大長で羊羹を買い、島を西へ10分程走り久比地区へ
中学校を左折して運動場の横道を走りすぐに
この島唯一のお好み焼きや『明地商店』 があります
通称『ひばり座』と看板が出ている
ここの大将が美空ひばりの大ファンで店の内も外も直筆の肖像画が一杯
3時ぐらいだったので大将はコタツで昼寝中
声をかけお好み焼きを注文
大将は店を出て奥さんを呼びに焼くのはどうやら奥さんの方だ
大将は材料を突き出すぐらい
離れの方に来てと大将が
そこは小さい社にひばりの位牌が通称『ひばり神社』
けっこう有名で息子の加藤和也さんもこられているそうです
名前を記帳すると記念にありがたいお言葉を書いてくれると
記帳書を見るとなんと遠くは北海道からも全国からこの店に来ています
出来上がると、なかなかの達筆でした
宝くじを当てると一億円寄贈するようなシステムです
大将のうんちくを聞いていると店の方から『焼けたよ~』と一声
やっと開放された、観光客にはいつもこうしてるみたい
おかげで待ち時間はあっと言う間
関心のお好み焼きは『肉玉シングル』350円
そばWでも450円、30年前の開店時からそのままだそうです
大島にもあった矢野のお好み焼き屋を思い出す
味はまあ島のお好み焼きと言う感じです
このキャラクターと安さ大崎下島に行った時はぜひ寄ってください
ここの奥さんは新光時計店 のご主人と同級生だそうです




