介護日記~独身男がひとりで認知症介護~ -3ページ目

介護日記~独身男がひとりで認知症介護~

認知症の母親をひとりで面倒見ている悲惨な状況です。

ここ最近、花粉の飛散がピークを迎えているというフレーズを何度か聞いている気がするのですが、今期は「ピーク」が長過ぎるようです。

 

花粉の時期に辛い思いをするのは毎年のことですが、ここ数年は最初にガツンと来て、後は徐々にフェードアウトしていく感じだったのに、今年は症状が高止まりしている感じです。

 

花粉を避ける、花粉から逃げる生活を徹底するようになってからは、頭が痛くなるほどの厳しい状況になることはなくなりましたが、辛い症状が長引くとメンタル面にも影響が出て、穏やかに過ごせなくなるので早く終息してもらいたいです。

 

 

 

 

 

 

 

 

今月のデイサービスでの計測で、母の体重は、先月から0.1kg増の、37.0kgとなりました。

 

ようやく、体重減少に歯止めがかかったようですが、失ったものはかなり大きいものとなりました。

 

1年前の体重、42.2kgから5.2kg減ったわけですが、問題なのは「何」が減ったのかということで、はっきりとした数値はわかりませんが、筋力の低下にかなり影響したように思います。

 

去年の11月頃から、動き回るということができなくなって、最近では普通に歩くことも難しくなってきました。

 

何もせず見ていたわけではないのですが、本当に、人の体をコントロールするのは難しいなとつくづく思います。

 

 

 

 

 

 

 

 

先週の火曜日に車の燃料を入れるかどうか迷って、見送ってしまったのは大失敗でした。

 

連日、テレビのニュースなどで報じられていますが、次に行った時には、燃料を入れる気がなくなるくらいの値上げになっていました。

 

ただ、去年の暮れに行われた補助金の支給が再開されるということで、なんとかギリギリで今の高い燃料は入れずに済みそうです。

 

暖房用として欠かせない灯油も、信じられないくらいの価格になっていましたが、もう使うピークは過ぎているので、こちらも大きなダメージにはならない見込みで助かりました。

 

日々の生活や仕事で、決まった量の燃料消費が避けられない人も多いと思うので、大きなダメージを受けることがないよう、少しでも早い問題解決を願うばかりです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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2月に入り、今期は雪の影響がなくてよかったと思いきや、まとまった積雪があって、久しぶりにデイサービスをお休みしてしまいました。

 

キャンセル料(昼食、おやつ代)は痛いですが、そのために無理して、もっと痛い目に会うリスクを考えると賢明な判断だと思いたいです。

 

まとまった積雪といっても、極端に冷え込んだ状態ではなかったせいか、翌日には生活に支障をきたす状態ではなくなっていました。

 

この先はもう、真冬並みの寒さにはならない予報なので、なんとか無事に冬を乗り越えることができそうです。

 

 

 

 

 

 

 

今月のデイサービスでの計測で、母の体重は、先月から0.8kg減の、36.9kgとなりました。

 

1年前は、41.9kgだったので、1年でちょうど5kgの減量となりました。

 

5kgと言っても、体重40kgちょっとですから、実に12%がなくなった計算です。

 

これ以上の減少は本意ではないのですが、なかなか歯止めがかかってくれません。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

日本海側は大雪になって、太平洋側は雪も雨も降らない極端な状況になっているようです。

 

全体としてはバランスがとれているのかもしれませんが、生活に大きく影響するようなバランスのとり方は避けてもらいたいものです。

 

関東は、もともと真冬には雨が少ないところですが、今年は異常事態となっているようです。

 

今のところはまだ、生活に影響しているところはありませんが、湖の水位も記憶にないレベルまで下がってきていて、目に見えて異常さが感じられます。

 

この先しばらくはまとまった雨が見込めない予報が出ていて、水不足になることも心配ですが、その先の、今までの分、まとまってドカンと降る大雨も気になります。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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今月のデイサービスでの計測で、母の体重は、先月から0.8kg減の、37.7kgとなりました。

 

ここのところ、減る一方の状況になっています。

 

40kgを切るぐらいが、今の母にはちょうどよいと思って、いろいろと工夫を重ねてきましたが、目標をクリアしても減り続けていて、人の体のコントロールは難しいです。

 

少し、食事のカロリーを増やしつつ、以前のように大きくリバウンドしないよう注意していきたいと思います。

 

 

 

 

 

 

 

体重が減っていることが、どの程度影響しているのか、はっきりとはわかりませんが、かなり体力が落ちてきているようです。

 

少し前の母は、手を貸そうとしても、必要ないと差し出された手を払うこともありましたが、今は自分の方から手を貸して欲しいと口にするようになってきました。

 

私だけでなく、デイサービスのスタッフからも同様の感想が聞かれたので、ここ最近で一気に「悪化」してしまったようです。

 

「悪化」と言っても、病気的なものなのか、老化によるものなのか、一時的なものなのかはわかりませんが、気の強い母から、気の強さを感じなくなってきたところが一番気になります。

 

 

 

室内で転倒するシーンも増えてきていて、Xデーが近づいているのかもしれません。

 

自分で動ける母を、動けないようにすることはできませんが、動くことによるリスクは常にあります。

 

母が倒れそうになった時、体重が減ったとはいえ、自分で自分を支える体力のない母を、完全に支えきるのは難しいことです。

 

危なそうに歩く、90近い母に、しっかり歩けというのも無理な話です。

 

私も、デイサービスでも、より注意して見守っていくことにしていますが、守り切れない時がやってくることが、現実のこととして感じられるようになってきました。

 

念のため、デイサービスには、いざという時のために、家族としてお願いしたいことをまとめて連絡しておきました。

 

どういう形で「その時」がやってくるのかはわかりませんが、来てほしくないものを待っているような、複雑な気持ちです。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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