの差が出てきますね。



一つ一つの動作を比べると、素人が経験者に勝てる余地は、余りありません。


でも、例えば素人が5人集まって経験者1人と対決した場合には、素人5人が勝つ場合も多くなるでしょう。



しかし、素人5人でも、経験者が2人になれば、また話が違ってきます。



経験者が2人いることで、それまで出来なかったフェイントや、パスが出来るからです。



才能と才能が融合して、新たに付加価値を生んだ瞬間です。



でも、これだけでは、はっきり言って、普通のレベル。



普通のレベルからさらに上を目指すには、やっぱり、努力が必要。


毎日の積み重ねであり、練習が大事ですね。