こんにちは!

 

 

清澄白河にある個別指導の学習塾キャリアパスです!

 

 

 

講師による作文シリーズ第2弾です☺

 

 

まだ1弾をご覧になっていない方はそちらも是非、、、。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

いきなりですが、【廃校の活用法】について200字で作文を書いてみてください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

書けましたか???

 

 

 

 

 

 

 

キャリアパスでは、通常授業・長期休みの講習で随時作文講座を行っています。

そこで大事にしているのが「考える力」です。

 

「考える力」ってなに?と疑問にもたれる方もいらっしゃると思います。

 

私たちが思う作文における「考える力」とは、いきなり文章を書くのではなく、テーマについて調べて書き出してみてそこから伝えたいことを探し出し、文章化するという工程です。

 

 

書き出すのはどうやるのかというと、自由でかまいません。

 

ただ、例を挙げると連想ゲームなどにででくる樹形図のようのものが分かりやすいかと思います

 

 

 

今回は冒頭で書いてみてくださいといった【廃校の活用について】です。

 

 

じゃあ200字で早速書いてみて!と言われても、何を書けば良いのかわからなくなりませんでしたか?

 

 

 

 

 

 

そこでまずテーマについて書き出してみました。

 

 

考えたのは「自分の住む地域に廃校があったら」ということです。

 

 

東京都内に住んでいる私たちにとって廃校とは、正直馴染みのないものです。

そのため、いきなり書こうとしても、どんなものなのか分からずアイデアが浮かんできません。すると、書くことがまとまらないままだらだらと書いていきわかりにくい作文になってしまうのです。

 

しかし、自分の住んでいる地域については少なくとも2つくらいは特色が分かるのではないでしょうか。

そこから派生して、廃校があったらどのように利用できるかを考えていきます。

ここでは、歴史的背景を踏まえている点と近年人気になっているコーヒーを挙げ、その2つを組み合わせて考えています。

自分の地域のことだと具体的な歴史施設も頭に浮かび、若者があまり訪れていないという現状も問題点として扱えています。そして、今地域が力を入れていることと、それによる影響をもとに改善策として提示できています。

 

具体的だからこそ読んでいる側も内容がすっと入りやすいのではないでしょうか。

 

 

この作文を他の講師がチェックした感想がこちらです。

 

 

 

 

以下ネタだし+作文です。

 

しっかりと廃校に対するイメージをもとに、どう利用するのがよいのかだけでなく廃校を活用するメリットにふれ書いています。これは事前に調べ、実用例を参考にしているので、同様に分かりやすく読めるかと思います。

 

 

ここまでを踏まえて是非、書き出してみてからもう一度書いてみてください。

きっと書きやすい+読みやすい作文になると思います。

 

 

もちろん、本番は検索することは出来ません。しかし、このプロセスを練習することで考えてから書き始めることが習慣となり、思いつかなくて書けないということをなくすことが出来ると思います。

 

 

 

ぜひこの夏で一緒に「考える力」を身につけて、苦手から得意にしましょう!!!!

 

 

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