HITACHI では、日立グループの持つ知識や技術といったリソースを社会へ還元することを目的として、教育現場のニーズに合った、日立らしさを活かした教育プログラムを、学校や地域社会で提供しています。

日立の強みを活かした各テーマに登録した日立グループの従業員ボランティアを、小学校の総合学習や学校の教諭のサポートを行う講師として派遣しています。

宝石緑ユニバーサルデザイン
「おもいやりをカタチにしよう!」
~UD体感学習プロジェクト~


このプログラムは、日立グループの持つユニバーサルデザインの知識や技術を活かした、こどもたちを対象にした参加型学習プログラムです。具体的な事例と体験を通して、こどもたちが自ら“ユニバーサルデザイン”を考えていくことができます。

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また、日立では日立グループ従業員のボランティアおよび社会貢献マインドの更なる向上、社会の一員としての新しい気付き、「個の充実」を目的に、座学でじっくりと講師のお話を聞き・考えるスタイルの講演会「社会貢献イブニング講座」三日月を毎年数回開催しています。


教育支援プログラムのスタートにあたっても、社会人や企業が、どのように「教育」の分野をサポートすることができるかを考えるために、2回シリーズの「教育特別セミナー」を開催しました。

Part1「子どもたちの教育に、私たちができること」
教育現場や実際に教育支援に関わっている方々から教育の現状や学校の様子をご紹介いただき、さらに、グループワークを通して、社会人や企業が、どのように子どもたちの教育をサポートすることができるのかを考えました。


Part2「事例を通して考える、教育分野へのサポート」

実際に行われている企業からの教育分野へのサポートの事例を通して、できることのイメージを更に具体化しました。