こんにちは!
講師日記を担当する谷口です
そして、ごめんなさい。題名の御仁がいるかいないか僕もわかりません!
でも、最近は学校の歴史教科書からその名前が消えかけているとか…。

皆さんもご存じの通り、『十七条の憲法』といえば聖徳太子です。かつては一万円札の肖像画にもなっていましたよね。
ところで、『十七条の憲法』を実際に読んだことはありますか?「憲法」って聞くと難しそうに感じますよね。私も学生の頃はそんな風に思っていました。ちなみに、読んでも試験にはあまり役立ちませんが、日常生活には大いに役立ちますよ!
『十七条の憲法』の有名な部分といえば「以和為貴」ですが、実際の内容はもっと幅広いんです。ちょっとだけ簡単にご紹介しますね。
【十七条の憲法をちょい見】
・世の中に人格者は少ないから、相手を敬って議論しよう。
・上の人が礼儀をわきまえないと、下の人も乱れちゃう。
・人の心はそれぞれだから、違っても怒らないで。
・物事は適任者がやってこそ成し遂げられる。
・人をうらやんでもいいことないよ。
・大事なことは独断せず、みんなと話し合って決めよう。
これが1400年前の社会で言われていたと思うと民主主義的な発想に驚くわけです
特に「大事なことはみんなと話し合って決めよう」なんて、、
世界史を勉強すると、違和感を持つところです。
明治時代の五箇条の御誓文でも「万機公論に決すべし」とほぼ同じことが言われていますし、日本の偉人たちは本当は先進的だったのかもしれませんね。
暗記や背景の理解も大切ですが、別の角度から見るといろいろ学びがあります!
学習塾キャリアパスのホームページもぜひご覧ください!
清澄白河の個別指導塾「キャリアパス」| 江東区
https://www.careerpath.tokyo/
こんにちは、塾長の川口です。
日本の教育では、小学生から中学生へと進学する際に英語の学習が本格化します。
そこで学習塾キャリアパスでは、小学生のうちに中学校の英語の教科書を先取りして学んでいます。

小学生が中学校の英語の教科書を先取りするとこんなメリットがあります。
1つ目は、学習の先取りによる自信の向上です。
小学生のうちに中学校の英語の内容を学ぶことで、中学進学後の授業で自信がつきます。
既に知っている内容が含まれるため、授業についていくのが簡単になるので、英語学習に対するモチベーションも高まります。
今まで大人から子供まで800名以上の英語指導にかかわっていますが、英語が苦手な方は、中学で躓いています。
ですから、早めに対応することで、英語学習のスタートがスムーズに切れます。
2つ目に、中学校の英語の教科書を先取りすることで、文法や語彙の基礎をしっかりと固めることができます。
特に、中学校の英語は基礎文法や重要な単語を多く含むため、これを小学生のうちに習得することはとても大切です。
3つ目に、柔軟な学習時間の確保です。
小学生のスケジュールは比較的余裕があるため、英語学習に充てる時間を十分に確保できます。
中学生になると部活動や塾などで忙しくなるため、先取り学習ができる今のうちに取り組むことをお勧めします。
英語学習の楽しさを保ちながら、基礎を固めることができるのが小学生の英語学習です。
キャリアパスで、効果的な先取り学習を進めてみませんか?
こんにちは~、学習塾キャリアパスの講師の石崎です。学習塾キャリアパスでは土曜日にサウザンドデザインが絵画教室を開催しています。私自身、小学校のとき、お絵描き教室に通っていたことがありました。昔すぎてよく覚えていませんが、庭の大きなを和風の屋敷の大きな部屋で絵を描いていました。それから長い時間を経て、絵画教室に参加してみました(大人向けの絵画コースもあります)。
何を描きたいか、を問われました。とっさに聞かれると難しいですね。私自身は釣りが好きなので、魚と答えました。魚といってもいろいろいますが、躍動感のある、活き活きした魚を描きたく、泳いでいるカツオを選びました。
遠近感の出し方などを学びながら描いたものが↓です。
どうでしょうか?
生徒にこの魚は何に見えるか聞いて回ったところ、ほとんどがマグロと回答、、、1名だけカツオと回答しました。まあ、マグロもカツオもスズキ目サバ科の魚なので形的にはほぼ同じなのですが。
絵画教室に参加した感想は、久しぶりに1つのことに集中する時間を過ごして充実した、でした。大人になると1つものをじっくり集中して観察する時間はなかなかないですよね。どうやったら「活き活きしたカツオ」を描けるだろうか、と真剣に取り組みました。
さて、これがほんとに活き活きとしたカツオに見えるようになるのか、を考察もしてみました。
①魚単体ではなく、海も描くべき?
②群れで泳ぐ魚だから複数描くべき?
③光の反射などをもっと意識すべき?
④カラーにするべき?
などなどです。
あと、学習塾の立場では、集中力を高めるために絵を描く、というのは大人のみならず、子供にとっても有効だと感じました。
■自分の伝えたいことを絵にする→絵画教室おススメ!
デザイン事務所がひらく、やさしい絵画教室 | 江東区 (designroom.me)
■自分の伝えたいことを文章にする→作文講座がおススメ!
コース | 個別指導塾キャリアパス (careerpath.tokyo)

