こんにちは。

塾長です。

 

 

 

 

昨日、中3生が「英検3級に合格しました!」と報告してくれました。

 

この夏期講習中、多くの小中高校生が英検に向けて勉強していました。
 

英検は、入試対策だけでなく、自分の英語力を測るためにも有効です。
 

学生時代、英語のスキルを高めようとする姿勢は素晴らしいですね。
 

私自身が長年外資系企業で英語を使って仕事をしてきた経験から、応援する気持ちでいっぱいです。



現在、外資系企業だけでなく日本企業も海外の取引先と英語でやり取りする機会が増えています。
 

英語を使うことはもはや特別なことではなく、むしろ当たり前のスキル。
 

日本の良さを世界に広げるためには、英語でコミュニケーションを取れるようになることが大切だと感じています。



私自身、過去に外資系企業で英語を使って仕事をしていた経験がありますが、高度な英語力はそれほど必要ではありませんでした。
 

中学英語の基本がとても大切だと実感しています。
 

中学英語を理解していれば、それを応用してさまざまなことを表現できます。
 

実際に、仕事で海外の取引先とやり取りをする中で、中学英語の重要性を実感しました。



ですので、皆さんには中学英語を「へっちゃら」と思えるようになってほしいと願っています。
 

英語の基本がしっかりしていれば、後は実践でどんどん応用していけばよいのです。

 

英検の勉強を通じて、その基礎をしっかり身につけて、自信を持って英語を使える大人になってほしいです。