シニア社員モチベーションアップの鍵は・・・ | ”自分が変わる 組織が変わる” 「働き力アップのスマート仕事術」

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キャリ・ソフィア代表の木山美佳が、「キャリア」「女性の働き方」「ワークライフバランス」、ときどき日々の出来事を綴ります。


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あっという間に2019年1月も終わりに近づき

 

今日、ある方の言葉にはっとしました、あせる

 

一年の1/12が過ぎたとビックリマーク

 

 

そう思うと、一日たりとも

 

無駄にはできないなぁと思いますね

 

一人ひとり、平等に与えられる時間ですが

 

その使い方次第で

 

人生の充実度が変わっていくように思います

 

 

☆☆☆

 

人生100年時代、

 

ひと昔前は、定年退職してあとはゆっくり・・・

 

というライフプランを描く人がほとんどでしたが

 

いまは、人生マルチステージ

 

元気な限り、働く人が多いですよね

 

 

しかし、一方で

 

シニア社員の層になると

 

長年勤めてきた会社での先が見えてくるし

 

役職定年がきたら

 

役職ポストは部下にうつり

 

なんだか人間関係もやりにくい

 

年収が下がることも・・・

 

当然のことながら

 

モチベーションが下がってしまう人が多いのも

 

無理もないですよね

 

 

そうなると、当事者は、不満・不安が大きくなり

 

次世代育成にだって

 

力が入らなくなってしまう

 

 

組織としても、どうすれば解決できるか

 

悩ましいところだと思います

 

 

でも、考えてみると

 

人生100年時代、

 

次のステージを自分で用意せねばならない時代です

 

勤務している会社がラストのステージだと思うと

 

長年勤めあげた会社人生の終盤なんだという

 

喪失感が高まりますが

 

 

定年退職後、

 

長年身につけた知識や経験を使って

 

フリーランスや起業をして活躍している

 

シニアが増えています

 

 

そうなんです

 

先の目標を明確にして

 

いま出来ること、身につけておくべきことを

 

しっかり行っていくことは

 

この先の、まだ何十年と残されている

 

人生の充実度にもつながります

 

 

長年勤めた今の会社で、すべて終わりなのではなく、

 

次の準備期間に入っているということです

 

 

昔読んだ本に

 

「人生二毛作」という言葉ありましたが

 

いい言葉だなーと思います

 

二毛作といわず、三毛作、四毛作だって

 

あり得ます

 

 

これまで、その人が積み上げてきたことは

 

その人の強みとなり、必ず、

 

次に活かすことができます

 

必ずです

 

 

シニア世代の人にこそ

 

できるだけ早めに

 

この先、どんな風に生きていきたいのか

 

まずは自分の価値観について考え

 

働く意味を見つめたり

 

これまでの棚卸をしたり

 

ロールモデルを探したりは

 

とても必要なことなんです

 

キャリアデザインは、

 

(若手世代のものだけではないんですよね

 

組織は、まず、それをサポートして欲しいと

 

思います)

 

 

 

そして、シニア層にとって

 

いまの会社での次世代育成は

 

何より自分の貴重な経験になります

 

 

人材育成はAIには限界がありますから

 

個の大きな強みになるんです

 

 

自信をもって

 

目指す未来を、楽しみながら考えてほしいと思います

 

 

 

キャリアコンサルタント 木山美佳

 

 

 

 

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