介護日記~独身男がひとりで認知症介護~ -3ページ目

介護日記~独身男がひとりで認知症介護~

認知症の母親をひとりで面倒見ている悲惨な状況です。

日本の季節パターンは「四季」から「二季」になったと多くの人が感じているようです。

 

金銭的節約の意味が大きいのですが、もともと人の持っている「耐性」を大事にしたいこともあって、過度に冷暖房に頼らないようにしています。

 

体調を崩してしまうような極端なことはしませんが、暑さ寒さに対して、そこそこ抵抗できるような体を維持していくことは災害時など「いざという時」の備えにもなると思っています。

 

ただ、最近の季節変化はあまりに極端で、徐々に体を慣らしていきたいというような時間的猶予を与えてくれないようです。

 

 

 

 

 

 

 

 

今月のデイサービスでの計測で、母の体重は、先月から0.5kg減の、38.5kgとなりました

 

先月も0.5kg減だったので、0.5kg減が2か月連続となりました。

 

減らない時はなかなか減らないのに、減るときはポンポン減ってしまうのが不思議です。

 

もともと母は寒くなる時期に体重が減る傾向にあったので、想定の範囲ではありますが、引き続き、体力の低下には気を付けていきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今の我が家の寒さ対策の主力は「石油ストーブ」になっています。

 

電気暖房も併用していますが、一極集中を避ける、リスク分散の意味もあります。

 

石油ストーブは電気、ガスを使わず、それらが使用不可になってもスタンドアロンで使用できる、暖をとるだけでなく、灯りにも調理器具としても使用できる、最強の防災アイテムだと思っています。

 

ただし、「石油」を用意しなければならないという弱点がありますが、今のところ、車の燃料補給のタイミングで「ついでに」石油も購入できているので問題には感じていません。

 

 

今期もいよいよ活躍の時期となりましたが、この先の燃料価格がどのように変動するのかがはっきりしていなかったので、石油の購入は控えめにしていました。

 

一応、来月までは価格が下がっていくことになりそうなので、しばらくは少しづつの購入になりそうです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生活問題 家計問題 家族の状況別、事情別の参考情報

 

 

 

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何もかもが値上げしている、値上げし続けている昨今ですが、本当に必要なものしか買わないなど、消費マインドの低下もあってか、あまり影響が出ていない我が家の家計です。

 

むしろ、あまりに絞り過ぎるのもどうかと思うのですが、一度、必要なかったと体感してしまうと元に戻すのは簡単ではなさそうです。

 

もともと、我が家の生活費は高くはないので、全体で10%の値上がりといっても大した金額にならないこともありますが、厳しい状況に置かれている方が少なくない中では恵まれていると感じるところもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今月のデイサービスでの計測で、母の体重は、先月から0.5kg減の、39.0kgとなりました。

 

先月に増加した分がそのまま減ったようで、横ばい、安定しているとも言えそうです。

 

とりあえずは数値的にはこのまま維持してもらい、健康、体調も維持してほしいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

我が家が恵まれているなと思うところが、介護生活をしているのにもかかわらず、医療費がかかっていないところです。

 

精神面で問題はあっても、今のところ身体的なところに問題が見られないので助かっています。

 

最近は年齢的なものか、ふらつくシーンが増えている気がしますが、老化の進行を止めることはできなくても、少しでも緩やかに進行してほしいと思います。

 

 

無駄使いする気にはなりませんが、新たな試みとして「プロテインパウダー」を導入してみました。

 

以前から、食事ついては「タンパク質」の積極的な摂取を心がけていたところですが、主力はコスト面で優位な「ソイ系」大豆製品を利用していました。

 

今回、初めて「ホエイ系」を導入してみたのですが、「ソイ系」に比べると、やはり乳製品独特の味、においがするので、何にでもというわけにはいかなさそうですが、「ソイ系」と並行使用してみたいと思います。

 

私の中では「ホエイ系」は「ソイ系」の2倍の価格という感覚があったのですが、たまたま通販サイトで目にした商品がそこまでの価格差ではなかったので試しに購入してみました。

 

すぐに体のどこかが良くなるものではありませんが、体調維持、できれば筋力アップ、体力アップにつながってくれればと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

終の棲家は新築ではなく、リフォームすることをお勧めします

 

 

 

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今月のデイサービスでの計測で、母の体重は、先月から0.5kg増の、39.5kgとなりました。

 

ここ半年ほど減少続きでしたが、少し戻す結果となりました。

 

当面の目標だった30kg台になったので、これ以上の減量は本意ではなく、これからは数値ではなく、中身にポイントを置いていこうと思います。

 

というのも、もう少し、腹回りとか、アウトラインがよくなることを期待していたのですが、体重はかなり減ったのに、「見た目」があまり変わらなかった気がします。

 

もともと、母を物理的に支えるには体重が軽い方が、本人にとっても、支える私にとってもよいことだと思ったわけですが、体重の減少とともに、体力が低下してしまってはプラマイゼロ、ちょっとマイナスになりそうです。

 

最近、母が歩く際のヨタヨタぶりが気になり始めたので、体力アップを考えていこうかと思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

ようやく、猛暑、酷暑から解放されて、ここ数日は過ごしやすいと感じる陽気になってきました。

 

特に、夜、寝苦しいと感じることがなく、しっかりと睡眠がとれることはありがたいことです。

 

母も私も、特に体調を崩すこともなく、暑い時期を乗り切れたことはよかったです。

 

 

 

暑さ対策ではありませんが、「蚊」と「G」の対策は外してしまった感じです。

 

「蚊」対策として、「直撃」タイプと「待ち伏せ」タイプの2種類のスプレーを用意しているのですが、ほとんど出番のないまま終了ということになりそうです。

 

例年、もう少し、「ブ~ン」という音に悩まされてきた気がしますが、あまり見かけることがありませんでした。

 

これも暑過ぎるせいかもしれませんが、来年からは事前準備ではなく、様子を見てから準備したいと思います。

 

 

それと「G」対策ですが、今期は新アイテムとして「瞬間冷却」スプレーを用意しました。

 

殺虫剤は、特に台所では噴射する場所が限定されますが、殺虫成分の入っていない冷却スプレーなら、取り逃がすシーンが減るのではないかと期待しました。

 

しかし、肝心の「G」がいない、見かけないという、うれしい?誤算で、まったく出番のないままの終了となるようです。

 

 

「蚊」も「G」も、いないのに越したことはないのですが、環境問題と関係があるのではと考えてしまうと複雑な思いもあります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

生活問題 家計問題 家族の状況別、事情別の参考情報

 

 

 

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