TBSの『USC~史上最大ガチ相撲トーナメント2011秋』に出場していましたが
今の日本の格闘技興行より豪華なメンバーが集まりました
残念なことに、シウバは負傷欠場でしたが
シウバ・アリスター・田村・シウバの代わりの菊田早苗と
さながら格闘技のオールスター戦のようでした
それよりも、シウバのあの体はUFCに行って階級を下げて闘っているが
あの強かったころの面影はない
ステロイドと興奮剤使用の疑惑がずっとあったが
本当にしてたんじゃないかと思えるような体と顔つきでした
次回のUFCで勝てばければリリースされるピンチのシウバ
現実味を帯びたような気がします
あのころに無理なマッチメークで評判を落とした
桜庭・田村・金原ら旧UWF勢たち
絞らなくても85kgがない状態の選手が普段100kg以上で
計量時に93Kg試合当日にはまた100Kgに戻る選手とやらされていた
しかも、ステロイドと興奮剤の絶対王者とやってたんだから
勝てるはずがない
このあたりのマッチメークがUFCとPRIDEのちがい
今の現状を見ると一目瞭然
真摯に競技として行ったUFC
興行ありきでプロレスの延長線上でやってたPRIDE
純粋な競技とならなかったのはしょうがないか?
そういえばこの相撲の優勝者はアリスターでした
アリスターも今度FUCに行くことが決まっているが
どうなるか?初戦はブロックレスナーだから負けは許されない
体が萎まないように祈ります
田村潔司のブログにシウバとの2ショットがありました