こんにちは。講師のくわはらです。 この頃は、やっと暑い夏から解放されたと思いきや、もはや冬なのではないかと思わされるとても寒い天気ですよね。 そこで今回は、世界各地にあるこの時期ならではの豊かな伝統を3つ紹介します。 まずはイランの「ヤルダの夜」。 これは1年で最も夜が長い日に、家族が集まって祝う美しい伝統です。詩を朗読しながら、ザクロやスイカなど特別な果物を囲むひとときは、家族の絆を深める大切な時間です。この夜に読まれる詩は、長い冬の夜を乗り越えるための希望や温かさを象徴しています。 次にスコットランドの「ホグマニー」。 この大晦日の祝祭では、松明を持ちながらパレードを行い、大きなたき火を焚くのが特徴です。古い年を送り出し、新しい年を迎えるこの伝統は、スコットランド特有の明るさと力強さを感じさせてくれます。特にエディンバラでのホグマニーは、世界的にも有名なイベントです。 最後にアメリカの「クワンザ」。 これはアフリカ系アメリカ人の文化を称えるお祭りで、12月26日から1週間、家族やコミュニティが一体となる行事です。それぞれの夜に灯されるキャンドルは、統一、自己決定、創造性などの価値観を象徴しています。この行事を通して、文化的な誇りや未来への希望を再確認することができます。 こうした伝統を知ることで、異なる文化の温かさや価値観に触れることができます。また、こうした文化や価値観を知ることで、何か自分が気になるものを見つけることができるかもしれません…! ここまで読んでいただきありがとうございました! まずはお気軽にお問い合わせください! 学習塾キャリアパス https://www.careerpath.tokyo 無料体験受付中、リアルでも、Zoomでも! https://www.careerpath.tokyo/mail
おはようございます、学習塾キャリアパスの石崎です。
そろそろ11月も後半で、受験直前期と呼ばれる時期になります。
12月~1月は千葉県中学入試、埼玉県中学入試
2月1日~ 都内中学入試
2月10日~ 都内私立高校入試
2月21日 都立高校学力検査
日々の勉強は受験に向けての準備です。そして、勉強に向かう場合は、勉強への準備が大切です。
キャリアパスの授業で、生徒にも保護者にも伝えていることですが、そもそも塾で授業を受ける際に
勉強する準備をちゃんとやりましょう、と。宿題をやってくることは当然のこととして、筆記用具は
ちゃんと持っているか(鉛筆、赤ボールペン、消しゴム)、テキストとノート(解答もちゃんとあるか、
ノートは残りが少なくなっていたら新しいものを準備しているか)の勉強道具が揃っているか、です。
私自身は釣りをするので、釣りを例えに生徒に説明します。道具は大事で、道具がちゃんと手入れして
いるかも大事であることを。
釣りに行く前に、「何を釣りに行くかでどんな道具を持っていくか」を準備します。竿、リール、糸、
ルアーです。同じ魚を狙っていても、場所や季節でこれらの組み合わせは異なります。
次にそれらの道具がちゃんと動くかです。リールがスムーズに動かなければ油をさします。そして、
リールに巻いてある糸が痛んでいないかチェックします。傷んでいる場合は何メートルか糸を捨てる、
糸巻量が少なければ新しい糸に交換する、等を対処します。
ルアーは魚と対面する重要釣具です。対象魚、釣り場、季節、天候に合わせて何を持っていくかを選び
ます。
そして、そのルアーを選んだら、針をチェックします。針がサビていないか、丸くなっていないかです。
魚との接点は針なので、細かいけれど針先の状態はかなり重要です。そのため、ヤスリを使ってサビを
落としたり、シャープに尖らせます。
これら1つ1つを準備して、釣りに向かいます。もちろん、ここまでやらなくても釣れてしまうことは
ありますが、過去を振り返ってみて、これだけやっていれば後悔の数は減らせたな、と思います。
受験でも、後悔しないためには、日々の勉強の準備を、そして勉強するための道具の準備からきちんと
やっておくことが良いでしょう!
鉛筆の先は、答案用紙を書くための準備として、きちんと尖らせておきましょう!
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★次回、冬期講習は12月25日~1月6日
こんにちは!講師のオオセです
最近町や山の木々が赤や黄色に色づいてきて、ようやく秋を感じられるようになってきました。紅葉した木々、とてもきれいですよね。けれど、なぜ葉っぱは秋になると色を変えるのでしょう? 今日はそんな紅葉の科学をのぞいてみましょう。
葉っぱの中には、「クロロフィル」という緑色の色素が入っています。クロロフィルは光を使って、空気中の二酸化炭素と水からデンプンをつくる、所謂「光合成」の主役です。
でも秋になり、日照時間が短くなって気温も下がると、木は冬にそなえて活動をゆるめます。光合成があまりできなくなるので、木はクロロフィルを分解し、栄養を葉から枝や根に移動させるんです。すると、今までクロロフィルにかくれて見えなかった他の色素が姿を現します。
黄色く見えるのは「カロテノイド」という色素。もともと葉の中にあったものが、クロロフィルが減ったことで目立ってくるのです。
一方、赤くなる葉っぱには「アントシアニン」という色素が関係しています。これはポリフェノールの一種で、ブルーベリー、ナス、紫芋、赤ワインなどに多く含まれています。アントシアニンは糖と太陽の光が反応してできるもので、寒暖差が大きいほどよく作られるんです。だから、朝晩が冷えこむ11月の山や公園では、鮮やかな赤が見られるわけです。
紅葉の綺麗な色は、気温や光などの条件が絶妙に組み合わさって起こる「自然の化学反応」の産物だったんです!葉の色が変わるという一見あたりまえの風景も、じつは分子レベルの変化が関係しているんですね
次に紅葉を見に行くときは、「どんな化学が起こっているのかな?」と考えながら見てみましょう。きっと、いつもより少し“科学的な秋”を感じられるはずです。
日常にも理科に繋がる発見がたくさんあります。
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