7日日曜、釣友のK氏と釣行予定が、K氏の足の裏がひび割れて痛くて止めておくとのこと。
なので、6日調査釣行に急遽変更。
11時出航。前回とは隣のポイントへ。波は1mからうねり2m。
反応は?さほどでもない感じ。
釣り開始は12時15分ごろ。
手返しすれどエサも残り、取られたりの繰り返し。そして14時過ぎ、右舷の竿先がフワフワ~クイクイ!!
よっしゃ!と竿立ててみると、さほど大きくはなさそう。難なくリールを巻いて上がったのはマダイはぎりぎり40cmクラス。生け簀代わりのバケツに放り込むと元気でしたので、リリース。もっと大きくなってから釣る!
そして、14時半ごろ、右舷の竿がズドン!!!
ドラグキューキュー!!お、でかいぞ!と思って4~5mほど道糸が出ていったと思ったら、あの嫌な感触。
ぷっつん。。。。
ありゃー?やられたか。
仕掛けを点検すると枝スのミツマタから5cmぐらいのところで切れてました。傷があったのかもしれません。針付近しかあまり見ないですからねぇ。これからは点検しないと。
そして、15時前、またまた右舷がズドン!!
最初は結構引きましたが、後が引かなくなり重たいだけ。こりゃ鰆?
上がってきたのを見るとマダイのダブル。でも仕掛けがぐちゃ。針が4本?どうなってんだ?と左舷の竿を見るとフワリと。
底で絡めてきたようでした。マダイはロクマルと30cmぐらい。絡んだ仕掛けを外しながらでしたので、お陀仏で持ち帰り。
仕掛けを直して左舷の仕掛けを落とすと、40mから降りない。
途中でなんか食った?上げてきたら走り回るヤツの正体はデコッパチ。70cmぐらい。この時期にかい?水温がぬくいんですねぇ。
その後、マダイ30cmクラスダブルと時合?もちろん、これもリリース。そしていざ秋サバ狙いでポイント移動。
いつもと違う場所で。
すると速攻釣れたのはチャリコ、チャリコ。
元気なのはリリース。デカイのはきませんでした。
そして日が暮れて、アタリもなく。19時前やっとサバのアタリ。
順調に20mぐらいまで巻いてきたと思ったらJAWS!!
胴付きの籠から下、全部いかれてしまいました。
その間、サバに絡ませられないようにリールを巻き上げて3mで放置しておいた仕掛け、それにもJAWS!!
特注天秤一式、約5000円がパア!!
こら、今年のはここに居ついて、しかも釣られた魚を楽にゲットできるということをどうやら学習したようです。
なので、これ以上、仕掛けを無駄に失くしたくないので、秋サバを諦めて移動を決断。
離れたポイントで手のひらチダイを3つゲットして納竿しました。画像には入ってませんが、撮影した後でした。
本当に、あのサメは邪魔です。今年は諦めたほうがいいようです。
また大阪湾ではフグが涌いていて、こちらも仕掛けを切られてばかりだそうで。
どんなりませんね。

















