シチズングループ は、「市民に愛され市民に貢献する」という企業理念をもとに地域社会・国際社会と調和するさまざまな社会貢献活動 を推進しています。



宝石ブルー中学生の「職場体験学習」インターシップ

シチズングループ各社では、中学生の「職場体験学習」やインターンシップを積極的に受け入れています。働くことの意義や自己の職業に対する意識を高め、今後の生活に望ましい「職業観」や「勤労観」をもって意欲的に学習できるように指導しています。



宝石緑若者へ働く喜びを 

シチズン電子では、若者が早い段階から職業に興味を持ち、自主的に職業選択できるよう、ハローワークや山梨県経営者協会主催の様々な講習会などに講師として参加しています。中学生の道徳学習の時間に講義をしたり、ニート・フリーター向けに講義や工場見学、職場体験を実施しています。



宝石紫養護学校での技術指導 

時計事業部の女性社員が地域の養護学校に出向き、高等部の生徒たちに腕時計の部品取り扱い方や簡単な組立訓練の技術指導などを年に5日から7日行っています。
また、毎年生徒たちを2週間会社に受け入れる校外学習にも協力し、「企業就労の可能性の幅を広げる」ことへのサポートも行っています。
2006年度には、これらの取り組みがさわやか福祉財団より評価され、「ワンモアライフ勤労者ボランティア賞」を受賞しました。


宝石赤子ども科学工作教室 

年に4回土曜日に、長野県飯田市、飯田美術博物館、長野県テクノ財団が主催する「子ども科学工作教室」が開かれています。シチズン平和時計はFMラジオをつくる講座に毎回5名の講師を派遣し、ラジオの仕組みの説明からコテを使ってのはんだづけを指導し、ラジオづくりの喜びを体験する機会を提供しています。また、「自社製品・技術開発力」の時間では地元企業が世界に誇れる製品・部品を製造していることが紹介され、子どもたちの人気メニューとなっています。


宝石白夏休み親子体験学習 

地域の子どもたちとふれあい、シチズンをもっと身近な会社と感じてほしいという思いから、毎年、子どもたちの夏休み期間中に、親子で参加できるイベントを企画しています。2007年は、時計資料館の見学と日時計づくりの体験に約100名の参加がありました。



このようにシチズングループは、幅広い年代に向けて教育プログラムを提供しています。