魔の3月が過ぎて、4月以降は落ち着いてきた感じがします。
ただ、3月の変化があまりに大きかったので、少しぐらいの変化は大したことに感じなくなっている気がします。
自立歩行が難しくなっていることについては、まったく歩けないわけではなく、度重なる転倒に対して、母なりのリスク対応のような気がします。
転ばぬ先の杖ということで、人の手を借りているのであれば、母の判断は悪くはありません。
なんとか、少しでも体力アップ、筋力アップをしてほしいと思います。
室内の放尿については、判断がおかしくなっているのではなく、自由自在に移動できない(トイレに行けない)ことが要因となっている気がします。
今のところ、頻繁にある状況にはなく、気配を察して、事前に対応しているので事なきを得ています。
今月のデイサービスでの計測で、母の体重は、先月から0.2kg減の、37.3kgとなりました。
ほとんど誤差の範囲ですが、食事メニューをかなり変えてみた割には数字的な変化はありませんでした。
母は夏場の暑い時期に体重が増える傾向があるので、しばらくはこのままで様子を見たいと思います。
去年までの数年間は、あまり大きな症状変化はなく、淡々と過ごせていたように思うので、ここ数か月の変化には少なからずのショックがあります。
母の不穏行動、問題症状のひとつに大きな声を出すということがあります。
まともに受け止めてしまうとストレスになりますが、母と距離をとったり、音楽を聴いたりしていれば、負担軽減できました。
なにより、母のことを無視できる、休息や家事など、他のことをする時間にできました。
しかし、度重なる転倒や室内での放尿があってからは、母の言動を無視することができなくなりました。
母がしっかりと寝ている時間以外は、母が何をしたいのか、何をしようとしているのか、常にアンテナを張っていなければならない状況で、今までの3倍、負担が増えたように感じます。
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