”自分が変わる 組織が変わる” 「働き力アップのスマート仕事術」

”自分が変わる 組織が変わる” 「働き力アップのスマート仕事術」

キャリ・ソフィア代表の木山美佳が、「キャリア」「女性の働き方」「ワークライフバランス」、ときどき日々の出来事を綴ります。


ブログにお越しいただき

 

ありがとうございます

 

人材育成コンサルタントの木山美佳です^^

 

なんだか、夜は秋を感じる風が

 

吹き始めました・・・早いなぁー

 

と思いつつ

 

 

今日は仕事観について

 

お話したいと思います

 

 

仕事にはジョブ、キャリア、コーリングという

 

仕事観があります

 

 

 

ジョブは、報酬のために行う仕事

 

いわゆる ライス・ワークですね

 

 

キャリアは、ある程度 充実を感じて

 

している仕事

 

 

コーリングは、これしかない!くらい

 

熱中して取り組む仕事

 

もともとは、宗教的な意味があったもので

 

「使命」「天職」と言われるもの

 

(時間を忘れて熱中する

 

フロー状態になるので

 

気をつけなければいけない部分もあります)

 

 

ポジティブ心理学の領域で

 

コーリング・タイプは

 

ジョブタイプ・キャリアタイプと比べ

 

ウェルビーイング(よい状態・幸福度)が高いと

 

言われています

 

 

この3つのタイプの傾向を調べるために

 

12の質問が掲載されている

 

チェックシートがあります

(Wrzesniewski,1997)

 

その中で

 

私が、すごく考えさせられた

 

質問を1つ、ご紹介します

 

 

「もし、もう一度生まれる機会があれば

 

今の仕事を選ぶだろう」

 

1.全くあてはまらない、~

 

5.どてもよくあてはまる、まで

 

5段階であれば

 

あなたは、1~5のどれを選ぶでしょうか

 

 

結構、奥が深い質問だと感じました

 

明日も頑張りましょう♪

 

 

 

株式会社キャリ・ソフィア 代表 木山美佳

 

著書『自分から動く部下が育つ 8つのパワーフレーズ』

 

 

ブログにお越しただきありがとうございます

 

人材育成コンサルタントの木山美佳です。

 

久しく更新できておりませんでした(;'∀')

 

 

お知らせですが

 

現在、月刊人事マネジメント様で

 

部下指導は伝え方が9割という連載(全7回)

 

執筆しております(2021.6~)

 

よろしければぜひ、読んでみてくださいね

 

********

 

さて、

 

今日は、ぜひ、あなたにやってみて欲しい

 

「最高の将来の自分」

 

(フューチャーパーフェクト)を

 

想像してみる

 

というワークをご紹介します

 

 

実は最近、

 

私自身が、

 

過去にこれを行ったメモを

 

改めて読む機会があって

 

気づきが沢山ありました

 

(結構、そこに向かって

 

取り組んでいるんですよね・・・)

 

 

このワークのポイントは

 

・今、想像できる最高の状態を

遠慮なく考えてみること

 

・それを言語化すること

 

 

今から●年後

 

自分の可能性が最大限に

 

引き出された未来を過ごしている自分を想像して

 

語ってみてください

 

 

たとえば

 

どこで何をしているのか

 

これまで達成したこと

 

今の人生の状態について感じること

 

昔との違い

 

うまくいった秘訣は?

 

などなど

 

自由に

 

 

「私は」という一人称で

 

なりきって語ってください

 

 

そして

 

語った情報を記録しておきます

 

ペアワークで行うと

 

話しやすいです

 

(あまりにも知り合いだと

 

照れが出てしまいますが・・・)

 

 

言語化したものを

 

定期的に見直すと

 

いいですね

 

 

こういう言語化する作業って

 

重要です

 

無意識ベースで

 

そこに向かって

 

歩んでいるものなんですよ♪

 

 

株式会社キャリ・ソフィア 代表 木山美佳

 

著書『自分から動く部下が育つ 8つのパワーフレーズ』

 

 

ブログにお越しいただき

 

ありがとうございます

 

人材育成コンサルタントの木山美佳です^^

 

 

今日は

 

これからの時代に求められる

 

人材育成について書いてみたいと思います

 

このブログをお読みいただくと

 

変化の時代

 

人事の在り方について考えるきかっけに

 

なるかと思います

 

 

今回は経済産業省 

 

「持続的な企業価値の向上と人的資本に関する研究会報告書」

 

人材版伊藤レポートを参考にして

 

私なりの解釈でお伝えしていきます

 

 

このレポートには

 

これからの変革の方向性についての

 

記述があります

 

 

 

今も続いているコロナ禍や

 

デジタルなどの技術による

 

第四次産業革命、

 

グローバル化

 

いわずもがな少子高齢化、人生100年時代など

 

激しい変化がおこる環境の中で

 

 

組織の人材育成は

 

どのように変わっていくのか?

 

 

組織に所属する人の

 

活かし方についてー

 

 

<人的資源・管理>

 

これまでは

 

「すでにあるものを使う」という「資源」という考え方を

 

人に適応させた

 

人的資源という考え方が主流でした

 

資源なので、管理をする対象です

 

 

<人的資本・価値創造>

 

これからは

 

人材を資本として考え、投資をし

 

価値創造をおこなっていく

 

つまり、人材を管理から創造の対象へと

 

移行するという概念に

 

変わっていくわけです

 

 

<変化に対応する要素>

 

後者を実現するための要素として

 

たとえば

 

積極的対話

 

発信・対話が

 

価値創造のストーリーを伝えることになります

 

 

 

キャリアにおいても

 

多様化する個(個人)のニーズに

 

対応し、多様な経験ができるようにしていく

 

 

これまでのような個と組織の関係性が相互依存ではなく

 

個の自律・活性化にシフトしていくこと

 

 

人材を囲い込む時代ではなく

 

選ばれる組織であること

 

 

<人事の在り方>

 

 

このレポートに具体的な比率が掲載されていますが

 

日本では人事部門は、価値提供部門ではなく

 

管理部門としてみなされている率が

 

グローバルな視点から見ても

 

低いとのこと

 

 

前述した変化が起こる中

 

いまや、人事は管理部門ではなく

 

経営層を巻き込んでの

 

人材戦略をおこなう部門であり

 

その権限を持つ必要があるということ

 

<人材戦略・リスキル>

 

人材戦略の中には、

 

個人・組織を活性化させる

 

いくつかの要素があげられているのですが

 

最近、聞かれる

 

リスキルという言葉があります

 

 

リスキルの説明は

 

レポートの中の記述ではありませんが

 

ちょっとご紹介しておきます

 

 

世界経済フォーラムの年次総会

 

通称「ダボス会議」でも2020年1月

 

「リスキリング革命」の重要性について

 

言及しています

 

 

リスキルとは

 

再教育や再訓練と訳されます

 

とくに、デジタルなど変革するビジネス環境に

 

適応する人材を育成する

 

 

わかりやすく言えば

 

すでに活躍している選手に

 

時代にあった新しい装具を使いこなせるように

 

育成するイメージでしょうか

 

こういう動きが

 

人的資本に投資をして価値創造するということ

 

 

余談ですが

 

似た言葉に

 

リカレント教育という言葉があります

 

人生マルチステージの時代

 

何度でも学び直しが必要で

 

 

リカレント教育は生涯学習、生涯を通して

 

大学などで学び直しをすること

 

双方の違いは

 

リカレント教育は個人フィールドの学び直しで

 

リスキルというのは

 

組織内という意味合いが強いといえるでしょう

 

 

今後、人事戦略として

 

いまいる人材を

 

時代の変化に合わせて

 

スキルを身に付けていくサポートを

 

していくことは

 

必要不可欠ですね

 

 

株式会社キャリ・ソフィア 代表 木山美佳

 

著書『自分から動く部下が育つ 8つのパワーフレーズ』