日本の季節パターンは「四季」から「二季」になったと多くの人が感じているようです。
金銭的節約の意味が大きいのですが、もともと人の持っている「耐性」を大事にしたいこともあって、過度に冷暖房に頼らないようにしています。
体調を崩してしまうような極端なことはしませんが、暑さ寒さに対して、そこそこ抵抗できるような体を維持していくことは災害時など「いざという時」の備えにもなると思っています。
ただ、最近の季節変化はあまりに極端で、徐々に体を慣らしていきたいというような時間的猶予を与えてくれないようです。
今月のデイサービスでの計測で、母の体重は、先月から0.5kg減の、38.5kgとなりました
先月も0.5kg減だったので、0.5kg減が2か月連続となりました。
減らない時はなかなか減らないのに、減るときはポンポン減ってしまうのが不思議です。
もともと母は寒くなる時期に体重が減る傾向にあったので、想定の範囲ではありますが、引き続き、体力の低下には気を付けていきたいと思います。
今の我が家の寒さ対策の主力は「石油ストーブ」になっています。
電気暖房も併用していますが、一極集中を避ける、リスク分散の意味もあります。
石油ストーブは電気、ガスを使わず、それらが使用不可になってもスタンドアロンで使用できる、暖をとるだけでなく、灯りにも調理器具としても使用できる、最強の防災アイテムだと思っています。
ただし、「石油」を用意しなければならないという弱点がありますが、今のところ、車の燃料補給のタイミングで「ついでに」石油も購入できているので問題には感じていません。
今期もいよいよ活躍の時期となりましたが、この先の燃料価格がどのように変動するのかがはっきりしていなかったので、石油の購入は控えめにしていました。
一応、来月までは価格が下がっていくことになりそうなので、しばらくは少しづつの購入になりそうです。
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