偏った捉え方に気づくと、気持ちが軽くなる | ”自分が変わる 組織が変わる” 「働き力アップのスマート仕事術」

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キャリ・ソフィア代表の木山美佳が、「キャリア」「女性の働き方」「ワークライフバランス」、ときどき日々の出来事を綴ります。


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仕事をしていると(プライベートもですが)、

 

悩ましい出来事が起こります

 

折れそうになる原因の一つに

 

偏った捉え方の癖があげられます

 

 

出来事の捉え方って

 

人それぞれ傾向があると言われています

 

 

例えば、こんなケース

 

あなたなら、どう捉えますかはてなマーク

 

 

友人と週末に約束をしていたけれど

 

急な仕事が入り、

 

ラインで

 

友人に行けなくなったことと、お詫びのメッセージを

 

送りました

 

 

 

すぐに既読にはなったけれど

 

その後、数時間返事がない・・・という状況

 

 

捉え方の癖のパターンは7つ

 

①      謝っているのに、無視?!信じられない!!と

   腹を立てる

 

②      すぐに、返信をするべきなのに!相手が間違っていると、

   憤りを感じる

 

③      自分はすぐに返事をもらえるほど重視されていないと感じる

 

④      それだけ自分がひどいことをしたんだと猛省をして落ち込む

 

⑤      友人が怒ってしまって、大変なことになるのではないかと

   強い不安を感じる

 

⑥      どうせ、人との付き合いは面倒なことになるから

   次から辞めておこうと思う

 

⑦      どうでもいいやと、相手に無関心になる

 

 

①〜⑦どれかの傾向が強く

 

色々な出来事でも同じように

 

捉え、落ち込むようだったら

 

 

「それほどでもないかもよ」と

 

思い直して見ることです

 

 

なぜかというと

 

偏った捉え方は

 

決して、良い思考と結果を

 

生み出さないから・・

 

 

思考は習慣なので

 

続けると、

 

捉え方の癖が改善されますニコニコ

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