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介護日記~独身男がひとりで認知症介護~

認知症の母親をひとりで面倒見ている悲惨な状況です。

2月に入り、今期は雪の影響がなくてよかったと思いきや、まとまった積雪があって、久しぶりにデイサービスをお休みしてしまいました。

 

キャンセル料(昼食、おやつ代)は痛いですが、そのために無理して、もっと痛い目に会うリスクを考えると賢明な判断だと思いたいです。

 

まとまった積雪といっても、極端に冷え込んだ状態ではなかったせいか、翌日には生活に支障をきたす状態ではなくなっていました。

 

この先はもう、真冬並みの寒さにはならない予報なので、なんとか無事に冬を乗り越えることができそうです。

 

 

 

 

 

 

 

今月のデイサービスでの計測で、母の体重は、先月から0.8kg減の、36.9kgとなりました。

 

1年前は、41.9kgだったので、1年でちょうど5kgの減量となりました。

 

5kgと言っても、体重40kgちょっとですから、実に12%がなくなった計算です。

 

これ以上の減少は本意ではないのですが、なかなか歯止めがかかってくれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本海側は大雪になって、太平洋側は雪も雨も降らない極端な状況になっているようです。

 

全体としてはバランスがとれているのかもしれませんが、生活に大きく影響するようなバランスのとり方は避けてもらいたいものです。

 

関東は、もともと真冬には雨が少ないところですが、今年は異常事態となっているようです。

 

今のところはまだ、生活に影響しているところはありませんが、湖の水位も記憶にないレベルまで下がってきていて、目に見えて異常さが感じられます。

 

この先しばらくはまとまった雨が見込めない予報が出ていて、水不足になることも心配ですが、その先の、今までの分、まとまってドカンと降る大雨も気になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世帯分離の相談 世帯分離すれば金銭的メリットがありますか

 

 

 

介護サービス利用料や医療費、保険料等の還付は受けられますか?さかのぼりによる還付請求

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月のデイサービスでの計測で、母の体重は、先月から0.8kg減の、37.7kgとなりました。

 

ここのところ、減る一方の状況になっています。

 

40kgを切るぐらいが、今の母にはちょうどよいと思って、いろいろと工夫を重ねてきましたが、目標をクリアしても減り続けていて、人の体のコントロールは難しいです。

 

少し、食事のカロリーを増やしつつ、以前のように大きくリバウンドしないよう注意していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

体重が減っていることが、どの程度影響しているのか、はっきりとはわかりませんが、かなり体力が落ちてきているようです。

 

少し前の母は、手を貸そうとしても、必要ないと差し出された手を払うこともありましたが、今は自分の方から手を貸して欲しいと口にするようになってきました。

 

私だけでなく、デイサービスのスタッフからも同様の感想が聞かれたので、ここ最近で一気に「悪化」してしまったようです。

 

「悪化」と言っても、病気的なものなのか、老化によるものなのか、一時的なものなのかはわかりませんが、気の強い母から、気の強さを感じなくなってきたところが一番気になります。

 

 

 

室内で転倒するシーンも増えてきていて、Xデーが近づいているのかもしれません。

 

自分で動ける母を、動けないようにすることはできませんが、動くことによるリスクは常にあります。

 

母が倒れそうになった時、体重が減ったとはいえ、自分で自分を支える体力のない母を、完全に支えきるのは難しいことです。

 

危なそうに歩く、90近い母に、しっかり歩けというのも無理な話です。

 

私も、デイサービスでも、より注意して見守っていくことにしていますが、守り切れない時がやってくることが、現実のこととして感じられるようになってきました。

 

念のため、デイサービスには、いざという時のために、家族としてお願いしたいことをまとめて連絡しておきました。

 

どういう形で「その時」がやってくるのかはわかりませんが、来てほしくないものを待っているような、複雑な気持ちです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

世帯分離の相談 世帯分離すれば金銭的メリットがありますか

 

 

 

介護サービス利用料や医療費、保険料等の還付は受けられますか?さかのぼりによる還付請求

 

 

 

 

 

 

 

 

 

たまたまなのか、偶然なのかはわかりませんが、システムが変わりましたので… というフレーズがよく聞かれました。

 

「システムが変わったので書式が変わりました」というものですが、実際には、書式(見た目?)だけでなく、いろいろと変更箇所がありました。

 

ユーザーにメリットのある変更ならよいのですが、簡素化、簡略化によって、得られる情報が少なくなってしまうのは残念に思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月のデイサービスでの計測で、母の体重は、先月から0.3kg減の、38.2kgとなりました。

 

誤差の範囲とも言えますが、ここのところ減少傾向となっているようです。

 

あらためて体重の推移をグラフで見ると、増え続けて、減り続けるという繰り返しです。

 

意図してそうなっているところもあれば、理由がわからずにそうなっているところもあり、人の体の管理は難しいです。

 

当面の目標は、体重はこのままに、体力(筋力)をつけることとします。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ウィンドウズ10のサポート終了から2か月経ちましたが、まだずるずると使い続けています。

 

慣れの問題だとは思いますが、11は使いにくいなと感じるところがあるので、しばらくはこのままになりそうです。

 

最近、企業などで行われた「システム更新」というのは、このことが関係しているのかもしれません。

 

 

母が利用しているデイサービスでも、システム変更に伴い、連絡帳の書式が変更されました。

 

A4サイズ1枚というのは変わらないのですが、両面印刷だったものが片面のみとなって、ざっくり情報量が半分になりました。

 

運動プログラムは事前に決められたものなので、毎回記載する必要はないのかもしれませんが、どんなことを、どのくらい(時間)実施したかなどの情報はざっくりカットされてしまいました。

 

印刷する項目を減らせば、入力作業が減って、スタッフの負担軽減になりそうです。

 

家族としてはどんな風に過ごしているのか気になるところですが、これも人手不足など、介護施設の経営問題に起因するやむを得ないところなのかもしれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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