爆釣GANGAN丸Ⅲ 釣り日記 -24ページ目

爆釣GANGAN丸Ⅲ 釣り日記

安全に楽しみましょう。

7日日曜、釣友のK氏と釣行予定が、K氏の足の裏がひび割れて痛くて止めておくとのこと。

なので、6日調査釣行に急遽変更。

11時出航。前回とは隣のポイントへ。波は1mからうねり2m。

反応は?さほどでもない感じ。

 

釣り開始は12時15分ごろ。

手返しすれどエサも残り、取られたりの繰り返し。そして14時過ぎ、右舷の竿先がフワフワ~クイクイ!!

よっしゃ!と竿立ててみると、さほど大きくはなさそう。難なくリールを巻いて上がったのはマダイはぎりぎり40cmクラス。生け簀代わりのバケツに放り込むと元気でしたので、リリース。もっと大きくなってから釣る!

 

そして、14時半ごろ、右舷の竿がズドン!!!

 

ドラグキューキュー!!お、でかいぞ!と思って4~5mほど道糸が出ていったと思ったら、あの嫌な感触。

 

ぷっつん。。。。

 

ありゃー?やられたか。

 

仕掛けを点検すると枝スのミツマタから5cmぐらいのところで切れてました。傷があったのかもしれません。針付近しかあまり見ないですからねぇ。これからは点検しないと。

 

そして、15時前、またまた右舷がズドン!!

最初は結構引きましたが、後が引かなくなり重たいだけ。こりゃ鰆?

上がってきたのを見るとマダイのダブル。でも仕掛けがぐちゃ。針が4本?どうなってんだ?と左舷の竿を見るとフワリと。

底で絡めてきたようでした。マダイはロクマルと30cmぐらい。絡んだ仕掛けを外しながらでしたので、お陀仏で持ち帰り。

 

仕掛けを直して左舷の仕掛けを落とすと、40mから降りない。

途中でなんか食った?上げてきたら走り回るヤツの正体はデコッパチ。70cmぐらい。この時期にかい?水温がぬくいんですねぇ。

その後、マダイ30cmクラスダブルと時合?もちろん、これもリリース。そしていざ秋サバ狙いでポイント移動。

いつもと違う場所で。

すると速攻釣れたのはチャリコ、チャリコ。

元気なのはリリース。デカイのはきませんでした。

そして日が暮れて、アタリもなく。19時前やっとサバのアタリ。

順調に20mぐらいまで巻いてきたと思ったらJAWS!!

胴付きの籠から下、全部いかれてしまいました。

その間、サバに絡ませられないようにリールを巻き上げて3mで放置しておいた仕掛け、それにもJAWS!!

特注天秤一式、約5000円がパア!!

 

こら、今年のはここに居ついて、しかも釣られた魚を楽にゲットできるということをどうやら学習したようです。

なので、これ以上、仕掛けを無駄に失くしたくないので、秋サバを諦めて移動を決断。

離れたポイントで手のひらチダイを3つゲットして納竿しました。画像には入ってませんが、撮影した後でした。

            

本当に、あのサメは邪魔です。今年は諦めたほうがいいようです。

また大阪湾ではフグが涌いていて、こちらも仕掛けを切られてばかりだそうで。

どんなりませんね。

 

先週は天気も芳しくなく、そして南へ。

 

                   

 

下地島です。ウミガメのツアーに当選したので行ってきました。台風が心配でしたが、反れてくれて良かったです。

         

釣りは全くしませんでした。道具を持っていくのも大変ですから。それに熱帯魚は、ちょっと。

         

海はきれいです。が、若狭の海も天気が良ければこれぐらいきれいです。引けを取りませんね。潜れば細かい浮遊物があるのは間違いないです。また、軽石をいくらか拾って帰ろうと思っていましたが、宮古島、下地島には流れ着いていませんでした。

軽石を持ち帰り、学校などで授業に活用してもらおうと思っていたのですけれど。プラス、軽石を売って除去費用のカンパ金にしようとも思っていました。残念なようですが、宮古島の漁業関係者には良い状況ですから、良しです。

        

宮古島、下地島では、まだまだ現役でがんばってました。自転車で下地島空港一周途中で。他にも数体見かけました。

 

                   

帰り便の搭乗、顔見知りになった機長さんとチーフパーサーさんのお出迎え。観光バスのように3日間一緒でしたから、そうなりますね。

          

この飛行機エアバスA380-800は、尾翼にカメラが設置されていて、自分の乗っている飛行機を外から見れる優れたサービス。離着陸もこの角度から見れるので興味深いです。

          

また、この下地島空港にANAは定期便も含めて初めて飛来、しかも世界一巨大な飛行機A380,フライングホヌが来るということで、空港周辺は地元の方々のギャラリー、全国から航空ファンが集まってそれはもう、お祭り騒ぎ!!

         

空港周辺の警備も緩いです。笑。成田や伊丹ではこんなことは許されないです。

        

担当してもらったCAさん、この方を含めて3名のCAさんが座席まで来てもらって長々と話ができました。ついでにちょっとした営業も。^^

通常の定期便では、まず2度お目にかかることは無いですから。

貸切、チャーター便ならではです。

        

このCAさんも、ワイハへ行った時、おそらく担当してもらった方です。

そして、機長さんとCPさんと。この機長さんは、元々B777担当だったそうですが、A380に変わられたそうで、さらにはA320の教官でもある方。往路の操縦を担当され、空港まで20kmの時点で有視界着陸可能だったので、向い風の南方向からの着陸をせず、下地島を半周して大勢のギャラリーの待つ17エンドからの追い風の着陸をされて待ちかねた人たちへの大サービスされました。これには待ち受けていた人たちは大喜びでした。

        

 この機長さん、復路は予備人員として搭乗されていましたので、ここに居られたわけです。また復路の機長さんも、滑走路手前で一時停止、乗客へ、離陸後、翼を左右に振って地上のお見送り、地上係員の方々、管制塔へのさよならの合図をしますとアナウンス。

これには、びっくりするとともに、うれしくなりました。

といいますのも、伊丹空港へ退役前に最後のフライトにきたB747、ジャンボ機が、伊丹市民を乗せた遊覧飛行を終えて羽田へ回航のため離陸した時に、翼を左右に振ってお別れの挨拶を機長さんがしていたのを知っていたからです。

なので、地上の人達も知っている人は感慨深いことだったでしょう。

 

航空機といいますか、戦時中、戦闘機乗りが離陸後これを行うことは、後続機に我に続け!という合図だったそうです。

 

 

 

 

 

時化模様のため、12日ぶりに調査釣行、7時過ぎ出航。

8時半ごろポイント到着の釣り開始。風は南寄りの風、波は1mほど。

前回、前々回、ヒラマサ、マダイの釣れたポイント、まだ居る?

手返しもし4回ほどアンカー打ち直しするも反応なく。

あの、ドラグを滑らすアタリは?

何もないまま時は流れて11時半ごろ波のせいでギシギシ音を立てる左舷の竿受け。

また、波のせいだろうなと思って振り返ると竿先ズッポシ!!

 

キターーーー!!

途中の締め込みも難なくクリアし、ゆっくり上げてきたらば。

青!! ヒラマサ?

残念、大ハマチ60cm。ま、おいしい時期だからいいか。

神経締めして血抜き処理、クーラーボックスに仕舞いこんで12時過ぎ、弁当を2口ほど食べ始めたところふと見た左舷の竿。

これまたズッポシ!!

やはり殺気立ってないからなんでしょう。^^

弁当を放り出して竿に飛びついて巻き上げてきたらば大ハマチ2匹目ゲット。干潮が13:15ごろだから、食いが立った?

その後は、沈黙でしたので、無事に弁当食べ終わり。

15時、秋サバ狙いでポイント移動。

しかし、沖へ出るとピッチの短い波と風向きがX。これは辛い。

いつもと違うポイントを試してみることにしてアンカリングすると、思惑とはちょっと違ったのですが、そのまま続行。

よく揺れてたまらんな、と思いながら第一投目の右舷の竿が竿先ズッポシ!!

波でない?揺れとは違う感じ、ポイント変わりでいきなりか?!

巻いてくると重い。

慎重にやりとりして無事にタモに収めたのは?

マダイ目測70cm越え。

おうおう!これで青と赤が揃いました。

後は大アジと大サバゲットで終了だと喜んで日も沈み。

早速17時半ごろサバのアタリ!幸先よく40cmのサバ。

今日は食い出しが早いな、と思いつつ、入れ食い状態。

 

しかし!!

10回以上アタリはあれど、ゲットできず。。。

原因はハガツオ、サメ、サワラの攻撃、口切れによりハリスが8号でもプッチンプリン。

結果、攻撃が落ち着いた後に、サバ、アジ2匹追加で終了となりました。

 

マダイは75cmが縮みましたね。

8時半から19時半の長時間労働。揺れたので疲れました。

高速で帰ろうと思ったら、まだ工事通行止めをしてました。

あ~~~、しんど。苦笑。

 

調査釣行。

13時前に出航。

           

石炭積んだタンカーが接岸開始。翌日の昼もまだ荷下ろし作業中でした。

 

ポイントは前々回マダイ3つ、前回ヒラマサを釣ったところ。

 

14時過ぎ、ポイント到着、潮は日曜と同じ感じで第一投。2~3回手返しの後、右舷の仕掛けを落とそうとしていると、左舷の竿にアタリ。

大したサイズではないな、と軽く自動巻き上げ。右舷の仕掛けをセットしてから巻き上げにかかると、あれ?いない。ま、いっか。

そして左舷の仕掛けも投入。そして右舷の竿を面倒見ていると、背後からドラグの滑る音!!

 

よっしゃ!キターーーーー!!

 

道糸がズルズルと、あれよと20m以上引き出されて、漁礁に回り込むなよ!と思っていたところ、クイっと。ありゃ?

その後軽くなりました。残念。おそらくヒラマサ、まだ居ました。

揚げてくるとハリスが削れて切れていました。

その仕掛けの手直しをして完了して、ふと右舷の竿を見ると、あれっ?潮が速くなった?垂らしていた道糸の流れ方が違う、船の下から左へ。取り敢えず巻き上げにかかると、なんだか重い。何か藻でも?

そしたら生命反応あり。なんか釣れてたのか、と。リールを巻いてくると重いだけみたいな。大した締め込みもなく、

ハリスを手繰り寄せていくと、船底に引っ掛かったようで、少し緩めてクリアできないか?でも、ダメ。ひょっとすると?と思いタモを持って左舷へ回るとプカリとしている魚体。

うぉ!でかい!!なのに、引かなかった?ドラグも滑らなかった?

         

ナナマルでした。うーーん、ドラグが滑ってもよさそうなもの。竿受けがきしむ音もしなかったし、訳わかめ。でも、ゲットできて良かったですけどね。

そして、このマダイの処理をして右舷の竿を投入しようとしていると、また背後からドラグの滑る音。

 

おほほ!!キタキタ!巻き上げ開始。しかし、途中から引かなくなって。上げてくると、どうやら鰆。でもくるりと踵を返された時に、ハリスを切られてしまいました。

その後、風向きが変わると、カイワリ、アオハタ追加。

で、大サバ狙いのポイント移動。

 

        

しかし、大サバはダメで中サバ1つ。大アジは41cmが頭でした。そこで持ち帰りサイズのマダイ48cmが釣れたぐらいでした。

 

ヒラマサ、おいしかったのでぜひとも欲しかったのですけど残念でした。

 

 

 

 

作りました。気が向いたので。

握り用に、斜めに切るのがちょっと難しい。

そのせいで端っこがちょっと無駄に。刺身で食べるにも分厚くなってしまうし。苦笑。

 

         

同じのばかりだと流石に飽きますね。