江東区清澄白河の個別指導塾キャリアパス

江東区清澄白河の個別指導塾キャリアパス

「学習習慣」と「成功体験を積むこと」
の大切さをお伝えする江東区の個別指導の学習塾です。

こんにちは~、江東区清澄白河の学習塾キャリアパスです。

 

中学受験をする動機としてはネガティブですが、

 

「地元の公立中学に行かせたくない」

 

というのがあります。

 

今回のコロナ禍で私立中学受験が加速した理由でもありますが、コロナ対応のリモート授業などの対応が私立の方が圧倒的に早かったなど親から見て安全安心な環境を整えてくれるというがありました。

 

公立中学の現場の先生は上と現場の声の板挟みになってとっても大変でしょうが、実際に子供を預ける側としては、対応のいいほうがいいでしょうから、、、。コロナだけではなく、脱ゆとりのカリキュラムの変更の時もかなりの混乱がありました。

 

今も中学によって高校受験までカリキュラムが終わるのかな?(もしくは後半にめちゃくちゃ進めて無理やり終わらせる)といった状況は学校によって見受けられます。

 

成績の良い生徒にあわせるとついていけない子が出てしまうし、成績の良くない生徒にあわせると上位層からは不満が出てしまうのでは構造上仕方のないことではありますが、そういった意味でも私立中学が学習環境の良さから選ばれるのでしょうね。

 

清澄白河の個別指導塾「キャリアパス」| 江東区 (careerpath.tokyo)

 

 

こんにちは~、江東区清澄白河の学習塾キャリアパスです。

 

中学受験の動機として、大学付属に入り高校受験、大学受験といった余計な苦労をさせたくないといったものがあります。大学を子供に選ばせたいと思う親からすると、大学が固定されるため進学校を目指すのとは真逆の話になります。

 

高校受験や大学受験が余計な苦労かはおそらく余計な苦労でしょう(笑)。受験の過程で①知識、教養が身に付く、②今まで見えてなかった能力が開花する、③成功体験を積める、といったものがありますが、これは別に高校受験、大学受験である必要ありません。仕事でも、資格試験でも、中学高校大学の学ぶ中でも経験することです。

 

余計な苦労をしない分、その時間を何をするかが重要かな?という気もします。

 

高校生でも合格できる!? 予備試験・司法試験の最年少合格者が誕生│資格スクエア MEDIA (shikaku-square.com)

2015年公認会計士試験、19才最年少合格!大学1年一発合格! —岸 純也さん | CPA会計学院 (cpa-net.jp)

 

大学付属に進学して、将来、弁護士や公認会計士といった難関資格を高校のころから勉強を始める生徒もいます。将来を考え、先取りができるというメリットはあります。ゲームにどっぷりと浸かるのも1つの体験とは思いますし(親は嫌な顔をしそうですが(笑))

 

受験経験で得られるものは大きいですが、それはプロセスであり、それそのものが目的ではないと思います。時間を有効に使うために大学付属に進学するメリットは十分にあります。

 

清澄白河の個別指導塾「キャリアパス」| 江東区 (careerpath.tokyo)

 

こんにちは~、江東区清澄白河の学習塾キャリアパスです。

 

私立中学受験の動機としては大学進学を重視したいため、というのがあります。

 

毎春、週刊誌でも東大、京大などの難関大学の高校の合格者数が発表されます。

↓よくある東大合格者数高校ランキングですね。

 

東京大学の合格者数が多い高校 | 大学合格者数が多い高校ランキング【首都圏版】 | 特集 | 首都圏 | 高校受験情報の「スタディ」 (studyh.jp)

 

中高一貫の6年間の教育で、5年間で中学高校のカリキュラムを終えて、あとの1年は受験勉強に打ち込める、といった環境であることが多いです。近年は中学受験のニーズは多様化していますが、昔から、そしても今もこのニーズは高いです。

 

みんながみんな東大を目指すわけではありませんが、国公立大学に強い大学、早慶上智などの難関私大に強い大学など学校によってそれぞれの特色があります。特にキャリアパスの対象としている中堅~上位の私立中学はMARCH(明治、青学、立教、中央、法政)を対象としている学校が多いです。

 

ただ、その環境にいればその大学に行けるわけではないことはご注意ください。どの学校に行こうとも本人が勉強しない限りは難関大学は合格しません。①身の回りに難関大学を目指す生徒が多いので、環境としていい、の②とカリキュラムが引っ張ってくれる、ことがメリットになります。

 

清澄白河の個別指導塾「キャリアパス」| 江東区 (careerpath.tokyo)

こんにちは~、学習塾キャリアパスです。

 

中学受験をする動機ですが、特に上位校で親の出身校、あとは兄弟が行っているから、という理由があります。

 

選択肢が狭すぎて、子供は少し可哀そうな気もしますが、どちらかと言えば「うかるといいね」くらいの話が多いようでそこは少し安心です。

 

親は親で、子供は子供で、兄弟は兄弟で、それぞれ別の人格なので同じコースを歩まなければならないということもありません。父母面談をしていてもそのあたりは理解されていることも多く、「知っている学校だから安心」「兄弟で通ってくれれば親が楽だから」に捉えている家庭も多いと思います。

こんにちは、江東区清澄白河の学習塾キャリアパスです。

 

引き続き、中学受験をする動機について書いていきます。

 

②周囲に影響されて

 

2パターンあります。子供が周りの子が中学受験するのを見て自分も始めたいというケースと、親が周りの家庭が中学受験をさせるのを見てうちもやったほうがいいのかなと始めるケースです。

 

前に勤めていたIT企業も給料がまあまあ良かったからか、子供たちのほとんどが中学受験をさせていました。はじまりは「なんとなく」かもしれませんが、それはそれでありだと思います。受験生活をしていく中で、なぜ受験をするのか、意味を見出せばよいと思います。意味が無ければ辞めればいいと思いますし。

 

ただ、中学受験は家庭にも子供にも多大な負担を強いることは認識しておいた方がいいです。金銭的な話は目に見えているので、初期段階で判断がつくでしょうが、精神的な負担、子供にとっては肉体的な負担がかなり大きいものがあります。

 

たまに「親の受験」と勘違いされている方もいます。親がこうしたいと思ったから受験をさせる、ではなく「親子の受験」じゃないと成立しません。受験するのは子供本人なので。

 

「偏差値いくつ以上の学校しか受けさせません。それ以下なら行く意味が無いから。落ちたら公立中学に行かせます。」といった発言もあります。

本当に中学受験を全滅して公立中学に進学した場合に、残念なことに公立中学に行った後にうまくいかないケースが多いです。なぜなら子供にとって勉強でいい思い出が無いからです。

 

どんな学校でも始めて「合格」の2文字をもらえると嬉しいものです(これは御三家などの最上位校を受ける生徒にとっても同じです)。

そのため、たとえ公立中学に進学するつもりでも1つは合格を取っておきましょう、という話をします。