こんにちは!

 

江東区清澄白河にある個別指導塾キャリアパスです!

 

 

講師による作文シリーズ第3弾です。

 

 

 

 

何度もこのブログで伝えていますが、作文を書けるようになるのに必要なのは・・・

 

 

 

 

 

 

 

「文章力」

 

 

 

 

 

 

 

 

ではありません!!!!!!

 

 

 

 

大切なのは「考える力」です。

 

 

 

いくら文章を書くのが上手でも、テーマに沿った意見が思いつかなければ意味がありません。

 

 

 

しかし、意見が何個も思いつけばそこから書きやすいものを選ぶことが出来ます。

 

 

だからこそ「考える力」が重要なのです。

 

 

 

導入はこれくらいにして、、、本題に入っていきます☺

 

 

 

今回のテーマは【顔認識について】です。

 

 

 

たった5年前では画期的だったはずの技術が今では当たり前になっていますよね。

 

 

 

もしかしたら今の中高生は初めて持った携帯電話が顔認識搭載の機種かもしれません。

 

 

 

私たちは顔認識に不安要素を感じても、生徒たちにはなんの不安も抱かない可能性があります。

 

 

こうした問題がテーマになったとき、書くのに必要なアイデアが1つだと書ける選択肢も1つになってしまいます。そうならないためにも、いきなり書くのではなく、思いついてまとめ、文章化するプロセスが必要です。

 

 

 

まず実際に講師の作文を載せたいと思います。

 

 

 

文章を読む前に、右側の画像を見てください。

顔認証システムを軸に、実用例・メリット・デメリットを箇条書きで書き加えています。

 

 

そこから「安全性」と「利便性」に注目し、文を書いています。

注目していただきたいのは、箇条書きで書いたメリット・デメリットをすべて書くのではなく理由を補足できる役割を持つ組み合わせにしているところです。

 

こうすることで、まとまりのない文章ではなく、伝えたい意見が明確になっているのではないでしょうか。

 

 

 

 

次にこの作文を他の講師がチェックした感想です。

 

 

 

 

 

 

以下ネタだしと作文です。

 

 

 

 

最初の講師の作文をもとに、改善策の具体化とそれによって得られる効果を書いています。

 

 

2つの作文の共通として、視点が1つでないことが分かります。

 

2つ以上あることで対比も出来るし、意見を強める根拠にもなります。

 

試験でぽんぽんアイデアが浮かぶようになるには、日頃の練習で何個も考え結びつける癖をつけることが重要です。

 

 

その練習にはスマホを使って調べてもかまいません。

 

他の人の意見を聞いてみてもいいです。

 

とにかく、1つの視点に縛られないことを意識させてください。

 

 

作文は公式も文法もないので、急に書けるようにはなりません。

 

練習→実践の繰り返しのみです。

 

 

 

 

 

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本日講師日記を担当します、関です!

自分は、大学で化学を専攻しています。

本日は、大学での化学の講義の板書の取り方について紹介したいと思います。

 

下の写真のように、私は、教授が言ったことや黒板に書かれたことを付箋に書いて、教科書に貼るという板書の取り方をしています。この方法は、復習するときに、講義内容の教科書該当ページと講義内容を一緒に見ることが出来たり、教科書にすでに書いてあることは、板書しなくてもよくなるので、授業中板書に集中せずに、教授の話に集中することができます。

 実は、この方法は大学から始めた方法で、高校や中学のときは違う板書の取り方をしていました。中学の時は、色を用いて見やすいノートを作ってみたり、高校のときは、教科書に直接書き込んで、余白が足りなかったらルーズリーフに書いて板書を残したりしていました。今もなお、最適な板書の取り方を模索中です!!

板書の取り方は十人十色で自分に合った方法をとるのが良いと思います。

 今日、紹介した板書の方法が、ご参考になれば幸いです。

 

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こんにちは!

 

 

清澄白河にある個別指導の学習塾キャリアパスです!

 

 

 

講師による作文シリーズ第2弾です☺

 

 

まだ1弾をご覧になっていない方はそちらも是非、、、。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いきなりですが、【廃校の活用法】について200字で作文を書いてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

書けましたか???

 

 

 

 

 

 

 

キャリアパスでは、通常授業・長期休みの講習で随時作文講座を行っています。

そこで大事にしているのが「考える力」です。

 

「考える力」ってなに?と疑問にもたれる方もいらっしゃると思います。

 

私たちが思う作文における「考える力」とは、いきなり文章を書くのではなく、テーマについて調べて書き出してみてそこから伝えたいことを探し出し、文章化するという工程です。

 

 

書き出すのはどうやるのかというと、自由でかまいません。

 

ただ、例を挙げると連想ゲームなどにででくる樹形図のようのものが分かりやすいかと思います

 

 

 

今回は冒頭で書いてみてくださいといった【廃校の活用について】です。

 

 

じゃあ200字で早速書いてみて!と言われても、何を書けば良いのかわからなくなりませんでしたか?

 

 

 

 

 

 

そこでまずテーマについて書き出してみました。

 

 

考えたのは「自分の住む地域に廃校があったら」ということです。

 

 

東京都内に住んでいる私たちにとって廃校とは、正直馴染みのないものです。

そのため、いきなり書こうとしても、どんなものなのか分からずアイデアが浮かんできません。すると、書くことがまとまらないままだらだらと書いていきわかりにくい作文になってしまうのです。

 

しかし、自分の住んでいる地域については少なくとも2つくらいは特色が分かるのではないでしょうか。

そこから派生して、廃校があったらどのように利用できるかを考えていきます。

ここでは、歴史的背景を踏まえている点と近年人気になっているコーヒーを挙げ、その2つを組み合わせて考えています。

自分の地域のことだと具体的な歴史施設も頭に浮かび、若者があまり訪れていないという現状も問題点として扱えています。そして、今地域が力を入れていることと、それによる影響をもとに改善策として提示できています。

 

具体的だからこそ読んでいる側も内容がすっと入りやすいのではないでしょうか。

 

 

この作文を他の講師がチェックした感想がこちらです。

 

 

 

 

以下ネタだし+作文です。

 

しっかりと廃校に対するイメージをもとに、どう利用するのがよいのかだけでなく廃校を活用するメリットにふれ書いています。これは事前に調べ、実用例を参考にしているので、同様に分かりやすく読めるかと思います。

 

 

ここまでを踏まえて是非、書き出してみてからもう一度書いてみてください。

きっと書きやすい+読みやすい作文になると思います。

 

 

もちろん、本番は検索することは出来ません。しかし、このプロセスを練習することで考えてから書き始めることが習慣となり、思いつかなくて書けないということをなくすことが出来ると思います。

 

 

 

ぜひこの夏で一緒に「考える力」を身につけて、苦手から得意にしましょう!!!!

 

 

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