こんにちは、塾長の川口です。
夏期講習の作文講座では、大学入試の総合型選抜(旧AO入試)対策をする生徒もいます。
総合型選抜は、大学の求める学生像と受験生のマッチングを重視する入試です。
志望理由書や小論文が必要になるのですが、そもそもどの大学や学部を選んでいいのか分からないという生徒もいます。
そういった生徒には、作文講座で「自分の関心のあること」や「価値観」を掘り下げていきます。
ここではいきなり書くのではなく、自分の興味あることを洗い出し多角的に調べていきます。
私自身、アメリカの大学に留学した当初、どの学部を専攻するかは決まっていませんでした。
アメリカの大学は、最初の2年間は一般教養を学び、3年次に専攻を決めます。
異文化交流に興味があったため、「文化人類学」の授業を受講したり本を読んだのですが、あまり興味が持てませんでした。
なぜ興味が持てないのかを分析したところ、民族そのものに興味があるのではなく、国家間の政治・経済の関係に興味があることが分かり、国際政治学を専攻しました。
自分の興味と学部が繋がった時に、俄然、情熱がみなぎったのを今でも覚えています!
ぜひ好きなことや興味のあることを大学で研究してほしいです。
何物にも代えられない充実した大学生活が待っていますよ!
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こんにちは~、学習塾キャリアパスで数学、算数、理科を担当している石崎です。
ブログでもちょいちょい触れていますが、釣りが趣味です。先日、中小企業診断士のほうの仕事仲間と釣りに行ってきました。
タチウオ(写真左)を釣ってきました。刃が鋭くて獰猛な魚です。ルアーで釣ります。
その釣ったタチウオを居酒屋に持ち込んで、プロに捌いてもらい、刺身と炙り刺身(写真右)にして頂きました。とても美味しかったです!
さて、釣りをする身としては魚は自分でも捌くことができます。でも、時々、居酒屋に持ち込みプロに捌いてもらいます。やっぱり上手だし、見た目も綺麗に仕上げてくれるのでお金を払う甲斐があります。「餅は餅屋」でなんでも自分でやれば、お金がかからないからいい、ってわけじゃないですね。釣った魚を上手に捌いて頂き、美味しく、仲間と過ごせる時間を持てることに感謝です!
将来何になろうか、いろいろ悩んでいる生徒は多いです。これは小学生、中学生、高校生だけじゃないと思います。大学生も、社会人でもけっこういるかと思います。自分は何が向いているのか、自分は何をやって人から感謝をされてお金をもらえるのか、それは人によって違います。だから、いろんな職業があります(いろんな職業があるから悩むのかもしれませんし)。
今の頭の中の材料だけでそれを考えるのができるのか?体験が重要でもありますが、1個人の限られた体験だけで考えても良いものなのか?
それなら、一人で悩むより、疑似体験をどんどんするといいでしょう!疑似体験は読書、YouTube、他人の体験談はいろんなところで読むことができます。興味のあるところに問い合わせて聞きに行くのもいいですね!世界を広げるために、体験、疑似体験をどんどんしましょう!


