セブン-イレブン は、小・中学校が総合学習の一環として行っている「職場体験学習」に協力しています。

体験学習では、
店舗での朝のあいさつから店舗内外の清掃、
品出し、検品、袋詰め、POP作成
など、
身近な職場の一つであるコンビニエンスストアの一日の仕事を体験します。



星学校内に「街」をつくる体験学習プログラム「スチューデント・シティ」 に参加

セブン-イレブンは、米国の非営利団体「ジュニア・アチーブメント」 が主催する子どもたちの体験学習に参加しています。

スチューデント・シティとは、小学校の中に銀行・コンビニエンスストア・スポーツショップ・区役所などからなる「街」をつくり、児童が自分で選んだ仕事を通して商品やサービスを提供する一方、消費者にもなって買い物をし、それぞれの立場を体験してもらうというもの。

宝石ブルー社会と自分との関わりや経済の仕組み、
¥お金とは何か、
プレゼント仕事とは何かなどを学んでもらうことを目的としています。


2006年度は、東京都品川区のスチューデント・シティに協力。
セブン-イレブンの模擬店舗を開設し、1,876名の児童たちが接客や店舗運営の方法などを体験しました。


この活動にあたって、セブン-イレブンは児童向けの店舗運営マニュアル『お店の仕事について(お客様によろこばれるお店づくり)』を作成し、参加してくれた子どもたちに配布しています。

※ ジュニア・アチーブメント
1919年に米国の企業経営者が中心となって設立された民間の非営利経済教育団体。現在は、世界120カ国の学校に子どもたちの社会適応力を育むための教材・教育プログラムを無償で提供しています。
HITACHI では、日立グループの持つ知識や技術といったリソースを社会へ還元することを目的として、教育現場のニーズに合った、日立らしさを活かした教育プログラムを、学校や地域社会で提供しています。

日立の強みを活かした各テーマに登録した日立グループの従業員ボランティアを、小学校の総合学習や学校の教諭のサポートを行う講師として派遣しています。

宝石緑ユニバーサルデザイン
「おもいやりをカタチにしよう!」
~UD体感学習プロジェクト~


このプログラムは、日立グループの持つユニバーサルデザインの知識や技術を活かした、こどもたちを対象にした参加型学習プログラムです。具体的な事例と体験を通して、こどもたちが自ら“ユニバーサルデザイン”を考えていくことができます。

活動報告のバックナンバーはこちら



また、日立では日立グループ従業員のボランティアおよび社会貢献マインドの更なる向上、社会の一員としての新しい気付き、「個の充実」を目的に、座学でじっくりと講師のお話を聞き・考えるスタイルの講演会「社会貢献イブニング講座」三日月を毎年数回開催しています。


教育支援プログラムのスタートにあたっても、社会人や企業が、どのように「教育」の分野をサポートすることができるかを考えるために、2回シリーズの「教育特別セミナー」を開催しました。

Part1「子どもたちの教育に、私たちができること」
教育現場や実際に教育支援に関わっている方々から教育の現状や学校の様子をご紹介いただき、さらに、グループワークを通して、社会人や企業が、どのように子どもたちの教育をサポートすることができるのかを考えました。


Part2「事例を通して考える、教育分野へのサポート」

実際に行われている企業からの教育分野へのサポートの事例を通して、できることのイメージを更に具体化しました。
シチズングループ は、「市民に愛され市民に貢献する」という企業理念をもとに地域社会・国際社会と調和するさまざまな社会貢献活動 を推進しています。



宝石ブルー中学生の「職場体験学習」インターシップ

シチズングループ各社では、中学生の「職場体験学習」やインターンシップを積極的に受け入れています。働くことの意義や自己の職業に対する意識を高め、今後の生活に望ましい「職業観」や「勤労観」をもって意欲的に学習できるように指導しています。



宝石緑若者へ働く喜びを 

シチズン電子では、若者が早い段階から職業に興味を持ち、自主的に職業選択できるよう、ハローワークや山梨県経営者協会主催の様々な講習会などに講師として参加しています。中学生の道徳学習の時間に講義をしたり、ニート・フリーター向けに講義や工場見学、職場体験を実施しています。



宝石紫養護学校での技術指導 

時計事業部の女性社員が地域の養護学校に出向き、高等部の生徒たちに腕時計の部品取り扱い方や簡単な組立訓練の技術指導などを年に5日から7日行っています。
また、毎年生徒たちを2週間会社に受け入れる校外学習にも協力し、「企業就労の可能性の幅を広げる」ことへのサポートも行っています。
2006年度には、これらの取り組みがさわやか福祉財団より評価され、「ワンモアライフ勤労者ボランティア賞」を受賞しました。


宝石赤子ども科学工作教室 

年に4回土曜日に、長野県飯田市、飯田美術博物館、長野県テクノ財団が主催する「子ども科学工作教室」が開かれています。シチズン平和時計はFMラジオをつくる講座に毎回5名の講師を派遣し、ラジオの仕組みの説明からコテを使ってのはんだづけを指導し、ラジオづくりの喜びを体験する機会を提供しています。また、「自社製品・技術開発力」の時間では地元企業が世界に誇れる製品・部品を製造していることが紹介され、子どもたちの人気メニューとなっています。


宝石白夏休み親子体験学習 

地域の子どもたちとふれあい、シチズンをもっと身近な会社と感じてほしいという思いから、毎年、子どもたちの夏休み期間中に、親子で参加できるイベントを企画しています。2007年は、時計資料館の見学と日時計づくりの体験に約100名の参加がありました。



このようにシチズングループは、幅広い年代に向けて教育プログラムを提供しています。