爆釣GANGAN丸Ⅲ 釣り日記 -26ページ目

爆釣GANGAN丸Ⅲ 釣り日記

安全に楽しみましょう。

昔は、有料のドライブウェイでした。

前職の仕事でもレインボーラインは数回走りましたが、こっちは需要が無かったみたいです。蘇洞門めぐりも1回ぐらいあったでしょうか。京阪フィッシャーマンズワーフがあった時代。今もある?名前違ってたかと。

 

台風の影響はしれてました。良かったです。被害の合った地域の方々にはお見舞い申し上げます。

 

撮り、その2です。

しばらく撮影。でも天気がガスっていて今一つも二つも。

         

若狭富士とモトドリ島。ここからじゃ、富士山には見えないですよねぇ。国道高浜付近からなら相当な富士山。

 

         

どアップで。

 

         

赤礁埼。下の海岸では遊びましたが、陸の上は行ったことがないのでした。そういうもの?

         

冠者島も。

         

                  

湾内航行中の船。寄ってみますか。

 

         

うーーん、見たことが無い船です。観光船?蘇洞門めぐりの船とは違いますね。望遠しながらなんとかファインダー中央に収められました。よし! もういっちょ!!

        

あらら!失敗。苦笑。

        

あちゃ!うまくいかないです。笑。

 

       

今度は冠島を。霞んでいます。ちょっと画像をいじったのですが、これで見えるようになったほうです。

 

        

小島も島の割れ目がはっきりとわかりますね。

       

はい、ここまで目いっぱい。私があそこで手を振ればわかるでしょうね。先日の空気の澄んでいた時に撮影したかったですねぇ。

 

                

ということで降ります。熊注意の看板があったということは?マリーナ付近をうろついたこともあったのでしょう。

 

        

帰りに対岸から。大夢さん、わさかまの船も定位置に。

また来る日まで!

 

と、グーグルマップを見ていましたら、常神半島先端付近に

青の洞窟という 表記がありました。そんな洞窟があるのでしょうかね?来年の夏にでも、ここへ連れて行ってくださいねー!!

そこへは舞鶴からだと3時間はかかるかもです。

よろしくお願いいたします。v(^^

     

16日、台風に備えての対策。昼前に、到着。

まずは、短くて邪魔になっていたDVIコードの延長コードを接続。コネクターが中々入らない!と思って上下を逆にしてみると、スポッ!

 

これがまた差込口が見えないので勘でするしかなかったものですから。その勘が全くアテにならなかったということです。苦笑。

お次は、設置したばかりの風力発電機の羽を外しました。

風速45mまでは、安全に発電できるというメーカーのうたい文句なのですが、据え付けているキャビンがそれに耐えられるかどうか、不安なので、力のかからないように。

すでに本体部分には錆が。ホントに、すぐですね。

その後はバスポンプの養生。

そして昼はANAの国際線Yクラスの機内食。大黒屋のカツカレー、これがおいしいのです。が、少量でして、プラスどんべぇで。

 

昼から使えなくなったバッテリーを処分したあと、久々に小浜へ行くことにしました。

すると、途中のスーパーの名前が変わっていたり。GENKY?なんでしょうね?そして、ぼちぼち走行。ネズミ捕りがいるかも?と思いプラス8kmぐらい。それで先頭を走っていましたら、鯉川海水浴場入り口過ぎた街路樹の中に人影発見!!

青い制服。?ん?ガードマン?帽子被ってない若いの。ねずみか?

じっとそいつを見ながら通過するとその先、若狭マリンプラザの入り口に誘導員がおった!当然スルーですけどね。

コロナであまり見かけなくなったのですが、ここは居ましたね。舞鶴では見かけないことも多くて。

そして小浜市内へ突入。港のとこにあったたこ焼きや?ラーメン屋はなくなってましたね。郵便局を曲がってその先へ進むと、拡幅で立ち退きなのか、あれっ?川沿いにあったファミマは無くなってる?いや、2つほど手前でした、それは。ちゃんと橋の袂にありましたね。

 

ずいっと進むと、交番の三差路の信号が廃止されていて、その手前のラーメン屋はまだありましたが、その先の農協のスタンドは無くなってました。8年ほどで少し変わりましたね。ママーは健在。

そしてもうやん亭?艇を横目に。

 

遠目に見た感じは、あまり変化はない様子。

昔馴染みの砂利道をハウスまで通って行くと、しゃっちょうさんが出てきました。

 

最初はわからないみたいでしたが、すぐに思い出してくれたみたいで。ゴンとゴン子のお出迎え。匂いは覚えてくれていたかな?

チョロっと近況報告。クラブハウスの屋根も吹っ飛んでました。上は結構整理されてましたね。まだまだですが。ハウスの隣は別荘らしく新しいのが建ってました。

           

ここに枯れた木があったんですけどね。

           

この船の裏がハッピーさんの船のようです。相変わらず、爆釣されてることでしょうね。

そして、久々にエンゼルを通行。というのもカメラを仕入れて色々と撮るのが面白いからです。

料金所は、とうに撤去されてましたが、ここで20頃、仲間と夏記念撮影した場所。木が成長して海が見えなくなってました。

          

上り始めて開けたところでパチリ。望遠で撮影すると。

          

 

そして先に進むと今度は小浜市内方面。

          

     

          

お!あれに見えるは?もしかして、私の1号艇かも?違うか。笑

でも、FWcuddyは間違いないでしょう。

          

たしか第二展望台から。1台止まってましたが、人影は見えず。

          

グィっと寄ってみました。そしてもっと寄ると。

          

手持ちでは、ほんのわずかな揺れで中心を外してしまいます。これ、スナイパー気分です。笑

          

第一まで上がってきました。他には男2人連れの赤い車と、単車のおっさん。寂れて廃れてますね。

          

加斗方面。あそこでアジ!!湾内でマイカが釣れるポイントがあるとここのマリーナの人は言ってましたが、それは本当かどうか?

          

若狭大島と赤礁埼、冠者島。あそこでアジ!!タイ、ヒラメも。チヌのでかいのも。鯖は釣れたことがないですねぇ。

1号艇の前、ゴムボート艇での初出航は、ここでした。湾口まで出たのですが、坊主。マッシュルームを落としたらば、引っ掛かって。でも外れましたけど。湾内キス釣りはゴムボートでの流し釣りがちょうどいいですね仕掛けが浮くこともなく。今の船では無理です。パラシュートしないと。

 

撮りの旅、つづく。

 

ゲスト2名で13時出航。

 

まずはカイワリ漁礁。潮はやっと落ち着いたようで上潮だけ流れている感じ。1投目に、その名の通りカイワリ。

そしてウマヅラ、うまづら。

 

エサ取り多く、アンカリングやり直し。しかし、餌取りばかり。

そこで移動。そこも似たような状況。

 

ということで、これからの時期、脂が乗ってくる大サバ狙いで日暮れ前にポイント移動。

 

先客がいましたが、すぐに引っ越していきました。

 

そしてゴールデンタイムが始まりました。

 

まずは大アジ!!40cm超えが連発!!小さくても35cmほど。

そこに40cmの大サバが混じり出しました。

が、まだ細い魚体。脂はのってないようです。

 

そこにアタリは、マダイ!しかもこのマダイ、胴付きの針と天秤の針を食っているという食いしん坊。天秤のほうの針は喉元まで飲み込んでいて胴付きの針は口にかかっていました。約38cmでした。

 

その中で、あいつが!

 

紫の厄介者。ムラサキダコ。足の間の外套が、糸や針にまとわりついてしまう、難儀なヤツです。

なんとか1回程度で被害はなかったですけど、今年はエチゼンクラゲ同様に出没してきたみたいです。

マイカのほうはゲストが40cmほどの良型を上げていました。

       

              

船中、カイワリ、マダイ、ウマヅラ4、大アジ44cm頭に24、大サバ42cm頭に5、マイカ40cm頭に7ハイでした。

 

今後も楽しみです。

 

 

 

 

9日、昼過ぎに自宅出発。10日の出船に備えて前乗り。

 

岸壁到着後、早速艤装作業開始。

 

まずは古いGPSのモニターを船室入り口付近へ移設。事前に仕入れていたL型ステー、を皿ネジで固定。その上に防振ゴム。これにも穴を開けてネジが通り易いように。コードが2本出ていて、1本は、映像用。あと一つ、どこへいった?あれ?ない!探す探す。本体の後ろを覗き込み、該当のコードを引っ張って手繰っていくと、ありゃ?窓際、設置場所のすぐ近くにあった!

 

なんてことはない、前回、次の作業がし易いようにと、あらかじめ、配線を取りまわしてすぐに接続できるようにしていたのを完全に忘れていました。嫌になりますねぇ。若い時は、こんなことは意識しないでも覚えていて、すぐに作業していたでしょうに。。。苦笑。

 

そしてモニターを固定し、コネクター接続。映像用も接続、しようと思ったら短い!届かない。。。

なんとか、取り回しを工夫して本体後ろにコネクター接続完了。

ちょっとコードが邪魔なのですが、後で延長コードを仕入れることにしてそれまでの仮。

持参のバッテリーに配線直付してスイッチオン!無事に以前のとおりに作動。しかし振動子を繋げていないのでGPSだけ。

まあ、今後は停船時の位置確認だけですから、それでいいのですが。

          

もう画面のアクリルが傷だらけでほんとに見難い!新しいのはクッキリ!!ここに設置したことで、停船中のポイント位置の確認がしやすくなりました。夜、風向きが変わってずれたらすぐにわかります。

 

         

そしてジグ用竿のロッドホルダーも。使わない時は取り外せる代物。

その後ろに見える木とホースは、海水ポンプ。家庭用のバスポンプですが、バケツで海水を汲まなくて済みます。

木を半分で切って丁番付けての折り畳み式。航行中は、上にあげて縛り付けます。

この3つの作業をあーでもない、こーでもない、仕入れた部材はどこ?など手間取りながら。苦笑。

 

ロッドホルダーを固定するため、皿タッピングをドリルでネジ入れてましたら、ポキッ!と2本も折れて。はたまた、2mmのドリル刃も穴あけ最中に折ってしまうという乱雑な仕事。M6 のタッピングを入れるのに5mmで穴を開けてねじ込むと折れてしまいました。泣。

6mmで開けるとスカスカ!どうすれば?と思案したらば、6mmでちょっとだけ削り、そして放り込むという。

そうすればうまく行きました。

2mmのドリル刃は、ちょうど予備にともう1本仕入れておいた矢先でした。それが良かったのか、ダメだったのか。

 

とにかく、これで準備が整ってゆっくり過ごしました。

 

 

 

機器を入れ替えたついで、また機能を確認するために13時半頃出航しました。

 

適当に釣りするつもりでしたので、カイワリに。

 

2投目ぐらい、天秤仕掛けの右舷の竿を見ると、クイクイ!

 

来た?リールを巻くとグイグイ!

 

途中、ギュン!と抵抗するもそれほど強くもなく、30cm程度と推測。

 

上がってきたのはマダイで33cmほど。口に針がかりしてましたので、そのまま海の上で外してぽちゃん!

一目散に潜っていきました。

すると今度は左舷の竿。

クイクイ引いて上がったのは同サイズ。しかし、こっちはきっちり針を飲み込んでいて口を開けてくれないので手間取り、リリースするもプカプカ。なので再度回収して持ち帰り。

 

その後、アタリがなくなり、あったと思って右舷の竿を巻いてくると重いだけで引かない。

 

こいつは嫌な予感。そうあいつです。アゴ。

 

これも船べりにぶら下げてペンチで針を外してぽちゃん!

 

その後は、イカツノに変更。左舷は胴付に。

するとチンコサイズのマイカが釣れて今期結果の出ていないイカタイ投入!!

 

しばらくしてチンコサイズ追加。うーーーん、いるけど少ない?のか乗りが悪い?

そうこうしていると40m付近に放置していた鉛を巻いてくると、途中でギュンギュン!おっとこれはだだ巻きで乗った!

 

無事に取り込めたマイカは30cm弱。よかよか。

 

胴付きでは、アジも釣れず。23時納竿。

うまくいけば、フェリーとかち合わなくても済む!と、移動開始は23:20ごろ。そして24時、湾口へ入ってくると何やら出てくる船。左舷側に一隻すれ違い。

そして前方に両舷灯、マスト灯が見えて、どっちに行くのか?と気にして見張っていると、ふと眼前に緑色の灯火発見!

なんだ?もっといたのか?慌てて減速、左舵。するとそっち方向にも左舷の赤灯!なんでそこにも居るのか?

再度右舵。

そのあと、引き波でどんぶらこっこ!相当でかい船。タグボート?火力発電所の船の仕事?土曜の夜中に?

 

全く、船団なら一列で航行しろよって話。てんでバラバラに航行してもらっては、こっちはどっちに逃げればいいのか?暗い夜間にバラけて航行するとは信じられないし事故防止をなんて考えてるのかな?

 

増してや自船から右に見る船は自分は避航船で相手保持船の右に避けるのが法律。それを緑が見えたということは、この船は、保持船の前方を横切ったという危険な違反行為。

大迷惑どころではないです。暗かったのでどんな船だったかも確認できず。

ここ10年ほどこの海域の夜間航行してますが、今回のように夜中に、しかも土曜日に狭い水道を船団が出てくるなんてことは無かったです。

大概はフェリーだけで、別に大きな貨物船が一度だけ。

 

全くひどい奴らです。漁船だったらば、地元漁協に問い合わせれば出航した船があったかどうかわかるのでしょうかね。

 

とまあ、なんとか無事にはいたのですが。

 

フェリーのほうは、蛇島の裏側に居たのでなんなくクリアでした。

 

やはり夜間航行には船の大きさがわかるぐらいの船体を照らす照明を義務付けたほうがいいです。航海灯だけでは全く不十分です。

 

また、アプリだけでなく、AIS受信機の設置も相当検討せねばなりませんね。幸い、今回仕入れた機器は、AIS対応ですから使わない手はないですね。

 

釣果の画像は、マダイ、マイカ3つなので撮影してないです。

 

GPSの自船位置の表示は比べ物にならないぐらい速くなっています。なので、この日の最初のアンカリングは、GPSの位置が遅れてくることを計算にして落としましたら、落とした位置にいたという。苦笑。

これからは、ここだ!と思ったらすぐに落とさないと。

魚のサイズがわかるのは、テンションが上がりますね。でも、口を使ってくれないとがっくしです。