NECはNPO法人ガリレオ工房と協働で、
全国の小学生(中高学年)を対象にした“おもしろ科学実験教室”「NECガリレオクラブ」 を開催しています。


NEC本社ビルや全国の小学校などに出向き、
NEC社員ボランティアも講師を務める手作りの実験教室です。


自分で発見する喜びや感動を体験し、科学の面白さを知ってもらうこと、
科学の観点から未来を担う子どもたちの“夢”や“豊かな創造性”を育てること、
を目的としています。




また、アーティストと子どもたちが共同で作品を作り上げる「NECアート教育プログラム」 を開催しています。
このプログラムはNPO法人芸術家や社団法人日本オーケストラ連盟など、アートを通して子どもたちに教育プログラムを行っている団体と協働し推進しています。


子どもたちは、アートとの出会いで感じた「喜び」や「発見」から興味や関心が芽生え、アートを愛する心を育みます。さらに表現力やコミュニケーション能力、たがいの価値観を尊重しあうことを学びます。



NECのスローガン"Empowered by Innovation"には
「すべてはお客様の革新のために。そして活力ある社会のために」という思いがこめられています。

NECの原点はイノベーション(技術革新)の力でお客様の課題を解決し、夢の実現に向けてともに取り組んでいくこと、そして社会全体の革新や活性化に貢献していくこと。
これがNECのCSRの基軸となっています。
もうすぐアメリカで初の黒人大統領 バラク・オバマ大統領 王冠2が誕生します。

ということで、今日はアメリカのキャリア教育を取り上げます。

米国で定着しているキャリア教育の一つに「ジョブシャドウイング」があります。
中学生や高校生が半日程度、企業に赴いて従業員に密着し、職場での仕事ぶりを観察する、というものです。

あくまでもさまざまなキャリア選択が存在することに気づくためのキャリア探索活動であり、職場で実務体験を積む「インターンシップ」とは目的が異なります。

毎年2月2日に「ジョブシャドウ・デイ」が実施され、主に従業員1人に対して生徒1人がつくマンツーマン方式で、実際の仕事(たとえば接客や電話応対)を体験します。

1998年の開始以来、参加した企業は25万社以上、生徒は600万人を超えています。

こうした体験を通じ、生徒は学校での学習と仕事とのつながりを認識できると言います。

さらに将来、職業を選ぶ際に多くの選択肢があることや、希望の職業に就くためにはどのような教育を積み、スキルを習得すればよいのかを学ぶこともできます。

また、参加企業にとっても
ベルイメージアップにつながり、宣伝効果があるだけでなく、
宝石緑未来の人材育成に貢献でき、
虹従業員のモチベーションの向上にもつながります。

米国には年齢に合わせた多様な職業体験プログラムがあり、地域ごとに非営利の支援組織が活動しています。
支援組織は教師や企業の負担が大きくならないように、専門スタッフを派遣して企業や学校にアドバイスをしています。

2009年のJob Shadowのホームページはこちら
Best BuyやAT&Tなどいくつかの大企業がスポンサーとなっています。

日本でもジュニア・アチーブメント日本 という団体が、ジョブシャドウ の実施を支援しています。

KWN(キッド・ウィットネス・ニュース) は、パナソニック株式会社 が1989年にアメリカではじめ、現在ではグローバルに展開する小・中学校レベルの子どもたちを対象とした教育支援プログラムです。


ビデオ制作活動を通じて
虹創造性やコミュニケーション能力を高め、
星チームワークを養うこと、
クローバー子供たちの創造性を育み、その未来を応援していくことを目的としています。


プログラムは、国・地域ごとに運営しており、パナソニックはビデオ制作用機材の貸出しや活動支援、コンテストを開催しています。


また、2008年からは、年に1回グローバルコンテストを開催し、世界の作品や子どもたちが交流できる場を設けています。
2008年11月現在、日本では127校の小・中学校が、また世界では24の国と地域から約600校が参加し、年間約1万人の子どもたちが本プロジェクトに取組んでいます。


2008年度のテーマは
環境 《エコロジー》 または 交流 《コミュニケーション》
 作品時間 : 5分以内

サイト上で、過去のコンテスト表彰作品 を紹介しています。

また交流広場 で、参加校同士が交流することができます。

グローバルサイトはこちら