介護日記~独身男がひとりで認知症介護~

介護日記~独身男がひとりで認知症介護~

認知症の母親をひとりで面倒見ている悲惨な状況です。


今月のデイサービスでの計測で、母の体重は、先月から0.2kg増の、37.5kgとなりました。

 

減少傾向に歯止めがかかったようですが、増やすように心掛けている割に、増えてこない、結果が出ないという状況です。

 

母は暑い時期に体重が増える傾向があるので、この先、数か月に期待したいと思いますが、いろいろとこれまでのパターンが崩壊しているので、新手を考える必要があるかもしれません。

 

 

1年前までは、体重を減らそうとしていたのに、今度は増やそうという、なんともちぐはぐな話です。

 

今さらではありますが、私の思い込みではなく、数値的な裏付けを得るためにも、今の母の体の中がどうなっているのか、調べてみようと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

去年は梅雨らしい梅雨がないままに夏になってしまいましたが、今年はいつもの梅雨らしい梅雨になっているなという印象です。

 

残念ながら、母の様子はここ半年の間に大きく変化してしまいましたが、それでも、部分的には改善の兆しも見えるので、なんとかこのまま維持できていけたらと思います。

 

 

よかったのは、気候的に温暖になるタイミングだったことで、最悪の状況が、真冬の時期だったら相当に厳しかったと思います。

 

この先しばらくは大丈夫だと思いますが、次の寒い時期のことを考えると気が重くなります。

 

まだ時間的猶予があるので、しっかりと対策を考えておきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

住民票の世帯分離 国民健康保険税についてまとめておきます

 

 

 

世帯分離の生計の問題 生計が一かどうかその判断が難しいところが問題となります

 

 

 

 

 

 

 

魔の3月が過ぎて、4月以降は落ち着いてきた感じがします。

 

ただ、3月の変化があまりに大きかったので、少しぐらいの変化は大したことに感じなくなっている気がします。

 

 

自立歩行が難しくなっていることについては、まったく歩けないわけではなく、度重なる転倒に対して、母なりのリスク対応のような気がします。

 

転ばぬ先の杖ということで、人の手を借りているのであれば、母の判断は悪くはありません。

 

なんとか、少しでも体力アップ、筋力アップをしてほしいと思います。

 

室内の放尿については、判断がおかしくなっているのではなく、自由自在に移動できない(トイレに行けない)ことが要因となっている気がします。

 

今のところ、頻繁にある状況にはなく、気配を察して、事前に対応しているので事なきを得ています。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月のデイサービスでの計測で、母の体重は、先月から0.2kg減の、37.3kgとなりました。

 

ほとんど誤差の範囲ですが、食事メニューをかなり変えてみた割には数字的な変化はありませんでした。

 

母は夏場の暑い時期に体重が増える傾向があるので、しばらくはこのままで様子を見たいと思います。

 

 

 

 

 

 

去年までの数年間は、あまり大きな症状変化はなく、淡々と過ごせていたように思うので、ここ数か月の変化には少なからずのショックがあります。

 

母の不穏行動、問題症状のひとつに大きな声を出すということがあります。

 

まともに受け止めてしまうとストレスになりますが、母と距離をとったり、音楽を聴いたりしていれば、負担軽減できました。

 

なにより、母のことを無視できる、休息や家事など、他のことをする時間にできました。

 

しかし、度重なる転倒や室内での放尿があってからは、母の言動を無視することができなくなりました。


母がしっかりと寝ている時間以外は、母が何をしたいのか、何をしようとしているのか、常にアンテナを張っていなければならない状況で、今までの3倍、負担が増えたように感じます。

 

 

 

 

 

 

 

 

住民票の世帯分離 世帯分離の相談事例

 

 

 

住民票の世帯分離 住民税の課税世帯 非課税世帯の差

 

 

 

 

 

 

 

3月は、我が家にとって、大変厳しいものとなりました。

 

昨年末から、体力の低下が気になっていましたが、3月に入ると支えなしでは歩くことができなくなってしまいました。

 

加えて、脚の踏ん張りが利かない、態勢を維持できないことで、トイレトラブルが続発。

 

下着、肌着が、トイレに行く度に汚れる有様で、あまりの変わりように、対応、対策が追い付かない事態となりました。

 

幸いだったのは、3月に入っていたことで、寒さをそれほど気にしなくてもいい、水仕事も苦にならない時期になっていたことです。

 

もしも、これが1月か2月の寒い時期だったら、相当に厳しかったと思います。

 

今回は、ほとんど不意打ちのような感じで、まったく備えができていなかったため、スムーズに対応することができませんでした。

 

一時は、もう自立歩行は無理かと思われましたが、今のところ、最悪の状態からは改善の兆しが見えているので、当面は、昨年並みの自立歩行ができるよう、体力の回復に努めていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

今月のデイサービスでの計測で、母の体重は、先月から0.5kg増の、37.5kgとなりました。

 

減り続けていた母の体重ですが、少し増加傾向となってきました。

 

当面の目標として、昨年レベルでの自立歩行ということで、食事メニューを刷新した効果かもしれません。

 

失った体力を回復するのは、母の年齢では簡単ではないと思いますが、とりあえず、必要な栄養はしっかりと確保できるよう考えていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

在宅介護の大変さのひとつが排泄問題だと思いますが、今回はかなり痛感させられる事態となりました。

 

我が家は、転倒時のダメージを和らげるように、基本的に床はカーペット敷となっているのですが、今回はこれが仇となってしまいました。

 

さらに、布団の上でされてしまった時は、絶望的に感じましたが、当面の対策として見つけたのが、吸水機能のある防水シーツです。

 

こんな商品があるとは知らなかったのですが、たまたま見つけて、すぐにオーダーしました。

 

知らなくても、誰にも聞かずに知ることができて、注文すれば、最短翌日には配達してくれるという、実によい時代に生活しているなとつくづく感じるところです。

 

このほか、大人用おむつも用意しましたが、今のところ出番はない状況です。

 

ただ、用意があるのとないのとでは、精神面では大きな差があると思います。

 

できれば、もう少し先まで、これらの出番は控えてもらいたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

生活問題 家計問題 家族の状況別、事情別の参考情報

 

 

 

終の棲家は新築ではなく、リフォームすることをお勧めします