爆釣GANGAN丸Ⅲ 釣り日記 -25ページ目

爆釣GANGAN丸Ⅲ 釣り日記

安全に楽しみましょう。

今日は、釣友のK氏との遊漁。

 

前日は焼肉でワハハ!!

          

K氏の仕事が早く終わったので、岸壁で焼肉できる時間がありました。痛風治療中につき、プリン体ゼロのやつです。苦笑。

 

そして21時過ぎに就寝。

おそらく

フェリーの出航した後に目が覚めてWC。

その後K氏のイビキで寝付けず、寝付いたのは4時過ぎだったかと。それも変な夢を見て起きてしまい、うとうと。

5時のアラームで起床し、準備して出航は5時半。

          

久々にこういう景色を見ました。いつもは寝てる時間。

今日はこのヒラマサ1匹。

          

6時半過ぎに先日のポイント到着。一度アンカリングやり直し。

するとその1投目にK氏の竿が根元までひん曲がり!!

ギュンギュンン!!

しかし、途中から引かなくなり仕掛けを点検すると、ハリスが削られ切れていました。

気を取り直して2投目。

これもまたすぐにアタリ!!大した大きさではないアタリでしたが、途中からギュンギュンと根元が曲がる大物!!

 

K氏は竿受けに竿を置いたままリールを巻くというズボラスタイル。

するとギュンギュン引いた後に、プッツンというのが見てとれました。

 

あーーーあ。だから言ったじゃないのー!

 

仕掛けを点検するとクッションゴムに繋げた仕掛けのスナップの根元からハリスが切れていました。残念。

その後、私にもアタリ。チョチョン!そしてクイっと。

あ、これは大したことはないチダイ、レンコ?と思ってリールを10m程巻いたところで、急に走り出し、あれよあれよという間に30mほど糸が引き出されてしまいました。

 

が、ゆっくりジワジワと巻き上げ、魚が強引に突っ込むと竿を寝かせてショックを吸収。

そんなやりとりでやっと10mになったところで、また20mほど糸を引き出されて。

しかし、チョビチョビと巻いて無事にタモにゲット!!ハリスは5号です。

パッと見た感じは鰤だと思っていましたが、帰宅後、よくよく見ると口角が丸いしエラひれが短い。

平まさ~~~!!

自己記録更新の80cm!は、〆て冷やしたら2cmほど縮んでしまいました。

それ以降、アタリもなくなり数回ポイントを少し移動させるも釣れなくて11時半過ぎ、納竿。翌日のK氏の仕事の都合での早帰りでした。

 

そして帰路に着くとK氏の悔しがること。笑

そらずぼらしてたら取れるものも取れないですよねぇ。

 

結局これ1匹でしたが、K氏と半分づつにしました。

前日にも、ヒラマサが上がってましたので、今後は楽しみですね。

 

 

調査捕鯨ならぬ、調査釣行ということで、8時過ぎ出航。

今年は、いつものカイワリ漁礁が、全く振るわないので違うポイントへ。

 

9時20分ごろ現着、あまり入ったことのないポイントでしたが、とりあえずやってみました。風は南寄りの風でピッチの短い波が50cm~1mほど。

見た目の潮は流れていない様子。まずは第一投。しばらくして、手返しすると、一発目からお祭り。右舷の竿を投入してから左舷を投入したのですが、どうやら底付近は左舷から右舷に流れているようでした。

イヤになりますね?数回手返ししても同じでしたし餌取りばかり。ので、アンカリングやりなおしてみました。

 

右舷左舷降ろしてトモにタイラバを落とす。笑。流していなくても釣れる時もあるだろう。すると餌が残るようになりました。潮が変わって食い気がなくなったか?と思って何気に右舷の竿を見ると、グイグイ竿がお辞儀していました。北!いや、来た!!

 

時刻は十時十分ごろ。

 

結構な引きを楽しませてくれてあげてきたらば、マダイ!!

目測50cmオーバー!!やりました、今年初の50cmオーバーゲットです。そして〆てエラを切って血抜きをしてボックスに。

 

          

52cmでした。

その後2回ほど手返ししてると。

すると、竿受けの台木がギシギシと音を立ててたので(結構普通に音がしたりしてます。)ふと左舷の竿を見ると、どかん!と根元まで竿が曲がってました。

久しぶりに見た曲がりです。折れんばかりの。時刻は10時半過ぎたあたり。

おお!!レンチャン?早速竿に飛びついて立てるとドラグギーギー!これはでかそうだ!と慎重にゆっくり引きを楽しみながら少しづつ巻いて巻いて。すると途中でも数回引き込むので、これは青物?鰤の再来?とほくそ笑んでいました。マダイであれば、20mにもなればプカリと浮袋が膨らんで軽くなりますが、この時はそうでもなく、10mでもギュイギュイ!引きましたので、青物を確信。

しかし、船の下から見えたのは以外にもマダイでした。

 

でかい!!

 

レンチャンの上にサイズアップで興奮することしきり!!

まさかレンチャンで来るとは。普通続かないことが多いのですが。

 

そしてこれもまた処理を済ませてボックスへ。目測70cmオーバー。

     

          

今年初のレンチャン!!に気分は上々。

少し移動しただけで仕掛けが絡むこともなくなり釣れました。

 

そして一息。胴付きにはさっぱり。で、また左舷の竿を見ると?

これもまた根元まで曲がってます!3レンチャンフィーバー!!!!

これは先ほどのとは違いそれほどドラグも滑ることもなく。

無事にタモに収めたマダイは60cmオーバー。

 

           

これで3階級制覇でした。50,60,70喜んで!!笑

その後、再びエサ取りにやられるようになってしまったので、ははーん、そういうことか?マダイの大群が回遊してきたので餌盗りが場所を明け渡していたのだな、と。

ちょうど潮は干潮あたりだったかと思われます。なので、ポイント変更。この日の夜は大サバ狙いと決めてましたのでさらに沖へ移動。

しかし青物の反応はなく、アンカリングして釣れたのはレンコにチダイに、チャリコのチャリ。そしてヒメ。

これはあかんわと思いいつもの鉄板ポイントへ。

 

そこもチャリメイン。

          

 

日が暮れてからが勝負とその時を待ちましたら、餌付けのために挙げていた胴付にとんでもないものが。

           

先日少し邪魔されたお化けタコ。明るい時に見たのは初めてです。こんな色をしてたのですね。いつも夜だけでしたから。胴付の針は胴に引っ掛かってたので良かったです。そのまま重さで引きちぎらせてポイッ!!しかし、こいつの後始末が大変でした。紫色の外套膜というのでしょうか、これが厄介!

 

           

えげつないですよね?これが糸に絡んだ時にはもう目も当てられません。この時は少しで良かったです。

その後は、パッとしませんでした。中アジ、中サバ。そしてチャリも。

マダイも一つ釣れましたが38cmでしたのでリリース。

なんとか40cmの大サバ2、大アジ2をゲット。20時半餌切れで納竿。帰港開始21時、岸壁到着は22時半ごろでした。

          

帰港後、発電機の下で温めていたペットボトルでシャワー。昼間は暑かったですからすっきり!しかし、温まったペットボトルをクーラーに入れて保温していたのですけど、そのままかぶると熱湯風呂状態でしたので、水で薄めてかぶりました。

 

しかし、いつも一人で行くと釣れますね。不思議に。           

 

関西国際空港のある、関空島の周囲500mは航行禁止、漁も禁止なのですけどね。

先日、リムジンバスで関空橋を通行中に。

         

いけませんねぇ。そこで漁してはだめでしょ?通報してやろうかと思いましたが、画像のピントがダメで、船名や登録番号も不鮮明でしたので止めときました。

一応拡大して確認しましたが、それらしき表示が見当たらなかったので、ひょっとすると密漁船かもしれません。

カモメを引き連れているので魚が載ってるのは間違いないでしょう。

 

でも、関空島の護岸には、わんかさ居ますからね。釣りはできなくてもここで育った魚介類が湾中に広がっていくでしょうから、天然の養殖場ですね。

 

今週は台風の影響もあるでしょうから休船になる可能性が大でしょう。

来週に期待したいですね。

 

 

 

水産庁のお達しにより、

 

遊漁によるクロマグロ捕獲は全面禁止中です。

 

今年度の漁獲が予想した以上に多かったためです。

 

釣れてもリリースしましょう。

 

弱ってしまったら仕方がないでしょうけれど。

 

 

23日7時、ゲスト2名で出航。

 

ティップランでのアオリ狙い。

ということで、いつもの漁礁ではなく、今回は磯際での釣行。

 

磯寄り、水深15mほどのところ、底は砂のよう。

 

すると早速ゲストにアオリ!

            

胴長20cmほどの良型です。しかし、アオリの攻撃は凄まじいものですね。ほぼ初めての経験というか、マイカよりえげつないです。

ブシュブシュ吐きまくり!!しかも大量!!

 

しばらくしてもうお一方にもアオリ。同サイズ。

しかし、その後が続かず、磯際を転々としました。が、全く振るわず、別のポイントで、ポツンポツンと像サイズ追加で計6つ。

 

その後、時間切れ間際に試した磯際、ここで怒涛の3連発!それも2人ともが、です。

 

            

            

昼間に見るイカはきれいですね。夜見るのとは大違い。

 

           

海面上で十分吐き出させてから上げないと、それはもう船上はえげつない光景になってしまいました。笑

 

             

           

なんか紫に見えます。相当興奮しているようです。

 

             

そしてここで追加を!とがんばりましたが、タイムアップ。納竿になりました。

結果、2名で7と6つという釣果。プラスコウイカが1杯混ざりました。

 

うーーん、目の前でアオリを釣られると、やはりエギで釣れるのだなぁ、と思った次第でした。笑