江東区清澄白河の個別指導塾キャリアパス

キャリアパスで成績が上がる6つの理由

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【昔、社会科の先生が言ったこと】

30年以上昔の話になりますが中学の社会科の先生が授業中に言ったこと、

 「銀行に就職すれば一生安泰だ」 

この30年間の世の中の変遷を考えれば、安泰じゃないことは明らかですが。

その先生はいい先生で子供をだますつもりなく本気で言っていたのだと思い

ます。

 

もちろん、銀行に勤めれば安泰かどうかはもちろん安泰だった人もいるし

安泰じゃなかった人もいます。

重要なことは 

①個人にとってどうであったか

 ②人のせいにしないで自分で考える

 ③何事も変わることがある

ということだと思います。事実、世の中の変化はめまぐるしい。

 

変化が激しい社会で安泰が人の願望ならば、安泰の意味を考えてみます。

様々な変化に対応してどんな時も収入を得ることが可能な働き方ができれば

安泰を得られるのでは?

塾だから無理に勉強に結び付けるつもりはないが変化に対応するには勉強が

必要になります。

 

今の世の中、政府が推進していることもありAIがキーワードとなっているがAIに

仕事を奪われないかを心配している人も多いようです。銀行業務もAI化が予想

されリストラも行われていたりします。30年前には予想もできない話(されていた

かもだけど実現手段が未知)ではあります。

 

「AIが人の仕事を奪う」とはよく記事になってはいるが、それも本当にそうなのか

を自分で考える必要があります。ここで考えておかないと結局、ニュースに振り

回されていてはこの先にも予想のできないものが次々と出てきてAI以外のもの

にも仕事を脅かされるでしょうから

【勉強と資格について】

今、夏期講習に向けて父母面談を実施してます。受験学年にとって受験を目標に

頑張る話で集約できますが日受験学年に対しては資格取得の案内をしています。 

小中高の学生にとって身近な資格として英検、漢検、数検がありまうす。

最近では高校生にとってTOEICもあるかもしれないが。

 

英語、数学、算数は主要教科としての位置づけで勉強をする生徒も多いが漠然と

範囲の広い漢字は試験前に試験範囲の漢字を覚えるだけということも多いです。

せっかくなので漢検を受験してみたらと案内しています。

漢字は正直、パソコンを使っていれば書くことはあまりないかもしれませんが。

 

漢字も形として書ける、読める、だけではなく意味や熟語の構成や部首も重要です。

たしかに漢字を書く機会は減ってはいるが一方で変換ミスをして意味の違う文章を

書いてしまわないように「意味のある漢字学習」が大切です。

 

そもそも資格取得のメリットを書きますと、 

 

1.受験勉強にもつながる 

2.モティベーションになる 

3.合格したら自信がつく 

4.履歴書に書ける 

 

4つのうち2つは精神要素ですがこの部分は大きいと思います。賞状のようなものを

受け取るとやっぱり嬉しいと思しますし。次にも繋がります。

 

1は言うまでもない話ですが4の履歴書(ただし一般的には2級以上)に書けるのも

大きいと思います。例えば自分が社長になったつもりで応募者と面接する場合に

「資格の記載がある人」と「資格が全くない人」ならなんらかの形がある資格のある

人の方が優遇されます。

講師面談実施中【父母面談と並走して】

現在、学習塾キャリアパスでは夏前の父母面談と変更して講師面談も実施しています。

今回は学習塾としては生徒に直接、授業を提供する重要な役割である講師について

触れたいと思います。

 

学習塾キャリアパスの講師データは本日時点で下記です。 

□在籍 10名 

□男女比 1:1 

□文系理系比率 2:3(理系が多い)

□大学生比率 90% 

□出身もしくは在籍大学 みんないい大学(あまりこの部分を売りにしたくないが

                保護者様は気になるでしょうから) 

□当塾卒業生 40%

 

講師面談を実施しているが講師をやろうと思ったきっかけはそれぞれです。しかし、長く

続いている理由を聞いたところ「子供の成績が上がると嬉しいから」との回答が今のところ

全員でした。自分なりの講師像に対して自己評価としては60点~70点くらいとのこと。

 

事項評価の不足分についても自分なりに把握していて子供たちにもっといい授業ができる、

はずとの認識。私の授業はパーフェクトです、などとほざかれるよりよっぽど安心で信用できます。

ちなみに4月以降定期的に月1回の講師会は実施しているが、オフィシャルに講師面談実施は

今回初めてことです。

 

それ以前は不定期で講師会実施で非公式な面談、会話はもちろんありましたが。講師管理という

言葉はあまり好きではないが塾として方向性はそろえたく定期的な講師会、今回の講師面談を

実施するよにしています。講師にはずっと授業をすることが目的ではなく子供の成長を助ける

ことが仕事であると伝えています。

 

いろんな塾のWebを見ているが「大学生講師じゃだめでしょ」みたいな書き方(直接は記載して

いないが)の売りにしているが、私自身は大学生に積極的に講師をやってもらいたいと思って

います。経験は少なくてもやる気熱意のある先生は生徒を一生懸命引っ張ってくれる!から。

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