おはようございます、学習塾キャリアパスの石崎です。

 

現在、塾のInstagramで、問題の解説を掲載する取り組みを行っています。

 

理由は2つあります。

 

①算数、理科で線分図や図形、写真等を見ることで理解が深まるからです。

 

②中学受験では教え方を統一するために、塾でどんな教え方をしたのかを伝えるためです。算数の文章題は教える人によって線分図を使ったり、面積図を使ったりと道具が異なる可能性があります。また、大人が教えると方程式を使ってしまったりもします。

 

どちらも塾内生向けです。

 

現在、コンテンツは、中学受験文章題解説があります。中堅上位校向けで解説は線分図に寄せていること、難関校で出題されるような問題は省いていることが特徴です。

 

 

それ以外に中学受験、高校受験の理科の色に関する内容です。

 

 

それから、新たにスタートする中学受験図形基礎問題です。

 

 

これらのコンテンツはQRコードで保護者様とも共有し、家庭学習の補助となるように今後も充実させます。

 

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★次回、冬期講習は12月25日~1月6日

 

 

こんにちは。講師の櫻井です。
12月も中旬に入り、ぐっと寒さが増してきましたね。体調を崩しやすい時期ですので、みなさんもどうかお気をつけください。

さて本日は、少し不思議な生き物「グラスフロッグ」についてご紹介します。

グラスフロッグとは、透明な体と半透明の皮膚を持つカエルです。
透明な生き物というと、クラゲを思い浮かべる人が多いかもしれませんが、実はカエルにもいるのです。

その中でも特に有名なのが 「フライシュマンアマガエルモドキ」
ぷるんとした見た目から 「グミガエル」 とも呼ばれており、中南米の森林に生息しています。日本ではあまり馴染みがありませんね。

体長はわずか 2〜3cm。指先にちょこんと乗るほどのかわいらしいサイズで、夜行性。コオロギやショウジョウバエなどの小さな虫を食べて暮らしています。

グミガエルが透明に見える理由は、眠るときの特別な体の使い方にあります。

なんとこのカエル、
眠るときに 赤血球の約89%を肝臓の中の袋に隠してしまうのです。

赤血球は光をよく遮るため、体中を流れているとどうしても赤っぽく見えてしまいます。
しかし大部分の赤血球が肝臓にしまわれてしまうと、体の中を光が通りやすくなり、お腹側がガラスのように透明に見えるのです。

実際、寝ているグミガエルを見ると
心臓や肝臓がはっきり観察できるほどに透けています。

こうして透明になることで葉っぱの上でも目立ちにくくなり、捕食者から身を守ることができるのです。まさに“透明マント”のような生存戦略ですね。

生物の本質は生き残ること、種を残すことだと思います。その目的のために様々な進化がされており、そこが生物学の興味深いところだと私は思います!

体調に気を付け、12月も引き続き頑張っていきましょう!

 

 

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こんにちは、塾長の川口です。

 

英語の勉強をしていて、
 

「単語は覚えてるのにリスニングが聞き取れない」

「長文を読むのが遅い」
「英文を読んでも内容が頭に入ってこない」
 

そんな悩みはありませんか?

実は、その原因の多くは音読不足にあります。

英語は「目で読む言語」ではなく、もともと耳と口で覚える言語です。


音読を続けることで、リスニング力・読解力・発音まで一気に伸びていきます。

今回は「なぜ音読が大切なのか」と、受験勉強にも直結する「音読のやり方」を解説します。

1. なぜ音読が大切なのか

音読とは、英語音声を聞き、その通りに声に出す学習法です。

単語暗記や文法学習も大切ですが、それだけでは「聞く力」「読む力」はなかなか伸びません。

 

音読をすると、

  • 英文を瞬時に理解する力

  • 英語の語順で意味をつかむ力

が鍛えられます。

 

これらが身につくと、

リスニングでは英語をそのまま聞き取れるようになり、
長文では何度も読み返さなくてもすらすら読めるようになります。

 

長文・リスニングの比重が高い入試では、音読は確実に得点力アップにつながる学習法です。

2. 音読が受験に役立つ理由

・リスニング力アップ
 声に出して読むことで、耳が英語の音に慣れ、聞き取る力が強化されます。

・語彙力・文法力の定着
 繰り返し声に出すうちに、文の形や単語の使い方が自然と身につきます。

・読むスピードの向上
 音読で英文の構造を体で覚えると、読解スピードが上がり、入試の長文でも焦らなくなります。

・集中力と記憶力の強化
 声に出すことで脳がより活性化し、黙読よりも記憶に残りやすくなります。

 

3. 簡単な音読のやり方

用意するもの:音声付き教材(学校の教科書がおすすめ)

はじめる前にやること

 単語や文法を確認し「読めば100%理解できる状態」にしておくこと

 

・音読の方法(2種類)
 ①リピーティング
  短いフレーズごとに音声を止めて、聞こえた通りに真似て読む

 ②オーバーラッピング

  英文を見ながら、流れてくる音声と同じタイミングで声に出して読む。文字通り「重ねて読む(overlap)」練習法です。


  → 初級者は リピーティング から、慣れたら オーバーラッピング に進むと効果的です。

 

毎日5分でもOK!

 短時間でもいいので、継続が最大の効果を生みます。

4. まとめ

音読は、英語力を底上げする最も効率的でコストパフォーマンスの高い学習法です。


中高生の受験勉強では、参考書や問題集だけでなく、音読を日々の習慣にすることが合格への近道になります。

毎日5分の音読が、英語力を確実に変えていきます。

今日から、声に出して英語に慣れていきましょう!

 

 

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