やはり、今日もご覧いただいている方に
お役に立てば・・・の情報にしました(^^)
今日は、面接での受け答えです
例えば、転職の際の面接で
「人間関係で悩んで退職した」と
転職理由を伝えたとします・・・
その職場の人間関係が特別ひどくて
耐えられない場合であったかもしません
そこを強く訴えようとする人も多いのですが
短時間の面接の間に
内容を事細かに伝えて
相手の共感を得ることは
難しいのです
仕事は人間関係の上に成り立っているものだから
働く人間は、多かれ少なかれ
人間関係について悩んだ経験があります
その悩みの深さは人それぞれでしょう・・・
聞き手(面接する側)は
自分の経験値・価値観をもとに判断します
そこで
「解決できなかったのだろうか」
「うちでもすぐに悩んでしまうかもしれない」
と不安に思う可能性も多分にあり
そういう場合がほとんどです
このようなリスクがある場合は
採用を見送るという結果になりかねません
コミュニケーションは受け手の経験の上に
成り立ちます
これは転職理由だけではなく
就活など他のことでも、同様です
とくに、ネガティブな情報を伝えるときには
注意してください
(たとえば、人間関係での退職の場合はそこを強調するよりも
辞めてどうしたかったのか。という前向きな面を強調して
話しをすることをお勧めします)
面接は短時間です
自分の想いだけで話しをするのではなく
「相手はどう捉えるだろうか・・・」
自分と相手の物差しは違うと考えて
話をすることが大切です
頑張ってくださいね♪
