「〜しなきゃ!」いつも、駆り立てられてしまう人は・・・ | ”自分が変わる 組織が変わる” 「働き力アップのスマート仕事術」

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キャリ・ソフィア代表の木山美佳が、「キャリア」「女性の働き方」「ワークライフバランス」、ときどき日々の出来事を綴ります。

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なぜか、急ぐ場面ではないのに

 

急いでしまったり・・・

 

そういう傾向があるなとおもったら

 

それは、ドライバーというものかも

 

しれません

 

 

ドライバーは、心理学の言葉

 

根拠がないのに

 

その人を「駆り立てるもの」

 

意識に刷り込まれていて

 

行き過ぎた躾とも言われています

 

 

5つあって

 

①完全でなきゃ!

何がなんでも、完璧にしようとする

例えば

提出物などもまだ完全ではないと感じ、

結局、遅れてしまう

 

②努力しなきゃ!

いつなんどきも努力しなけばと

感じ、休めない

休むのも、努力してしまう

 

③急がなきゃ!

急ぐ場面でないのに

とにかく急ぐ、せっかち

いつもせかせかしている

 

④喜ばせなきゃ!

NOといえない

相手の期待に応えようとして

自分を抑え込んでしまう

 

⑤強くなきゃ!

できないといえない、弱音をはけない

いつも強くいるために

とことん我慢する

 

といったように・・・

 

 

ここでの問題は

 

根拠がないということ

 

なのに、なぜか

 

これをしていると

 

人に認めてもらえると

 

思い込んでいることです

 

 

もし、ドライバーに気づいたら

 

自分に許しを出してあげます

 

「いいよ、今はそれで十分なんだよ」と

 

言ってあげることです

 

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